1
/
5

どこでも活躍できるスキルを身に付けたい。〜エン・ジャパンから創業2年弱のスタートアップへ入社した理由〜

ー まずは簡単に自己紹介をお願いします。

大学卒業後にエン・ジャパン株式会社に入社し、主に有期雇用マーケット(派遣、アルバイト、契約社員など)で事業運営をされている会社様に対して、エン転職/エン派遣/エンバイト等の求人媒体を用いたソリューション営業を担当しておりました。その後は人材紹介事業を運営している会社様に対して、ミドルの転職やAMBI等の求人媒体のソリューション営業を担っておりました。

TimeTechnologiesには2020年6月に入社し、現在はパートナー企業さま経由の「AutoLine」売上最大化を主なミッションとしています。主な業務としては、既存パートナー様向けには「AutoLine」の勉強会の企画運営や、新規案件のご相談、パートナーのクライアント提案のブラッシュアップ等をしております。

その他にも新たなパートナー様を開拓するため、アウトバウンドでのアプローチやパートナー候補企業様へ「AutoLine」の魅力付け、他社LINE関連ツール開発企業様とのパッケージの提案等にも従事しています。IT業界未経験かつアライアンス周りの経験がなかった中、広く裁量権をもらいつつ日々業務に努めています。

ー 前職のエン・ジャパンではどんなことをミッションにされていたんですか?

シンプルに言うとエン・ジャパンで求人媒体の営業です。

求人媒体の営業では、求人クリエイティブ・更新頻度などの運用面はもちろん、クライアント様の事業に踏み込んだコンサルティングを実施。クライアント様の課題、KPIを強く意識しながら媒体を用いた売上の最大化に努めておりました。

大手ですが、中身はガツガツのベンチャー気質がある会社だったことに惹かれ「ここなら成長出来る!次のステージにプラスになる!」と思っての入社でした。始めは入社3年で辞める宣言を人事担当の方にしていましたね..笑

ミッションは、求人掲載企業様からの売上拡大です。新規~既存問わず、また業界やエリアも分かれていなかったので、新宿本社から成田空港付近や厚木、久喜の方へ行ったりと、とにかく足を動かしての営業でした。とにかく大変ではあったのですが、社会人としての知識や考え方のエッセンスをエン・ジャパンで学ばせて頂きました。

今のスキルで会社を選ぶのではなく、自分が行きたい会社をいつでも選べる状態でいたい。

ー 伺っている限り充実した環境だと感じました。次のステップとしてスタートアップへの転職を考え出したきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけはいろいろあるのですが、子どもが生まれた影響が大きいですね。

この先、子どもを育てていくにあたり、収入面や勤務時間の面からも一生続けられる仕事ではないなと少し感じていたのと、その上で個人のキャリアとしては「今のスキルでいける企業を選ぶのではなく、自分がいきたい企業を選べる状態になっていたい」と考えていました。その意味では、TimeTechnologiesで経験したことのないアライアンス業務に従事できており、日々スキルアップを実感することができています。

また、前職には長く在籍していたということもあり、純粋に他の企業でどの程度通用するのか試してみたいという欲求もありましたね。

ー TimeTechnologiesへの入社の決め手、最大の理由を教えてください。

キャリアの観点においては営業1号として立ち上げを経験できる希少性も魅力だったのですが、やはり一番は代表の志でしょうか笑

既存事業のLINEのMAツール「AutoLine」のグロースに満足することなく、あくまでも過程だと。その先にもっと大きなビジネスオートメーションの未来を描いており、それを実現したいんだという彼の熱い想いに惹かれましたね。

また、入社の後押しになったのは、良好な経営状況であったことです。会社設立が2年に満たないため面談前は漠然と不安があったのですが、「AutoLine」はPMFしており、まさかの黒字経営。その裏には、LINEのMAツール市場においては機能面で他社を圧倒する技術力、そして大手広告代理店とアライアンスを組み少人数で効率よく販売するビジネス力の両輪があり、いい意味で驚きでした。

ー TimeTechnologiesで働く中で感じている、充実感はどんなことですか。

口だけではなく、本当に色んなことにチャレンジ出来ることです。決まりはなく、「あれやりたい、これやりたい」という意見は尊重される文化です。また、フレックスタイム制のため、規律は保ちながらも自由に働けるのもありがたいですね。朝に時間を使えるようになり、家庭と仕事を両立できている実感を持つことができています。

ー TimeTechnologiesには、どのような人に合っていると思いますか?

テクノロジーど真ん中の業界ではあるため、新しい物・コトが好きな方には非常に合っていると思います。資質としては、「粘り強い方」「自分の意見を持っている方」でしょうか。やはりスタートアップらしく自律して動くことが求められる環境です。

ー 今後、米田さん自身の今後の目標があれば教えて下さい。

やりたいことがあり過ぎるので、何ともですが....笑

まずは、アライアンス(パートナー)企業様経由のAutoLine売上の最大化について、様々なことにチャレンジしたいですね!まだ、ありきたりなことしか出来ていないという反省があるので、多角的な視点でアイデア出し、企画化、実行に向けて進めていきたいと考えています。

また、TimeTechnologies社自体を主軸となって盛り上げていきたいです。
AutoLineだけでなく既に社内では新規事業のプロジェクトも進行しているため、その事業開発にも果敢にチャレンジし、経験値と実力を付け、会社とサービスと共に成長していきたいと考えています。

株式会社TimeTechnologiesでは一緒に働く仲間を募集しています
6 いいね!
6 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう