Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

●数学・統計・機械学習で、クライアント課題を解決し、世の中にイノベーションを。 私たちpluszeroは、数学・統計・機械学習技術をクライアントの製品やサービスに組み込むことで、クライアントのあらゆるビジネス課題の解決に取り組んでいます。 クライアント課題やニーズを起点に、課題の特定、ソリューション考案、要件定義、理論構築、技術開発、実装までをワンストップで手がけ、課題解決に導きます。 私たちのビジネスのコアは技術力にあります。代表の森、取締役の永田はエンジニア出身の経営者であり、社内には常時約80名の東京大学の様々な研究室に所属する学生メンバーが在籍しています。 常に最先端の技術研究に関する知見に触れながら、既成概念に囚われないアプローチによる本質的な課題解決を追求する土壌が、私たちの競争力の源泉になっています。 かつてインドで0という概念が生まれたことが後の数学を大きく発展させたように、新しいアイデアや最新技術を用いて世の中にイノベーションを起こしたい。 メンバーは皆、そんな願いを持ちながら、日々、研究開発やビジネス課題解決を行っています。 【弊社プロジェクトの一例】 ・機械学習を用いた、中古車価格・需要予測プラットフォームの開発 (従来鑑定士が行なっていた中古車査定業務の自動化、高精度化) ・機械学習を用いた外貨両替機の収益最適化 (期待収益を最大化する取引レートの提示・顔画像認識を用いたマネーロンダリング検出) ・大手出版社との自然言語処理を用いた共同研究 【弊社研究開発技術の一例】 ・リアルタイムの3Dポーズ推定 ・複数の画像認識アルゴリズムを組み合わせた、不審な動きを検出するエンジンの開発 ・Deep learningだけでなく、古典的な言語学・論理学も組み合わせた、高度な意味理解が可能な言語処理エンジンの開発

なぜやるのか

●単純作業の自動化。すべての人が、クリエイティブな活動に集中できる世の中にしたい。 近年、機械が代替できる仕事の幅は、RPAや機械学習といった所謂AI技術の急速な発達により格段に広がりました。この流れをより加速させ、人間があらゆる単純作業から解放され、人だからこそできるクリエイティブな活動に集中できる世の中の実現。それこそが私たちpluszeroが目指す世界です。そのためには、特定の業界、特定のサービスに特化するのではなく、あらゆる産業でイノベーションを起こす必要があります。 私たちのクライアントは、自動車、サービス、出版、不動産、金融など多岐に渡ります。あらゆる業界のトッププレイヤーと共に次々イノベーションを起こしていくことこそが、人間がクリエイティブな活動“だけ”に集中できる世の中の実現へ続いていると信じています。

どうやっているのか

pluszeroにはソリューション別に4つの事業領域があります。 それぞれの領域で、問題解決のための様々な要素技術の研究開発を行っており、企業の抱える課題に応じてそれらを組み合わせていくことで、多様な課題に対応できるソリューションを提供しています。 ① 価値分析 機械学習技術を用いて、あらゆるものの価値を推定し予測する領域です。 商品の需要や将来価格の予想、人材の報酬額の最適化や能力の推定、サービスの期待収益の最大化等を、多様なエンジンとフレームワークを用いて実現します。 【案件例】 ・中古車価格・需要予測プラットフォームの開発 ・不動産価格予測プラットフォームの開発 ・プロ野球選手の年俸推定プラットフォームの開発 ・マッチングサイトの案件の価格最適化アルゴリズムの開発 ・自動オークションにおける期待収益最大化エンジンの開発 ・個人ゲノム配列からの疾病リスク予測エンジンの開発 他 ② 画像/動画分析 動画や静止画から目的に応じた情報・知識を抽出する、画像認識技術を用いた領域です。 この技術を使うことで、任意のレシートから購買情報や付帯情報を抽出する、監視カメラから動作や姿勢を抽出するといったように、活用したい情報を的確に取り出すことが可能です。 【案件例】 ・リアルタイムの3Dポーズ推定 ・複数の画像認識アルゴリズムを組み合わせた、不審な動きを検出するエンジンの開発 ・機械学習を用いた外貨両替機の収益最適化開発 ・レシートの文字認識エンジンの開発 他 ③ ビジネスプロセス分析 ビジネス全体を包括的に分析し、改善可能な部分プロセスを発見する領域です。 業務の流れやKPIを分解し、自動化・最適化可能な領域を検出し、改善します。 【案件例】 ・業務管理や各種手続きの自動化、シフト表の自動生成 ・ウェブサイトやアプリのKPI向上の施策提案 他 ④ データ構造分析 膨大なデータを精錬し、新しい資産価値を創出する領域です。 フリーフォーマットのテキストデータから構造化された知識を抽出したり、将来的なAI活用を見越したデータロガーやデータベースの設計を行ったりします。サイトやアプリのデータ分析基盤の構築や、平文テキストデータの自動構造化等、多量で多様なデータを構造的に捉え、新たな価値基盤を作り上げます。 【案件例】 ・大手出版社との自然言語処理を用いた共同研究 ・マーケティング企業とのデータ構造化に関する共同研究 上記の事業領域について、分析やアルゴリズムの開発だけではなく、アプリケーションやシステム開発までをワンストップで手がけています。