Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

アイカサ
アイカサ@上野エリア
株式会社Nature Innovation Groupは、 『あるべき姿を求め挑戦し続ける』をミッションに 社会の新しい仕組みづくりを行っています! そのために今は、雨の日のインフラを創るために 傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開しています。 マンション、最寄駅、よく行くカフェ、よく行くジム、オフィス、オフィスの最寄り駅… 全てにアイカサがある世界を目指しています。 【雨が降った時に傘をピックアップ。やんだら目の前で返して手ぶらでハッピーになれる。】 アイカサがあることにより、今まで傘を買っていたお金で、他の好きなことにお金を使うことが可能になったり、雨の日に毎回奪われていた片手を取り戻すことが可能になるのです。 雨の日にみんなが欲しいのは、ビニール傘ではなくて、『濡れない体験』なのではないでしょうか? 『濡れない体験』を適切に届け、 傘のいらない世界を作り雨の日の移動をより快適にして行きます。 「アイカサ」公式HP https://i-kasa.com/

なぜやるのか

ビニール傘消費について
傘のシェアリングサービス「アイカサ」
【日本のビニール傘消費本数はどちらも世界1位】 江戸時代から形を変えることのない傘。 当時、傘は高級品だったために修理されて大切に使用されていました。しかし今はどうでしょうか?高度経済成長期にビニール傘が売られるようになってからというもの、どこでも安価で手に入るようになり、その結果、傘は使い捨ての文化へと遷移しました。 そんなビニール傘は年間約8000万本消費され、多くが半年以内で地球に埋め立てられ続けています。 日本人の一人あたりの傘所有本数、ビニール傘消費本数はどちらも世界1位です。 傘を持っていない日に雨に降られコンビニで購入。これが何日か続いて家に傘が溜まってしまった経験、みなさんもあるのではないでしょうか? 限りある資源を使い、無駄なものを作り、そのゴミで地球を汚し続けている。顕在化していないだけで、負のサイクルがはびこっているのが現状です。この負のサイクルをこの時代に生まれてきたみんなの力で変えていきたいと考えています。 日本に於いて、シェアリングという文化が根付き、皆の価値が、消費から体験に変化してきた今。 5年前でも、5年先でもなく令和元年の『今』こそが、シェアリング事業が人々に受け入れられるタイミングだと強く感じています。 オリンピック前までに、雨の日のインフラを構築し、「傘のいらない日本」を実現することにより、便利でエコな日本を世界に発信することが可能になります。 それだけではなく、現代の社会を変え、未来に生まれてくる子供たちが快適になる社会や、地球環境を作っていきたいです。数年後には、『昔の人たちって傘を買ってたんだね』という会話が生まれる程、傘をシェアするという概念が当たり前であるという社会を創り出します。

どうやっているのか

アイカサ初期メンバー(ローンチ時)
アイカサ@福岡 記者会見
独自開発の傘と、LINEアプリを使いITの力で 傘のシェアリングエコノミー化を実現しています。 創業したてのスタートアップですが、 社会を良くしていきたいと本気で思っているメンバーがたくさん集まっています。 それだけ全員の熱量が高い会社になっているので、それぞれの強みや個性を活かしながら動いています。 今は日本全国への拡大に向けて動いていることもあり大変な時期でもありますが、 その目まぐるしさが、メンバーと一緒に新しい時代を創り上げる実感を感じられる部分でもあります!