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なにをやっているのか

私たちpluszeroは、数学・統計・機械学習など様々な技術を用いて、クライアントのあらゆるビジネス課題の解決に取り組んでいます。 クライアント課題やニーズを起点に、課題の特定、ソリューション考案、要件定義、技術開発、実装までをワンストップで手がけ、課題解決に導きます。 私たちのビジネスのコアは技術力にあります。経営メンバーの過半数がエンジニア出身であり、社内には常時約80名の東京大学の様々な研究室に所属する学生メンバーが在籍しています。 常に最先端の研究知見に触れながら、既成概念に囚われないアプローチによる本質的な課題解決を追求する土壌が、私たちの競争力の源泉になっています。 【クライアントとのプロジェクトの一例】 ・機械学習を用いた、中古車価格・需要予測プラットフォームの開発 (従来鑑定士が行なっていた中古車査定業務の自動化、高精度化) ・機械学習を用いた外貨両替機の収益最適化 (期待収益を最大化する取引レートの提示・顔画像認識を用いたマネーロンダリング検出) 【弊社研究開発技術の一例】 ・リアルタイムの3Dポーズ推定 ・複数の画像認識アルゴリズムを組み合わせた、不審な動きを検出するエンジンの開発 ・Deep learningと古典的な言語学・論理学を組み合わせた、高度な意味理解が可能な自然言語処理エンジンの開発

なぜやるのか

●「人の可能性を拡張する」 というミッション 近年、機械にできることは、画像認識、機械学習、自然言語処理といったAI技術の急速な発達により格段に広がりました。pluszeroはこの流れをより加速させ、膨大な量の情報処理や単純作業の完全自動化など、今まで人間だけでは実現できなかったことをAIを活用することで実現できる世の中にすることをミッションとしています。 そのためには、特定の業界、特定のサービスに特化するのではなく、あらゆる産業でイノベーションを起こす必要があります。 私たちのクライアントは、自動車、商社、出版、不動産、メーカーなど多岐に渡ります。あらゆる業界で次々イノベーションを起こしていくことこそが、「人間の可能性を拡張する」ことに繋がると信じています。

どうやっているのか

●課題に合わせてゼロベースで技術検討を行う 顧客から仕様が明確に伝えられる開発案件は多くありません。漠然とした問題やニーズを聞き、pluszeroのケイパビリティを用いることで解決できる課題とは何か、その課題を解決するためにはどのような技術を組み合わせる必要があるかを検討し、具体化するところから仕事は始まります。 残念ながら、今はまだAIはあらゆるタスクを人間に代わり実行できるわけではありませんが、人間がうまく使いこなせるよう、使い方や使うタイミング、人との分担を検討することで大きな武器となることは間違いありません。AI導入の実効性を高めるためにも、社内の知見を総動員し、最適なAIの開発・導入を支援します。 ●集合天才を目指すエンジニア組織 技術トレンドを論文ベースで追いかけているなど、分野ごとにテクノロジーの最新動向に敏感なスペシャリストが多数在籍しています。そういったエンジニアたちが立場や案件の壁を超え、お互いが困っていることや迷っていることについてフラットに議論やアドバイスをしあう姿を日常的に目にすることができます。 「15分考えてわからないことは人に聞く」というフレーズが合言葉になっているくらい、それぞれの案件や研究で直面した課題に対し、組織全体で向き合うことを会社が推奨しています。