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なにをやっているのか

実際に届けているプロダクト
カスタマイズ漢方をお届け
◆次世代型オンライン薬局「YOJO」の開発・運営 当社は、臨床医と機械学習エンジニアの2名で、2018年12月に創業したヘルスケアスタートアップです。 現在は、生理痛や不妊・更年期など不定愁訴に悩む女性を中心に、LINEでいつでもどこでも簡単に薬剤師に相談ができ、体質に合わせた市販薬や健康食品をお届けする「YOJO」というサービスを展開しています。 女性の社会進出に伴い、仕事と家庭を両立する中で、ストレスが要因となって様々な不調を訴える方が増えています。しかし現状の医療体制では、心身の悩みを気軽に相談できる場所がなかなかありません。 我々は、患者の健康にコミットすることで、どんな些細なことでも真っ先に相談されるかかりつけオンライン薬局を目指しています。

なぜやるのか

和気あいあいとしたメンバー
開発チームもゴリゴリ進めています
◆「セルフメディケーション」の推進 セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義しています。 具体的には、日頃から自分の健康状態と生活習慣をチェックし、ちょっとした体調不良の際に、市販薬などを上手に使って自分自身で健康の維持や病気の予防・治療にあたることです。 このセルフメディケーションの考え方は、日本人の高齢化や生活習慣病の増加、それらに伴う国民医療費の増大という背景もあり、だんだんと広まってきています。 ◆かかりつけ薬剤師が患者の健康増進をサポート 薬の専門家である薬剤師が、セルフメディケーション推進において中心的な役割を果たします。 2015年には厚労省より「かかりつけ薬剤師」制度が導入されました。 これにより薬剤師の業務が、調剤や在庫管理などの「対物業務」から、飲み合わせチェックや丁寧な服薬指導・処方提案・アフターフォローなどの「対人業務」に転換していくことが求められました。 今後は日々の予防や簡単な疾病の治療からOTC医薬品や健康食品・介護・食事・栄養に関することまで、健康にかかわる全般的なサポートをしていく必要がありますが、ほとんどの薬局は従来の処方箋対応に追われていて、セルフメディケーションを推進できていないのが現状です。

どうやっているのか

毎月全社ミーティングの後に懇親会を開催しています
日々のミーティングの様子
◆薬剤師×テクノロジーで新たな服薬体験を YOJOはそのような時流の変化をとらえた上で、オンライン上で医療相談を行い、患者の体質や悩みに応じた市販薬をお届けして、その後の服薬指導も含めたサポートを提供しています。 医療者×エンジニアの強みを活かして、カウンセリング、服薬指導、カルテ、決済、アフターフォローといったオペレーションの自動化を進めており、すでに薬剤師1名で数千人もの患者に対してパーソナルなケアを提供可能な体制を整えています。 現在は第一弾として漢方をお届けしていますが、今後取り扱う市販薬や対応症状を拡大していくことで、100万人のセルフメディケーションを支援するかかりつけ薬局になることを目指しています。 その結果、健康上の悩みや不安があればまずYOJOで相談をしてもらい、何かしらの病気が疑われれば医療機関への受診推奨、軽度な症状であればオンラインで市販薬や健康食品の購入を提案することで、医療資源の最適化を行なっていきます。 ◆患者中心の医療を実現する 私たちは「患者中心の医療体験を創造して、社会にとって無くてはならない存在になる」をビジョンに掲げています。 本来は高い志を持って患者と向き合ってきた医療者も、日々の雑務などに追われると目の前の仕事をこなすことで精一杯になり、患者の視点を失ってしまいます。 YOJOは、患者にとって最高の医療は何かを問い続け、徹底的に悩みに寄り添います。 その上でゼロから理想の医療を再設計して、新たな医療体験を創造していきます。 ◆現在のメンバー 共同創業者の2名以外に、薬剤師1名、エンジニア1名、マーケティング1名の合計5名(業務委託やインターン生など含めて10名ほど)というまだまだ少数規模の会社です。出身は、医師、薬剤師、マッキンゼー、リクルート、有名スタートアップなど多方面にわたります。