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DDSが未経験の人材育成に注力する理由

Photo by Luca Bravo on Unsplash

こんにちは!イマジカデジタルスケープの佐野です。
イマジカデジタルスケープ デザイン&デベロップメントスタジオ(以降DDS)では、受託常駐サービス、常用型派遣、受託制作の3つのサービスを展開しながら、組織全体で実務未経験者を積極的に受け入れ人材育成に力を入れています。
今回は、DDSが「人材育成」に力を注いでいる理由ついてご説明します。

人材育成をスタートさせた背景

大きな要因として、Web業界の環境変化というものがあります。
近年社会のデジタル化が進み、ここ最近では、クラウドや、AI、5Gといった新たな技術が次々と登場しWeb業界の市場規模も拡大し続けています。
それに伴いクリエイターに求められる知識や技術もまた変化しています。
業界未経験者の就業のハードルは間違いなく上がっており、それは、現役のクリエイターも同様に感じられます。
そこで、一定のスキルが必要な案件に対応できるクリエイターを適材適所で確保するためにはどうしたらいいかを様々な観点から考えた結果、『DDSでクリエイターを「育成」する』という一つの答えにたどり着き、業務を通じた人材育成(OJT)のスタートに至りました。

▼OJT研修の内容詳細はこちら

未来のクリエイターのために
https://www.dsp.co.jp/tocreator/web/takumi-web/dds_futurecreators/

目標は案件対応力の高い人材の育成

このような、業界の変化に伴い、クライアントのニーズが日々高まっているという背景から、顧客要求に柔軟に応えられる「案件対応力」の高い人材の育成を目標にしています。OJTや実際の制作業務を通して、「ビジネススキル」と「技術スキル」の2つを身に付けて頂きます。
クリエイターである以上、制作にかかわる専門技術スキルというのは大事ですが、クライアントの要望や要求を正しく把握し課題に適した解決策の提示には、技術スキルに加えて社会人基礎力であるビジネススキルも必要不可欠と考えているからです。
そのため、「ビジネススキル」と「技術スキル」どちらも重視した育成を行っています。

▼育成方針と具体的な取り組みはこちら

DDSが掲げる育成ビジョン
https://www.dsp.co.jp/tocreator/web/takumi-web/training_vision/

入社後のキャリアパス

現在、実務未経験から研修を経て数十名のメンバーが現場で活躍してくれています。
入社時は全員Webオペレーターからのスタートですが、現場で経験を積み今ではフロントエンドエンジニアやWebディレクターなど様々活躍しているメンバーが多数います。

DDSはまだ創設して数年の新しい組織ですが、イマジカデジタルスケープは1995年の創業以来一貫してクリエイティブ業界に特化した人材サービスを展開してきましたので、長年にわたって構築してきた強いネットワークや、蓄積されたノウハウを活かしてクリエイターとして幅広いキャリアパスを用意できるのは当社の魅力の1つだと考えています。

働き方は、外部常駐としてクライアント先でご活躍いただくか、社内スタジオで受託制作に携わっていただくか、どちらかを想定しています。ただ、働く場所は違えど、同じスタジオメンバーとして抱えるビジョンは一緒です。スタジオメンバーや営業メンバーと一緒に、「ご自身がどういったキャリアを積みたいのか?」「どうやったらよりスキルを発揮できるのか?」を考え、ステップアップできる環境です!一緒にスタジオや会社の成長を目指していきましょう!

▼実際の入社メンバーが書いた記事はこちら

卒業生の声 Webサイトの構造とWebデザインの魅力
https://www.dsp.co.jp/tocreator/web/takumi-web/dds_trainee02/


DDSでは「社会に新たなサービスやコンテンツを生み出そうと挑戦する企業様に課題解決の手段を提供し生産性の向上に貢献する」をミッションとして掲げています。

ミッションに共感し、 実現に向けて一緒懸命になってくれる仲間を募集しています。少しでも興味を持っていただけましたら「話を聞きに行きたい」よりごエントリーお待ちしております。

株式会社イマジカデジタルスケープでは一緒に働く仲間を募集しています
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