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元下着メーカー店長の私が、初転職でSurpassを選んだ理由

本企画は、「Surpass(サーパス)にはどういう人が入社するんですか?」「どんな方が活躍されていますか?」といった声に応えて、実際に現場で活躍している社員をインタビューする企画です

今回インタビューしたのは、現在プロジェクトリーダーとして活躍中の佐伯さんです!

入社前は下着メーカーの店長をされていた佐伯さん。そんな彼女が、初めての転職先としてSurpassを選んだ理由とは。

接客業から次のキャリアを考えている方Surpassの会社の雰囲気や考え方を知りたい方にとって参考になる記事となっております。

<佐伯さんの略歴>
1993年大阪生まれ、東京育ち。大学在学時に読んだ下着メーカーの社長の本に影響を受けて、卒業後はその企業に就職。約4年間働き、最後の5ヶ月間は店長として活躍。

新たなチャレンジがしたいと考え、初転職でSurpassに入社。営業未経験から実力をつけて、入社1年でプロジェクトリーダーへの昇格を勝ち取る。現在は、プロジェクトリーダーとして自身の仕事を抱えながら、メンバーの育成に奔走している。



ーー佐伯さん、はじめまして!入社1年でプロジェクトリーダーに昇格された素敵な方だと聞いております!本日はよろしくお願いいたします!

めっちゃハードル高いですね(笑)。ざっくばらんにお話できればと思います!

ーーはじめに、佐伯さんの就職活動〜現在までの経歴を教えてください!

接客系の仕事がしたかったので、就職活動はホテル・ブライダル・アパレルといった業界を志望していました。新卒では、ご縁あって下着メーカーに就職しました。

実は、大学時代にその下着メーカーの社長の本を読んで感動したことがきっかけで受けた企業だったので、入社できたときは本当に嬉しかったですね。店舗の販売員として約4年間働き、最後の5ヶ月間は店長として頑張っていました。

ただ、この先のキャリアを考えたときに、仕事としてもプライベートとしても「今の環境を変えて、新しいことにチャレンジしたい」という思いが強くなっていって、転職活動を始めました。その中で偶然Surpassと出会って、フィーリングも合って入社したというのが簡単な経歴になります。

ーー下着メーカーの販売員だったんですね!

そうなんです!「下着が好き」というよりも、その企業の社長の本を読んで共感できることが多かったのと、あと、面接がめちゃめちゃよかったんですよね。私自身、9歳から今もずっと日本舞踊をしているんですけど、日本舞踊のことを面接の中でどんどん深掘りしてくださったんです。

他の企業だと「ん?日本舞踊?ふーん…」って感じで、なんか古臭いものを扱う感じで全く興味を持ってもらえなかったんですが、その企業だけちゃんと突っ込んで話を聞いてくださって、ぜひここで働きたいなと思って入社しました。

ーー面接の印象って大切ですよね…。日本舞踊は佐伯さんの根幹となるものなんですか?

9歳からやっているので私にとって非常に大切なものですね。実は退職しようか悩み出したきっかけって、日本舞踊の練習ができないことだったんですよ。

今でも年に1回は舞台に出ているので、練習時間の確保ができないことに葛藤があって。接客の仕事だと、11時出社→21時終わり→24時帰宅→ご飯食べる→ニキビできるっていうのがルーティンなので(笑)、夜の練習に行けないんですよね。

接客の仕事は好きだったので続けたかったんですが、日本舞踊と両立できる道を探したくて転職活動を始めました。

実はもう一つ転職活動を始めたきっかけがあって、パートナーとの生活リズムの部分なんです。私のパートナーは「平日朝早い・土日休み」で、私は真逆で「平日朝遅い・土日出勤」だったのでリズムが全く合わなかったんですよね(笑)。

今後のことを考えると、私の生活リズムをパートナーに合わせた方がいいかもしれないと思ったことも一つのきっかけです。

ーー仕事と私生活のバランス…とても大切な観点ですね!転職活動をする中で、どこでSurpassを見つけたんですか?

女性専門の転職サイトで見つけました。「土日祝休み」「出産後も働ける」「残業が少ない」という軸で探していたらSurpassがあって。

Surpassの前に1社いいなと思って面接したところがあったんですけど、書いてあることと面接で言っていることがかけ離れ過ぎていて、すぐに辞退しました(笑)。

ーーありますよねそういう企業。笑

あと、私の場合、「日本舞踊をどう世の中に伝えていくか」というミッションがあって、接客という軸から大きく外れたことはしたくなかったんですよね。

少し言い方を変えると、人と関わるとか、何かを伝えるということを仕事にしていきたかったんです。営業力や伝える力をつければ、今の日本舞踊が抱えている弱みを解決できると思ったので。

Surpassの求人にあった「営業の仕事」「未経験からでも研修があるから大丈夫」という文言を見て、「営業の仕事って良さそう、接客業よりもチャレンジできそうだし。しかも未経験からでも研修があるなら大丈夫そうかも」と思って軽い気持ちで応募してみました。

ーー実際、Surpassの面接はどうでしたか?

私個人の感想なんですが、めっちゃよかったんですよ。盛っているようにしか聞こえないでしょうけど(笑)。

まず、一次面接が人事の藤田さんだったんですね。お話していく中で、率直に私のことを知ろうとしてくださっているのが伝わってきて、面接がすごく楽しかったんです。

藤田さんの人柄に惚れて、もう私の中では一次面接の時点で「ここにしよー!」って決めていました(笑)。

二次面接は営業部長の喜多村さんでした。その面接もすごく良くて、面接の中で私の課題や今後の成長についても見てくださって、ここでなら思いっきりチャレンジできそうだなと思えました。その後内定をいただき、すぐに承諾して入社しました。

ーーSurpassに入った人はみんな「人がよかった」って言いますもんね!人柄以外に、Surpassのいいところってあったりしますか?

個人的な意見になっちゃいますが、「攻め」の営業ができるところですかね。

もちろん業態や会社やメンバーによって異なるとは思うんですけど、店舗だと基本的には「待ち」の営業(接客)になっちゃうんですよね。

その待ちの姿勢だとなんか自分自身の限界を感じてしまって、この環境を変えないと成長できないなって。うまく言葉にできないんですけど、何かにチャレンジしたかったんです。

攻め」の営業がどういうことかといえば、顧客先に電話したり訪問したり、メールや手紙でアプローチしたり、自分主体で働きかけができることです。

現在営業をされている方からすると「そんなことかいな、普通のことやないかい」って思うかもしれないんですけど(笑)、接客をしていた私からすると、店舗にいるときは「お客様が来店されてからどうするか」でしかないので、基本はお客様ありきで「待ち」になっちゃうんですよね。

だから自分で考えて行動できる営業職って合っているなって感じます。もちろん店舗でもPOP作ったりして「攻め」の営業もできますよ!ただ全部は網羅できないので割愛させてください(笑)。

ーー接客と営業って似て非なるものですもんね!

そうなんです。あと、こんな営業未経験の私でも、営業マンとして育ててくれる研修やサポートが超充実しているんで、営業未経験からチャレンジするならSurpassって本当にいい環境だと思います。

他にも営業未経験で入社してくるメンバーが多くいるので安心感もありますし。同時にライバル心も出てきて、切磋琢磨できますしね。

ーー研修ってどういうことをするんですか?

最初はメールの送り方とか、言葉遣いなどの最低限のビジネスマナーから始まります。あとは、電話営業や商談のロールプレイを一緒にやったりとかですね。

言葉にすると質素に聞こえますけど、実際にやってみると超大変でした(笑)。全てが勉強になりましたね。

研修自体は1週間で終わります。そこからは、各プロジェクトに配属されて、実際の業務行いながら学んでいきます。

業務をする→わからないことが出てくる→聞く→サポート受ける→分かる→業務をする→わからないことが出てくる→聞く…の繰り返しです(笑)。

ーー佐伯さんはどんなプロジェクトの担当になったんですか?

私はIT企業の担当になりました。プロジェクトリーダーが色々と教えてくれたんですけど、全く畑違いのところだったので、企業や商材の勉強が大変でしたね…(笑)。

特にITの場合は、下着のような有形ではなく無形の商材が多いので…。この企業にはこの商材をおすすめするとか、商材の特徴や他社との比較とか、この担当者にはこういう話をしているから次はこういう話をするとか、毎日覚えることだらけでしたねほんと…(笑)。

でも一日でも早く一人前になりたかったので、プロジェクトリーダーから聞いたことを全部メモして、家帰ってまとめ直して、覚えて、という日々が1ヶ月くらい続きました(泣)。

大変さはもちろんあったんですが、業務を覚えてくると仕事がどんどん楽しくなってきて、営業目標を初めて達成できたときはチームみんなで喜び合いました!自分の仕事をしながらも、私に懇切丁寧に教えてくれたプロジェクトリーダーには、今でも感謝が尽きないですね。

あ、あと全然関係ないんですが、営業担当としてプロジェクトに配属されたらプロジェクトリーダーと一緒に顧客の挨拶回りするんですよ。

「今後は佐伯が担当になります」って言って1ヶ月で50社近く回ったんですが、1日2万歩くらい歩いたので足がパンパンになりました(笑)。あー懐かしい。

ーーなかなか過酷な1ヶ月目だったんですね。笑 営業未経験からのスタートって、正直辛くなかったんですか?!

もちろん辛かったこともありますが、同じくらい楽しかったですね。これは本当に本当に上司であるプロジェクトリーダーのおかげです。上司が丁寧に仕事を教えてくれたり、優しく声をかけてフォローしてくれたりしてなんとか乗り切ることができました。

あと、私自身が常に何かにチャレンジしていたいタイプなので、困難も含めて全て楽しめたってのもあります。

ーープロジェクトの配属先は、1社のみですか?複数社に配属されることもありますか?

メンバーで入社した場合は、1社のみですね。ただ、その1社の配属となっても、その企業の顧客は無数にいるわけなので、50社とかの担当顧客を持つことになります。

ーーお、ちょっと細かくお願いします。笑

そうですよね(笑)。

まず、入社するときはメンバーリーダーマネージャーっていうクラスがあります。私はメンバーで入社しました。それぞれの役職で配属先の企業数って異なるんですよ。

<プロジェクト配属先>
メンバー:1社
リーダー: 1社
マネージャー:3〜4社

例えばメンバーの場合、配属先は1社のみなので、A社のプロジェクトに配属されるとするじゃないですか。

そのA社にはB社・C社・D社とたくさんの顧客がいますよね?私はA社の社員という立ち位置で、B社・C社・D社に営業活動をします。

なので、配属先は1社(A社)で、担当顧客は複数社(B社・C社・D社)という感じです。

現在の私に置き換えると、配属先はA社(1社のみ)で、A社の営業として約50社を担当している、といった感じです。

ーーよく分かりました!笑 佐伯さんはSurpassに合っている印象を受けますが、逆にこういう人は合わないとかってありますか?

Surpassに合わない人を強いてあげるなら、「自分で淡々と仕事をしていく人」は合わないかもしれないですね。

Surpassって「横の繋がり」を大切にする組織なんですよ。月一の全体会議*1 とか、ココロザシ・ラボ*2 とか、普通に違うプロジェクトの人との交流も盛んにあったり、みんなで勉強会もしたりするので、そういう皆で高め合う雰囲気とかチームプレイが嫌いな人は合わないと思います。

*1 全体会議:社員全員が集まり会社の最新情報を共有する場
*2 ココロザシ・ラボ:メンバー一人ひとりが「なぜ働くのか」「どんな自分になって、どんな未来をつくるのか」といったテーマに向き合い、相互発信型コミュニケーションから「やりがい」「あり方」を導く研修

ーー佐伯さんの今後の目標を教えてください!

そうですね、2021年2月からリーダー職になるので、リーダーとしてメンバーにうまく仕事を教えられるようになることですね!

ただ、2月〜4月まではリーダーとしての試用期間なので、もしかしたらメンバーに戻るかもですが(笑)。リーダーとして結果を出して、次はマネージャーに昇進できるように頑張ります!

ーー入社から1年経って、2年目からリーダー職になることは普通のことなんですか?

いや、リーダー職になるには平均2〜3年くらいかかるので、1年でリーダーに選んでいただいたのは早い方だと思います。これは私の実力というより、1から仕事を教えてくれたプロジェクトリーダーのお陰なんです。本当に感謝してもしきれないです。

これまでは自分の仕事をきっちりやればよかったんですが、今は自分の仕事とメンバーに教えることを両立しないといけないので、今すんごいてんぱっています(笑)。でもめちゃめちゃ楽しいです!

ーー佐伯さんってなんかチャレンジ意欲旺盛ですよね。笑

考えるよりもまずは動いてやってみたいタイプ」なのでそう映るのかもしれませんね。初めての転職活動なのに、たった2社しか面接せず、2社目のSurpassでスパッと決めちゃいましたしね(笑)。

あ、あと全然関係ないですが、中学校の時はソフトボールやってたんですけど肌が黒く焼けるのが嫌ですぐ辞めましたし、高校の時は日本舞踊の延長でダンス部に入ってみたんですが先輩が理不尽すぎて辞めてしまった過去があります(笑)。

ーー昔からスパッと動くタイプなんですね。笑(そして写真の無茶ぶりありがとうございます。笑)
少し話変わりますが、Surpassの給与とか評価制度とかってどんな感じなんですか?

詳しい制度は人事に聞いてほしいんですが(笑)、私が感じる範囲で話しますね。

Surpassの給与は平均的でとても高い感じでもないですが、自分の頑張りで昇給・ボーナスに反映されるので、そこはモチベーションが上がります。

目標っていうのはプロジェクトや役職によって変わってきますが、例えば「新しい顧客を1年で10社獲得する」とか「商品の研修をメンバーと月2回する」とかです。この目標は上司と決めるので、理不尽な目標が会社から降りてくるなんてことはないです(笑)。もし、目標が高すぎるなって感じたら上司と相談して調整していただけますし。

自分の努力次第で結果が変わってくるっていうのは、平等でいいなって私は思います。

ーー転職するきっかけとなったパートナーや日本舞踊との「生活リズム」は、1年経って改善されたんですか?

めちゃめちゃ改善されました(笑)。土日祝の休みがパートナーと一緒なので、私にとってはかなり生活の質が上がった気がしています。

また、日本舞踊の練習にも行けるようになったので、仕事もプライベートも充実させることって叶えられるんだなって思いました。

あとは、「平日の夜」を有効的に使えるのがめっちゃいいです!以前であれば11時から21時だったので、もう帰って寝るだけで何もできなかったんですよね。

今だと18時に終われば、そこからご飯も行けますし、資格の勉強したり仕事の復習もしたりできますし、私としてはこの生活リズムの方が合っていて好きですね。

おまけですが、今は週3〜4はリモート勤務なので、通勤時間がなくなって家のこともできるようになって、1年前とは全く異なる生活リズムになっています。

ーーなんかの悪徳商法じゃないか、ってくらいうまくいってますね。笑
佐伯さんと同じように接客業からの転職を考えている方がいたら、Surpassはおすすめできるってことでいいんですかね?笑

もし以前の私と似たような悩みを持っていて、かつ、営業職に未経験からチャレンジしてみたいっていう方であれば、Surpassは自信を持っておすすめできます!

会社によって違うことを前提に話しますが、接客業をやっていたとき、私としては不安や行き詰まりを感じることの方が多かったんですよね。学べることが限られるというか。

一店員として働いていたときはずっと同じ1つの店舗にいたので、その店舗内の世界でしか生きられないじゃないですか。やりとりは同じ店員か店長かくらいしかなくて。本社とのやりとりは基本店長なので、会社が何を考えているかとかも不透明でよくわからなかったんですよね。お客さん来ないけど大丈夫かなとか、「これを売って」と言われたら売ってみたいな。

そこから私自身も店長になって、本社やエリアマネージャーの方と話すようになったものの、基本的に接しているのは店舗内なので、何かモチベーションが保たれなかったというか、くすぶっていたんですよね。

なので、今のお仕事に限界を感じていたり、次のチャレンジを考えている方はSurpassを検討してみるのもいいのかなと思います。

ーー接客業で働いていた友人とかに、Surpassの話をすることもあるんですか?

ありますよ!ふつうに「今なんの仕事しているの〜?」という流れで。「転職する勇気がないからこのままでいい」って子もいれば、「0からでもそんなに丁寧に教えてくれて、しかも今IT企業の担当とかすごいじゃん!」って言う子もいます。

友達と話す中で、私自身が私自身の変化に一番驚いているんですよね。この一年で本当に成長したなと思います。

ーーご両親は何か仰っていますか?

「忙しいのが好きそうだね」と言われました(笑)。

ーー代表の石原さんとお話することもあるんですか?

1対1でということはあまりないのですが、1ヶ月に1回全体会議で石原さんの想いや、今後の会社の方向性を聞く機会があります。

あとは、入社面談のときに4対1で少しお話しましたね。Surpassの歴史とか、どん底までいって救われた話とか。めちゃめちゃ凄い方で恐れ多いではあるんですが、気さくに話しかけてくださる方です。

日本社会における女性活躍に力を入れていらっしゃることも本当に凄い方だなと思います。

ーーでは最後に一言、お願いします!

何度も同じことを言っちゃいますが、0から営業を目指す方何かにチャレンジしてみたい方接客業をしていてくすぶっている方にとって、Surpassはめっちゃ合っていると思うので一度お話聞いてみてください!

ーー本日はありがとうございました!

うまく話せたか分かりませんが、楽しかったです!ありがとうございました!

いかがでしたか?

下着メーカーの店長から、未経験で営業職へのチャレンジされた佐伯さん。仕事と日本舞踊の両立、パートナーと生活リズム、研修、給与、様々なことを教えて教えていただきました。

読者の皆さまにとって、参考になる記事になっておりましたら幸いです。

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