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4年生のわたしが、人生で初めて長期インターンに挑戦してみた。

プロフィール

松本理沙 Lisa Matsumoto
神戸市外国語大学英米学科4年。香川県出身。
今年の8月から、R3corporation株式会社(と、その中で立ち上げられた学生主体の組織チームであるWEWIC)で長期インターンを始めています。大学院進学予定で、IT・広告・エンタメ業界志望。
インターンでは、Webマーケティングを学んでおり、中でもコピーライティングに注力しています。
市場やターゲットを分析し、ターゲットに刺さる最適な戦略を考え、それを世の中に伝わる形でメッセージ化して届ける仕事です。

目次
・私は、こんな人間です!
・インターン前の状況(インターンを始めたきっかけ)
・ニューノーマルな働き方
・学生主体の長期インターンチーム「WEWIC」に入ってみて・・・
・WEWICに入った理由
・WEWICをお勧めしたい人!
・最後に


「ブレずに変わり続ける人」です!

私は、こんな人間です!

新しいモノ、知らないコトに敏感で、常に変化し続けています!たとえば中学時代に出会った小説がキッカケで入った剣道部で、毎日汗を流したり。高校生時代は洋楽にハマって英語を理解したくて、センター英語60点から210点に上げ、ニューヨークの模擬国連大会で英語で社会問題をディベートしたり。最近だと、Matcherである人に『チェンソーマン』を紹介されて、翌日には読破して友人に魅力をガチ語りしてしまったり。。。

だいたいエンタメのコンテンツをきっかけに何かに没頭することが多い人間です。
将来の夢も、歌手、公認会計士、警察官、教師、デザイナー、アニメ制作進行、ゲームプランナー。。。
マンガや小説、アニメ、映画やドラマなど、様々な「ものがたり」に影響を受けては夢を変えてきました。飽きっぽい自分の根底には、「ものがたりを通して、誰かの助けになりたい」「人を笑顔にしたい」が常にあって、それは今でも変わりません。

当事者意識をもって、楽しみながら働きたい!

インターン前の状況(インターンを始めたきっかけ)

私は大学院に進学する予定です。
大学院に行くとはいえ、生きていくうえでいずれは社会にでて、働かなくてはなりません。
そんな中で、どうせ働くなら、「あと何分で仕事が終わるかなあ」とイヤイヤ時が過ぎるのを待つ毎日よりも、今日の日付も忘れるくらい熱中して没頭して、熱狂できるような働き方がいい。
だとすれば、扱う商材は自分自身が当事者意識をもてる、自分に関係するもの、今の自分にしかできないもののほうがいい。

私がWEWICに応募してインターンを始めた理由は、「いつでも、どこでも、学生視点の企画が実現できる」点に惹かれたからです。このインターンはフルリモートOKで、時間の融通もきき、学生視点のアイデアを事業化できて、しかも誰かの役に立つかもしれないという募集記事を読んで、単純に「これなら夢中になるくらい楽しんで働けそう!」と思いました。
気づけばWantedlyの【いますぐ働きたい】ボタンを押していました。


ニューノーマルな働き方


(これは私の一例です)

在宅でインターンをしています。完全オンラインでできるので、ミーティングも資料作成もプレゼンも、効率的に行えます。もちろん必要があれば、外出もします。たとえば一人作業をするときはファミレスやカフェに行ったり。家にばかりいると、インプットがどうしても偏ってしまう気がするので、能動的に外に出ること、人と会う機会を作ることを意識しています。

WEWICで養われる「‟ディレクター”力」

学生主体の長期インターンチーム「WEWIC」に入ってみて・・・

わたし自身、インターンを始めたばかり。 毎日が初めての連続で、走りながらいろいろなことを学んでいます。

今担当しているのはWantedlyの募集記事の作成ですが、プロジェクトの幅は多岐にわたります。
(作成した記事の効果検証、調査、ブランディング・PR、動画編集、社会貢献事業、会社のWebサイト制作、他社様とのコラボレーションなど)
インターン生1人1人が「プロジェクトの司令塔」となり、社長やメンバーとビジネスを開拓していきます。

このインターンでは全国から13人の大学生が働いています。
フルリモートの学生もいれば、出社する学生もいたりと、働き方も千差万別ですが、共通して言えることは、
メンバー1人1人が得意分野を活かしつつも、1つの目標達成にむけてゼロからプロジェクトをマネジメントすることや、複数の役割を同時進行しながら進めていくディレクター的な役割が多いことです。
課題や目標の発見から、チームを編成し、全体方針を検討したり、自分でもアイデアを出したり、実現可能性を検証したり。実施が決まれば、そこから生じる様々なことを、社長やチームと一緒に検討・判断して、進めていきます。


それゆえ、全プロジェクト、はじめから終わりまで、あらゆる苦楽をど真ん中で体験することに。上手くいかないこともありますが、そんな失敗が許される「特等席」でプロジェクトに取り組めるのは学生インターンの醍醐味かな、と思っています。


ゼロから組織を作って、課題をマネジメントする!

WEWICに入った理由

リモートで、当事者意識をもってできる有給インターンを探していた時に、WEWICに出会いました。
このインターンは企画から運営まで、すべて学生でやります。学生主体だからこそ、すべてをゼロから始めることに。
責任も重大だけど、そのぶん何でも自分たちでできるという自由度も大きい!
これが、数えきれない組織の中で、あえてここに飛び込みたい!って思った理由です!!
課題があるからこそ、モチベーションになりませんか?
課題のマネジメントを通して自分も成長し、組織も成長させることができます!

こんな学生にオススメ!!

WEWICをお勧めしたい人!

多種多様な学生の声を重視しているので、画一的に求める人物像はありません。が、あえて言うなら、こんな学生がいたら是非おススメしたいなと思います▼

①リスクを恐れず、チャレンジ精神に満ち溢れている人。

WEWICの考え方として、「できなくて当たり前、失敗を恐れずチャレンジしよう!」というものがあります!この考え方は、社長の考え方。また、社長に共感したメンバー自身の行動規範にもなっています。
それに、新しいこと、未知のことに挑戦しないと自分の中に眠る可能性も、社会にまだ実現していない未来も切り拓かれていかないと思います。失敗のリスクに果敢に挑戦し、そこから1つでも多く学び取ってやろう!という気概のある人Wanted!です。

②摩擦を恐れず、大事なことを言葉にできる人。

インターンでは、毎週月曜にZoomでミーティングがあったり、Slackというチャットツールを使い進捗を報告したりとデジタルを積極的に活用しています。対面と比べてオンライン上でのコミュニケーションでは、相手の表情や意図が意外と伝わりづらく、どのプロジェクトもチームで連携しながら取り組んでいることが多いです。自分の意見を上手く言えなくても、伝えようと努力できる人や、早めにチャットのレスポンスが返せる人だと、一緒に働いていて気持ちがいいなと思います。

③あきらめの悪い人。

インターンでは、学生向けにWantedlyの募集タイトルを作成したり、プレゼンしたり、動画編集したりするのですが、何かを考え生み出すことは、対象となる学生と向き合うのはもちろん、「孤独に、地味に」自分自身と向き合いつづけることでもあると思います。そういう時に、「これでいいや」と妥協案を提示するのでなく、締め切り直前まで自分が納得する成果物を出そうと泥臭く粘れる、
‟ふんばり力”がモノを言うインターンだと思います。

最後に

最後まで長い文章につきあっていただいたようでスイマセン。私自身の気づきを追体験していただけたら、と思ったのです。
もし、この記事を読んでご興味を持たれた学生さんは、下のボタンからのご応募お待ちしています▼

学生がフルリモートでインターンできるというのはもちろん、
社会人になると簡単にお会いできない社長と「学生」という、ただそれだけの理由でお話ししたりアドバイスを貰ったりできる貴重な機会だと思います。色々エントリーしてみたうえで、WEWIC、そしてR3Cが皆さんの「答え」であるのなら、私たちはとても嬉しいですし、一緒に働けるのを楽しみにしています!

また、私以外にも多数の学生が自己紹介記事を執筆しているので、良かったら覗いてみてください!!
あらためて、最後までお読みいただきありがとうございました!!!

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