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新卒入社した会社を1年未満で退職。顧客ファーストを追い求め、未経験でHR業界に挑戦!

こんにちは。2021年2月にポテンシャライトに入社した Agent Div. の山根広大です。

現在社会人2年目の僕が「前職で抱えていたモヤモヤ」や「業界未経験でポテンシャライトに入って感じた」ことなどを本音で綴っています。

  • 新卒で入社した会社が自分に合わず、第二新卒枠で転職を考えている
  • 初転職で何から始めたら良いか分からない
  • 人材業界は何となく興味がある気はするが、あと一歩踏み出せない

このように思われている方にはぜひ最後までご覧いただきたい内容となっております!(思われていない方もぜひご覧ください...!)どうぞよろしくお願いいたします。

▶︎予想外な社会人生活スタートと、日に日に増していった”違和感”

大学を卒業後、新卒でIT/通信系のベンチャー企業へ入社しました。ベストベンチャー100にも選出されている急成長中の企業でした。ポジションは個人宅への光回線の新規営業。入社の決め手は「とにかく営業がきつそうだったから」でした。つまり、厳しい環境に身を置いたほうが成長できると思ったのです。入社直後の1週間の研修を経て、営業としてデビューしました。

しかし、入社して早々イレギュラーな事態が起こりました。新型コロナウイルス蔓延防止に伴う緊急事態宣言の発令です。都では”訪問営業が禁止”となり、宇都宮/前橋に遠征を行うことになりました。
週4日の泊まり込みの遠征という、なかなかハードなスタートなりました。

記念すべき社会人1日目の朝(大雨w)

見知らぬ土地で1日中マンションのインターホンを押し続け、覚えたてのトークでお客様と会話をしました。初稼働日の定時ギリギリに初成約できた時の嬉しさは今でも覚えています!

入社して4ヶ月ほど経ち、ある程度成約の獲得ができるようになってきました。
そんな中、上司から「もっと数字を上げるには、ある程度グレーなトークを使った獲得もしていく必要がある」と言われ、実績を出している先輩社員の方はそのような成約が多いことを知りました。

もっと成約を多く作るために僕もグレーゾーンな手法に手を出してしまいました。(今思うと、正攻法で勝負しておけばよかったと思います。)正直なところ成約数は上がりましたが、成約をする度に背徳感にさいなまれるようになりました。

『営業ってこんなに心を痛めながら実施するものなのか?』

そう感じるようになりました。

そして、『顧客ファーストな営業がしたい』という気持ちが日に日に強くなり、新卒入社して8ヶ月が経過したころ、漠然と転職活動を始めました。

▶︎「顧客ファーストなんて考えが甘い!」と跳ね返され続けた末に...ポテンシャライトと出会った

Wantedlyで企業を眺めていると、「カスタマーサクセス」という職種があることを知りました。
直訳すると、”顧客成功”。”おぉ!、これは顧客ファーストに違いない!”とカスタマーサクセスの求人を見ては、気になるものに応募をしていきました。

企業様からのスカウトも合わせ、計15社様ほどカジュアル面談や面接の機会をいただきました。
結果は...

『新卒1年未満でまだ満足な売上も立てれていないのに、顧客ファーストなんて考えが甘い!』

お話しさせていただいたほとんどの方からこのようなフィードバックをいただきました。
おっしゃる通りです。僕自身もそれは理解していました。会社の営業として売上を上げることは最重要ミッションです。

『やっぱりダメか、営業は”顧客ファースト”を求めてはいけないのか...』


意気消沈してると、ポテンシャライトから1通のスカウトメールが届きました。

「株式会社ポテンシャライト 代表の山根です。」
「ん?山根?...僕と同じ名字だ...すごい偶然!」

正直、同じ名前の方からスカウトをいただいたことにビックリしました笑。
(今まで家族以外の同じ名前の方と会ったことがありませんでした。)
HR業界への知識は皆無でしたがこれも何かの縁だ、とすぐに返信しました。


代表山根とのカジュアル面談では、

・HR業界とは
・人材紹介ビジネスの現状
・ポテンシャライトについて

主にこちらの3点についてかなり詳しく話してもらいました。山根はとても早口で集中していないと話についていけないほどものすごい情報量、そして熱量だったの覚えています。素直にポテンシャライトに興味が沸きました。

そして、特に記憶に残っているのが、

僕が『顧客ファーストで誠実な営業をしたく、転職活動をしています。』と伝えると
山根は『すごくいいと思います。ポテンシャライトの人材紹介事業部(以下Agent Div.)もそういう思想です。』

と言ってくれたことです。(詳細は後ほどお伝えできればと思います)

初めて自分の転職活動理由を否定されませんでした。
目の前が一気に開けたというか、希望の光が差した感覚でした。
これが後にも先にも僕がポテンシャライトの選考に進むキッカケとなりました。


▶︎必死で取り組んだ4回の選考。自分の考えは決して間違っていなかった。

先にお伝えすると、僕がポテンシャライトに出会ってから内定承諾するまでの期間は17日間でした。カジュアル面談含む選考回数は4回。つまり4日に1回というスピードで選考が進んでいました。

当時このスピード感からポテンシャライトの採用に対する熱量を強く感じたのを覚えています。
そして毎回長文のフィードバックを貰いました。
僕自身もそれに応えられるように、必死にHR業界のことやポテンシャライトのことをキャッチアップし、面接に臨みました。

1次・2次面接では濱口からポテンシャライトのAgent Div.の存在意義や
業務の詳細について伺うことができ、より自分が働いている姿をイメージすることができました。

その後の最終面接で山根と話し、無事内定をいただくことができました。
たくさん準備して選考に臨んだので、とても嬉しかったです。その場で内定承諾をしました。

また、選考を通して

『顧客のためを思った誠実な営業をしたい』

という僕の考えは間違っていなかったということが分かり、貫いてよかったと感じています。


▶︎貫きたかった『顧客のためを思った誠実な営業』 

ポテンシャライトに入社を決めた理由は、大きく2つです。

1つ目は難易度の高い市場にチャレンジできると感じたからです。
HR経験者の方はご理解いただけるかと思いますが、「人材紹介」ビジネスをおこなう上で「スタートアップ」をターゲットに置く人材紹介会社は少ないです。
なぜなら、

・スタートアップは採用人数がそこまで多くない
・少数精鋭であることから採用ハードルが高い
・かつ年収もそこまで高くない

つまり人材紹介会社としては利益になりづらいからです。

そのため、スタートアップ×人材紹介を実施していくのであれば、利益ばかりを追求するのではなく「思想」が重要です。ポテンシャライトのAgent Div.は、「思想」を追求していて、その姿にとても共感しました。今後の日本のIT業界の発展のため、あえてその領域にチャレンジをしているポテンシャライトのエージェントに僕もチャレンジしたい!と入社を決めました。

2つ目は顧客ファーストな営業(人材紹介)ができると感じたからです。
前述した通り、ポテンシャライトは「思想と利益のバランス」を重要視しています。売上ばかりに固執しては長い目線で見たときに自社のファンは増えません。かといって売上が無いと会社は潰れてしまいます。それぞれのバランスを大事にして営業をするというスタンスが僕にとってドンピシャでした。

また、同じ事業部の濱口が選考の中で

「ポテンシャライトでご紹介が難しければ、他のエージェントさんをご紹介することもある」

と言っていました。売上至上主義の営業会社出身の僕にとって、せっかくのお客様を他社に紹介するなどありえない話でした。このエピソードで僕のポテンシャライトへの意向度はかなり上がったと思います。


求職者様との面談!緊張しますが、一番気合いを入れて臨みます。

▶︎まずは基礎からコツコツと

ポテンシャライトのAgent Div.の業務の話をします。業務内容は大きく3つに分けられます。

・集客/マーケティング(求職者様へのスカウト)
・法人営業(採用を希望する法人企業様に対してのヒアリング、求人票の作成など)
・キャリアカウンセリング(転職を希望する求職者様に対しての面談)

入社して、一番最初に取り組んだ業務は”集客/マーケティング”です。求職者様へスカウト送信や、スカウト返信が来た際の面談日時調整業務などを行っていました。求職者様とお会いするための最も重要な業務です。

次に、紹介企業様の事業内容や魅力のインプットを行いました。濱口が求職者様に話す求人プレゼンを録音し、通勤時間や寝る前にひたすら聞いていました。また、自分のプレゼンを録音して聞き直したりもしていました。

スカウト業務や求人プレゼンの練習などみっちり研修を受けたあと、晴れて独り立ちできました。
研修を通して事業部とのメンバーとの関係性も構築することができましたし、「できなかったことができるようになる」という成長を実感できた有意義な研修期間だったと感じています。


▶︎コミュニケーションのコスパをとにかく意識せよ

ポテンシャライトに入って特に苦戦していることは「コミュニケーションのコスパ」を意識して会話することです。コミュニケーションのコスパというのは、端的に要点を押さえてコミュニケーションをとることを指します。

端的なコミュニケーションには少々苦手意識を持っていたのですが、ポテンシャライトに入ってみるとメンバーのレベルの高さに圧倒されました。前職は外回りにでて1人で1日を過ごすことが多かったので、メンバーとのコミュケーションにコスパなど意識したことがありませんでした。(汗)

突発的な相談事など自分の頭の中で話すことが纏まっていないと、ダラダラと話してしまう節があるのでとにかく矯正中です。

入社してから耳にタコができるほど

「同じ内容を1分で話せる人間と、10分かかる人間とでは前者の方が圧倒的にビジネススキルが高い」

と山根より教えを受けており、僕の教訓になっています。

また、ポテンシャライトのカルチャーの一つに「good communication」という項目があります。
会社の組織としてコミュニケーションのレベルを永続的に上げていこう!と取り組んでいます。
僕個人としても、ハイレベルなコミュニケーションを取れたらもっと仕事が楽しくなると思うので、鍛錬の毎日です。

▶︎ポテンシャライトでの仕事は嬉しい瞬間が多い!

特に嬉しいのは転職が決まって「求職者様」に喜んでいただけた瞬間です。その瞬間は採用が決まって「企業様」に喜んでいただけた瞬間でもあります。
双方の顧客に寄り添い、良いご縁をお繋ぎできた時はとても嬉しいですし、達成感があります。

ポテンシャライトの業務には自分なりの価値を発揮できる機会が多いので、
成果がでた時はやっぱり全部嬉しいです。

・求職者様にご紹介した企業様の全てに応募をいただけた時
・架電一回でキャリア面談の日程調整ができた時
・スカウトで返信が来た時

などでしょうか。ちょっぴり嬉しい瞬間も多いので、毎日楽しく業務ができています!
そして何より誠実に顧客と向き合えている感覚が、転職して正解だったと感じています。

メンバーから初成約&誕生日をお祝いしていただきました!

▶︎ 「ポテンシャライトが存在していなければ、日本全体/HR業界が成長しない」と思って仕事をしよう、という代表山根の言葉

2021年の秋頃から、代表の山根が発信している言葉です。
僕はHR業界にジョインして8ヶ月ほど経過していて、業界の慣習やポテンシャライトのカルチャーにも慣れてきました。ですが、まだ一人前と言えるほど成果は出せていません。そして僕の今の視座だとポテンシャライトが成し遂げたい世界観には、届いていないと感じています。

ポテンシャライトのAgent Div.の目標は、「日本のベンチャー志向の方々の比率を上げる」ことです。なぜなら日本が今後急成長をするには、日本のベンチャー企業の活躍が必要不可欠だからです。それに加えて「ベンチャー企業を志向する求職者の方々」の比率も上げなくてはならないと感じています。

「ベンチャー企業は、激務/大変/厳しい環境」というイメージをお持ちの方は多いかと思います。もちろん、ベンチャー企業は急成長を望んでおり、一般的な企業より仕事負荷はかかるかと思います。ただ、昨今のベンチャー企業は「思想」を大事にしていることも多く、働き方も寛容です。しっかりとベンチャー企業の魅力を伝えつづけることで、良い人材が集まり、日本を引っ張るようなベンチャー企業が生まれていくのを僕らは支援していきたいです。

▶︎「ポテンシャライトの山根さん」というワードが出た時に「あれ、どっちの?」と言われるような存在に

HR未経験/第二新卒でポテンシャライトに入り、覚えることが多すぎて頭がパンクしていた時期もありましたが、徐々に業務に落とし込めるようになり毎日楽しく業務を行っています。

僕は今社会人2年目です。まだまだヒヨッコですがその分吸収できることも多いですし、伸び代も大きいと思っています。人生で一番頑張れるタイミングでポテンシャライトに出会えて本当によかったです。

現時点で「ポテンシャライトの山根さん」というワードがクライアント様の口から出たとしたら、99.9%は代表である山根についての会話でしょう。しかし、ポテンシャライトにはもう1人山根がいます(そう、僕です)。もっともっと実績を積んで「ポテンシャライトって2人山根さんいるよね、どっちの話?」って言われるように存在感をアピールしていきたいです。

ポテンシャライトのAgent Div.はまさに今グロースフェーズです。
新しくジョインされるメンバーと一緒に、成長しながらHR業界を盛り上げていきます!

代表の山根(左)と、Agent Div.の山根(右)

▶︎最後に

ポテンシャライトにはHRインキュベートDiv.という人事代行の事業があります。その事業部は完全にBtoBであり、ベンチャー企業側の支援をしています。僕らAgent Div.は、BtoBtoCのビジネスモデルであり、Cというのは求職者様を指します。つまりポテンシャライトの中でCに接することができている唯一の事業部です。

ポテンシャライトのMissionである「Grow Up Ventures」を達成するために、僕らAgent Div.ができることを追求していきたいですし、追求した結果、

「ポテンシャライトが存在したからこそ、日本は成長したし、HR業界も革命が起きた」

そんなことを世の中に言っていただけるような世界観を構築したいと考えています。

少しでもポテンシャライトの目指す世界観にご興味をお持ちいただけましたら、
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!最後までご覧いただきありがとうございました。

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