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Joinが栃木県全域の医療機関に導入!コロナ情報を複数の医療機関で共有へ

アルムの医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」が、栃木県全域において、新型コロナウイルス感染症の画像診断のデータなどの詳細な医療情報を複数の医療機関で共有するために導入されました。
Joinを活用して、CTなどの画像診断データをインターネットのクラウドに保存し、複数の医療機関で情報を共有します。
これまで栃木県では、新型コロナウイルス感染症の軽症患者の症状が悪化した場合、重症患者の受け入れ病院の医師が軽症患者を診る病院に出向いてCT画像などを確認して転院の必要性や受け入れを判断するため時間がかかっていました。しかし、Joinの導入により、医師がスマートフォンなどからクラウドのデータにアクセスすることで、患者のCT画像や現状の様子を撮影した動画などを確認できることから転院の判断などが短時間でできるようになります。
栃木県では、新型コロナウイルス感染症に対応する県内ほぼすべての医療機関がデータにアクセスできるようにネットワークで繋ぎました。栃木県新型コロナウイルス感染症入院医療良性本部の小倉崇以医師は「いつでもどこでも遠隔で診断できる、画期的なシステムだ。患者が増えて短時間での判断が必要になる際に欠かせないものだ」とコメントいただきました。

※NHK「おはよう日本」首都圏ニュースにてご紹介いただきました(3月12日)

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