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「勉強=RPG」理論_勉強ほど面白いゲームは無い_新卒特集Vol.5

「新卒1期生特集」の第5回目、唯一教員免許を持っていない豊田 岳(とよだ がく)が特集の最後を務めさせていただきます!

【経歴】東京都出身、東京理科大学基礎工学部材料工学科無機材料学専攻(ガラス材料)に所属。大学3年修了後に1年間休学し、半年間カナダのスターバックスでバリスタとして勤務。本場北米にて上半期の店舗内最優秀バリスタを受賞。カナダでの助走を糧にもう半年は世界一周の旅へ。アフリカ大陸縦断、南米大陸横断を達成し現在の渡航国数は60ヵ国に。写真の分野では、エア・カナダフォトコンテスト2019カレンダー賞を受賞。現在は日々白衣を着て卒業研究に励む傍ら、写真・映像制作等のクリエイターとしても活動中。趣味嗜好:旅・カメラ・コーヒー・猫。2020年4月、エナジードに入社予定。

経歴だけ見ると全く教育に関係の無い背景を持つ僕が、なぜエナジードへの入社を決めたのか。これは、元々勉強が大嫌いだった少年が勉強大好き人間に成長していく物語…(笑)

勉強嫌いな“ゲーマー”【幼少期~高校前半】

5人兄弟の末っ子に生まれた僕は、物心つかないうちから兄たちとゲームばかりしていました。その中でもポケットモンスターシリーズは毎日のように兄弟間で対戦。負かされては泣きながら特訓し、どんどんゲームの道にのめり込んでいきました。一方勉強の方は、小・中学校ともに授業が面白く感じず宿題もせず嫌々勉強していました。強制的に”勉強させられていた”というのが正しい表現かもしれません。

時の流れは早く、都内の私立高校に進学。部活ではフットサル部に入り、帰ったらポケモンをやる日々。授業中は寝てばかりで定期テストは毎回ビリ争い。全国模試では偏差値30台前半を常にキープするような有様でした。

「勉強=RPG」理論を確立【高校後半~受験期】

高校2年の秋も深まるころ、周りの友達が受験だなんだとザワザワし始めていました。安定感抜群の偏差値30だった僕は、ある回の模試でなんと数学が一問も解けませんでした。その時ふと我に返って、

”流石にこのままだとやばいかも…”

という焦りを初めて感じました。模試から帰宅した僕は参考書を開き、簡単な問題から試しに解いていくことに。するとあることに気が付きます。

“勉強ってポケモンと似てないか…?”

勉強嫌いな高校生、ここでやっと「勉強=RPG」理論にたどり着きます(笑)

簡単な計算・英単語の暗記=ザコキャラを倒してレベルアップ

ジムリーダー=定期テストや模試

四天王・チャンピオン=受験本番

という風に、弱い敵(基礎的な問題)を倒してレベルアップしていくことで強い敵(難問や模試、受験本番)を倒すことができる。だから”ポケモンも勉強も本質的には変わらないんじゃないか”とこの時気付いた訳です。勉強への考え方が180°変わった瞬間でした

勉強がRPGと同じことに気付いた僕は、その面白さにまんまとハマることに。ポケモンに注いでいた全熱量を、1滴もロスすることなく100%勉強に注ぎ込むことに成功しました。朝は誰よりも早く学校に来て自習室で勉強。授業中も休み時間も放課後の自習室も、勉強が楽しくて仕方がありませんでした。さらに勉強の面白いところは数学、国語、英語、地理、物理…と何種類もソフトがある点。一つの科目(ソフト)に飽きたら違う科目(ソフト)をやって―、という風に勉強自体に飽きることは全くありません。日本全国で一番受験期を楽しんでいた自信さえあります(笑) 

持続する勉強愛【高校卒業~現在】

楽しい楽しい受験期を終えた僕は、最も興味のあった材料工学科のある東京理科大学に進学。元々化学が好きだったのもあり、大学の講義も楽しすぎてどうかしそうでした。全ての講義を前から3列目以内の席で受講し、一度も欠席したことはありません。それぐらいどの講義も面白く、材料工学という学問に熱中していました。講義以外にも独学で生物学や地理学、文学、心理学を学んでおり、いまだに勉強は大好きな事象の一つです。

こんなことを友達に話すと大体ドン引きされてしまいます(笑) けれども、エナジードの方々は違いました。僕が「勉強大好きなんです!」というお話を面接のときにしたところ…

「面白いね!」

と言ってくださったのを今でも覚えています。今までこの話題で共感されたことが無かった僕にとっては大変衝撃的な返答でした。それと同時に教育に対するアツい思いが伝わり、エナジードなら日本の勉強を教育を本気でひっくり返せる―そう思い入社を決意しました。

勉強ほど面白いゲームは無い

この記事を読んでくださっている皆さん、”勉強”のイメージを聞かれた時どのように答えますか?恐らく大多数の人が、

“嫌い” ”苦痛” “やりたくない”

というマイナスなイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。そんな勉強の”負のブランドイメージ”をプラスに変えるのが今の僕の目標です。もしも親から

「1日3時間は勉強しなさい!!」

と叱られたら

「え、3時間も勉強していいの?」

と子供が言えるように。そんな家庭が全国に溢れかえった時、絶対に日本は変わります。「勉強=RPG」理論はそのための懸け橋の一つとして今回ご紹介させていただきました。

就活中の方へ

正直、僕が就活を始めたての頃は教育業界にあまり興味関心がありませんでした。というより、教育業界というものをそもそもあまりよく知りませんでした。しかし、視野を広く持っていたおかげでエナジードと出会うことができ、その面白さに気付くことができた結果今こうして記事を書いています。

最終的に業界や企業を絞ることはあると思いますが、まずは広い視野を持って就活してみることをオススメします。そうすることで、自分でも気付かないような心理を知ることができるはずです。そして、知り得た心理から流れ出る熱量を面接官にぶつけてみてください。

心より応援しております:)

P.S.ポケモンは今でもやっています

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