1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

合同説明会って参加する必要あるの?就活で1度は行くべきだと思う。

こんにちは!人材開発課の佐藤剣士郎です。

父親になり約9か月に突入しますが、愛娘がハイハイで追いかけてくれるようになりました。人生初の出来事が我が子には毎日起こっていますが、全て順調に対応していく様は親馬鹿ながら感心しています。

今回は、就活を始めた学生さんから必ず質問される「合同説明会って参加する意味あるの?」という疑問に対するアドバイス(≠解答)をさせて頂きます。人生初の合同説明会に参加するしないを考える一助になれば幸いです。

合同説明会に参加すべきか?

企業の情報収集を効率的にするために合同企業説明会の参加を検討されている就活生は多いのではないでしょうか?すでに志望業界と第一志望群~第〇志望群までの企業もリストアップをして就職活動開始の準備は万端です!という方は、これまでに就職活動の準備をしっかりとされてきたのでしょう。リストアップした企業の中で内定が貰える自信のある方は正直なところ今から合同説明会に行く価値は少ないと思います。

一方で、情報収集を継続していて、何種類かの業界までは絞れているけれど具体的な企業を絞り切れていない方リストアップした企業で内定が貰えるか不安な方企業説明会にこれから参加していこうとしている方合同説明会に参加すべきだと断言します。

合同説明会って通常の説明会と何が違うの?

そもそも企業は合同説明会に何を目的に参加しているのでしょうか?多くの会社では就活生に応募(エントリー)をしてもらうことを目的に参加しています。そして、企業はたくさんの就活生に応募してもらうための準備を重ね、説明当日を迎えます。

合同説明会の特徴としては①全く自社のことを知らないことを前提にした説明を実施すること②興味を持って貰うために他社との差別化を意識したプレゼンをしていることの2つ。

ブースに行くだけで企業について短時間で1から説明を聞ける機会はとっても貴重ですし、多くの方が知りたい他社との差別化を質問せずに教えてもらえるチャンスでもあります。また、合同説明会の参加をしている企業は大企業や中堅、もしくは勢いのあるベンチャーしかない(一部中小企業もありますが…)ため、無数にある求人から優良企業を探し出すのにも有効だと考えられます。

また、人気企業では通常説明会に参加希望者が殺到し説明会の参加が出来ないという場合もありますが、合同説明会では、ほぼ100%希望した企業の説明を聞くことができます。人気企業の説明をどうしても聞きたい!という方も合同説明会はおススメです。

⇒そこまでして説明を受けたい方は既に説明会程度の情報は仕入れているとは思いますが、、、

合同説明会を「意味ある参加」にする方法

合同説明会に行った方が良さそうだな!と気持ちが前向きになってきた方は、さらに意味のある合説参加にするために準備をしていきましょう。意味のある/ないを決める重要なポイントは目的意識です。是非、参加して何を得たいのか?を考えてから参加に移してください。当日に何で来たんだっけ?となるのであれば参加する意味がありません。

初めて合同説明会に参加する方は「うわ。人多い。」とやる気を失うことからスタートし、出展企業を確認して、説明を受けたい企業ブースへ足を運ぶと大勢の就活生が既に列を作っている。説明を受けるために10分待ち、その後はどこに行こうか?と考えている内に、慣れないスーツと革靴、変な緊張感から無駄に疲労し帰っちゃおうかな?と思うまでがセットです。

そうならないための対策として事前の準備をすることをお勧めしています。そこまで難しいことではなく、4つのポイントを意識すれば当日の充実感が増します。

【事前準備のポイント】

・前日までに回るルートを明確にする。

合同説明会は事前に出展企業一覧が広報されます。現地で行き先を考えず、自宅で説明を聞く企業をリストアップしておきましょう!

・3時間で7社~8社回ることを意識する。

合同説明会の最大の利点は1つの会場で複数社の説明を聞けることです。1回の説明が約15分~30分程度のため効率良く企業の説明を聞いて回れるようにしましょう!詳しい説明が聞きたくなったら通常説明会に参加すれば◎

複数業界かつ1業界で2企業以上の説明会に参加する。

既にある業界を一つに絞れている方も多いのではないでしょうか?しかし、合説では複数の業界を見た方が良いと考えていますし、個人的には複数の業界を受けていった方が良いと思っています。自分が志望業界と合わなかったと選考開始前に気づくことは困難です。それであれば自分の向いている業界と巡り合うチャンスを増やすために複数業界の複数社の説明を聞いていきましょう。

資料コーナーに行く時間を確保する。

以外と忘れがちな資料コーナー。資料配布コーナーは宝の山です!説明を受けるほど志望度は高くないけど、知っておきたいと思う企業や、何となく目に留まった企業の資料を持ち帰りましょう。ふとした時に見返してみると「あれ?何か良さそう!」と思える企業が隠れています。想定より嵩張りますので、折り畳みのエコバックを追加で持っていくと安心です。

合同説明会で興味を持ったら通常の説明会にも参加を!

合同説明会の参加をし終わったら、是非通常の説明会にも参加していただきたい。

どうしても短い時間でダイジェスト版の説明になる合同説明会では伝えきれなかったことを通常説明会ではお伝え出来ます。「良いな!」と少しでも思った企業には是非応募して説明を受けてみてください。

最後に告知を、、、

弊社も合同企業説明会に出展いたします。まずは弊社の求人をご確認していただき、少しでも興味を持たれたら是非セントラルエンジニアリングのブースにお越しください。

セントラルエンジニアリング株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう