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「神は細部に宿る」マインドがメンバーに浸透してている理由はgood communicationというカルチャーにあり!

こんにちは!ポテンシャライトの須藤です🙋‍♀️

8月からスタートしたポテンシャライトのカルチャーを紹介するブログリレーでいよいよ自分の番がやってきました。
(ブログ書き慣れていないのでドキドキ・・・)
第七弾となる今回は、「good communication」というカルチャーについてご紹介させていただければと思います。
カルチャー制定についてのご紹介はこちら



◆目次

0.ポテンシャライトのCulture「good communication」って?
1.good communicationというCultureが生まれ浸透している背景
 1-1.goodなcommunicationとは?
 1-2.どんなことを意識しているのか
 1-3.Mission達成のために
2.最後に


0.ポテンシャライトのCulture「good communication」って?

気持ちの良いコミュニケーションを心がけるのは至極当然ではと思う方もいらっしゃるかと思いますが、これをどんな時も意識し続けるのはなかなか難しいものです。

このカルチャーのより詳細名説明や、普段の業務で実際にメンバーが意識していることをご紹介させていただきます!


1.good communicationというCultureが生まれ浸透している背景

1-1)goodなcommunicationとは?

コミュニケーションのレベルを永続的に上げていく意識を持とう、というカルチャーがあります。ポテンシャライトの事業のほとんどは商材が「人」。つまりヒューマンタッチのビジネスです。且つ相手がスタートアップの方々になるため、高いコミュニケーションレベルを求められます。そのため、心地よく、そして端的でわかりやすいコミュニケーションを追求し続けています。

先ほどの画像に記載のある文章では少し広義的な単語を使用しているで、より具体的にカルチャーの意味を説明をさせていただければと思います。

まずは「good」の意味です。ポテンシャライトでは、

・相手が心地よいと感じること

・端的明瞭であること

を良いコミュニケーションであると定義しています。

何かを発信する際はどんな内容の情報伝達であれ、相手の時間を割いてもらっていることになります。スピード感が重んじられるスタートアップ界隈では数十秒単位で業務設計を組んでいる人も少なくないため、最短距離で的確に情報や心情を伝える必要があります。話す/書く/見せるの全てにおいてこれを強く意識しています。

次はこのカルチャーのポイントである「永続的に上げていく意識」についてご説明いたします。

SNSが「書く」Twitterから「演じる」TikTokになり、最近では「話す」Clubhouseがムーブメントが到来したように、何かを伝える選択肢は日々変わります。また、何を持って心地良いコミュニケーションだと感じるかも人や時代により千差万別です。その全てに対応出来るように、ポテンシャライトでは経歴や年齢に関わらずお互いに指摘し合い、スキルを高め続けていくことを意識しています。

年次に関わらず対等な関係を築くために「full flat」という別のカルチャーも存在しています。

このカルチャーについては下記ブログにて詳細をご紹介しているので、
ご興味を持っていただけた方はぜひご覧くださいませ🤗



1-2)どんなことを意識しているのか

では次は実際にgood communicationを体現するのためにどんなことを指摘し合い意識しているのかの一部分をご紹介致します!

話す時

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「今の話5秒で言い直して?」

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これは多くのスタートアップで飛び交っている一文かと思いますが、例に漏れずポテンシャライト内でもよく聞きます。いわゆる結論から伝えよう、という取り組みです。かといって結論を強く意識しすぎると逆に情報不足になることもあるので、削ぎ落としてはいけない事実と余計な文言排除の最小公倍数的な思考を大切にしています。


これは私がファシリテーションをしたクライアントとのミーティングのフィードバックです。小さな口癖から、語尾の使い方まで全て指摘をしてくれています。このキャプチャはほんの一部分で、実はこの下に8倍ほどの「話す時の癖」が記載されています。最初はこの粒度で指摘し合う文化に驚愕しましたし、話し方を矯正するのは簡単なことではないので苦労しました。(今も端的な話し方を特訓中です・・・!)

少し話が脱線してしまいますが、ミーティングに参加しながらこのメモを全て取ってくれていたと思うと、つくづく愛情深い会社だなと感じます。ポテンシャライトは挑戦する人に対して労力をかけて応援する文化もあります💪


書く時

これはポテンシャライトが使用しているドキュメントツールへのフィードバックです。Slackやミーティング時のアジェンダ等自分が書いたテキストを人に見て何かしらの判断を仰ぐ時は、「パッと見で要旨を把握出来るか」を良いテキストの指標にしています。そのため文章の内容のみならず、写真の大きさやインデントの使い方、オンラインミーティングで画面共有する際を想定した時の文字サイズなど細部まで気をつけています。

会話時と違いテキストは目の前に相手がいないので口頭での補足やニュアンスの伝達が出来ません。そのため見辛い、面倒そう、何言ってるのかわからないと思われてしまう確率が対面時より高いです。そして人はそのテキストを読むか否かを0.2秒で判断しているという研究結果もあります。パッと見た時に視認性が悪いと返信をすることを躊躇され、結果としてそれは自分自身の業務を逼迫させることにもなります。good communicationは相手のためだけではなく、自分のためにも大切なのです!


1-3)Mission達成のために


ここまでポテンシャライトのカルチャーの1つである「good communication」についてそれに込めた思いと普段の業務で触れ合う例をご説明してきました。

他のカルチャーは既に体現しているものが多いのに対し、これは私も含めてほぼ全員が特訓中の身です。ただ各々が端的明瞭かつ心地の良いコミュニケーションのレベルを上げていこうという気概を持っているということが伝われば幸いです。

good communicationを意識することでValueであるRespectやAim120を体現することに繋がり、それが「ベンチャー採用/転職のスタンダードをポテンシャライトに」というVisionへと昇華されます。そしてその先に我々が成し遂げたいことであるGrow up Venturesの世界線があります!


↓ Missionについてはこちらで詳細をお話ししております ↓



2.最後に

いかがでしたでしょうか。

実はポテンシャライトのカルチャーはメンバー全員で話し合って決めました。そのため多分ほとんどのメンバーが全てのカルチャーの詳細をソラで言えますし、思い入れも一入です。

そして個人的な感想になりますが、今回このブログリレーが回ってきて改めて、全てのカルチャー(弊社には10個のカルチャーがあります!)は関係し合っているから成り立っているのだなと感じました。

このブログを通して少しでもポテンシャライトの雰囲気が伝われば本望です!

そしてこのカルチャーが好きな方、そもそも企業カルチャーが好きな方、ぜひ一度カジュアルにお話させてください!

メッセージ上で須藤と面談したいと書いていただけたらすぐ私が出ていきます(笑)

また転職意欲が高くないためカジュアル面談という形は心理障壁が高いと感じられる方は、ぜひLinkedinからご連絡ください。オンラインランチでお話しさせてください!



それでは次回のカルチャーブログもお楽しみに👋

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