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もはやこれまでの業界経験は関係ない?「思想と利益のバランス」を追求した"新しい人材紹介" 成功へのチャレンジ

初めまして!ポテンシャライトに2019年9月にジョインした塩原です。
2019年4月にポテンシャライトは3年目を迎え、エージェント部門を立ち上げました。既存のエージェントとは一線を画した在り方を目指しています。
今後ポテンシャライトのエージェント部門は大きくしていきますが、私のことを少しお話しできればと思います!


◆人材派遣からキャリアをスタートし、新卒紹介にキャリアを移しました。

2017年4月に人材派遣会社に入社し、営業側とコーディネーター側を兼務をしておりました。
その企業は、数ある派遣会社の中でも「売上/利益重視」というよりは「派遣スタッフさんに寄り添う」ことを重視しており、当時の私にはすごく魅力を感じ、お世話になっておりました。
勤務環境は正直過酷でした。労働時間も長かったですし、顧客からの要望も厳しかったです。ただ、1社目にこの企業を選んだからこそ得られたことも多数ありましたし、今でも感謝をしています。
2年ほど仕事をしている中で、人材派遣ではなく「人材紹介」に興味を持つようになり、エージェントモデルの人材紹介会社への転職を検討しておりました。
そして、2019年10月にポテンシャライトにジョインいたしました。


◆出会いは あるセミナーで。ポテメンバーが発した一言に共感しました。

2019年5月に東京に出てきてから、自己研鑽のためにHR系のセミナーに参加をしておりました。
そこであるポテンシャライトのメンバーと出会い、あることを聞きました。
「人材紹介事業を2019年4月に立ち上げ、"利益"と"思想"のバランスを取っていきたい」

最初聞いたときに、ここにピンときました。
私が新卒で人材派遣会社に入社をしたときに、派遣先(企業様)とスタッフさんの両者を正当にフォローしていきたいと思っていました。ただ、世の中にある人材会社様が"利益優先"であることも何となく感じていました。そして、入社をすると、やはり株式会社なので、利益を優先しなくてはならないことを目の当たりにしていたのです。
そこでポテンシャライトが、「利益と思想のバランスを取りたい」と明言していたので、当時の私からすると衝撃でした。それが成し遂げられるのか。そしてベンチャー/スタートアップという人材紹介の中でも難しい領域の中で、それを達成できたら本当にすごいことなんだろうな、と思っており、興味を持っておりました。その後、代表の山根と会う機会があり、描きたい世界観の話を聞いたところ、自分が描いていた人材紹介の世界観に近く、働きたいと思ったことを覚えています。


◆代表の山根の圧倒的なスキル、経験に惹かれてジョインを決意

最初に山根と話をしたときも、HR系の経験、知識には驚いていました。こんな人が業界にいたんだ、という衝撃はありました。
また、リクナビネクストのキャリアカウンセラーランキングで3000名中1位を獲得していることも、わかりやすい成果があったため、純粋に一緒に働いてみたいと思ったことを覚えています。
また、前職時代に色々な悩みを相談していたのですが、その際の回答が今まで別の上長からいただいたアドバイスよりも的を得ており、この人の元で働けばPDCAを高速で、且つ質を高く回すことができるなと。そして成長が格段に速くなると感じて入社を決意しました。


◆これでもかと思うほど幅広い職務内容

基本的には人材紹介の全ての業務を担当させていただいています。
具体的には、法人営業、キャリアカウンセリング、集客(スカウト)、日々の数値管理、面談調整などです。私はほぼ未経験からジョインしており、且つ幅広く仕事をしたいと思っていたため、望んだ環境でした。

◆入社後はプライドをへし折られました。通用しない苦悩する毎日

本音を言うと、最初全く通用しなかったことです。

1社目、2社目と一定の実績は出していました。共に数値を評価される営業のような仕事がメインだったのですが、10人いれば2番目には入ることができる成果はあげることができていました。ポテンシャライトの入社当時も、「まあいけるだろ」と正直思っていたのですが、通用しなかったのです。

理由は2つありまして、

1つ目は、ゼロから仕組み、やり方を構築しなければならない環境であったこと。
これまで勤めていた企業は一定の規模感がありました。それが故に仕組みや追うべきKPIが整っており、且つルーティン業務はアシスタントの方が助けてくれる環境でした。つまり頭を使わなくても、単純に量をこなしていればある程度の成果が上がるような環境だったのです。ポテンシャライトはエージェント事業の立ち上げでしたので、何もありません。ベストプラクティスを探りつつ、量をこなす、という経験がこれまでなく、苦戦をしておりました。

2つ目は勉強不足、つまりIT/Web業界、ベンチャー界隈への知識がないことです。
ポテンシャライトの顧客(採用企業様)と求職者様は、スタートアップ/ベンチャー企業への転職を希望されていることがほとんどです。

「残業を減らしたい」「離職率が低い企業にいきたい」という転職理由の方は皆無で、「成長をしたい」「自分に負荷をかけたい」という類の転職理由がほとんどです。つまり、皆さん意識が高く、ビジネスマンとしてのレベルが高いのです。且つポテンシャライトの顧客はtech系の企業も多く、新しい価値を世の中に提供をしている企業がほとんどですので、求人紹介も難しいのです。
自分で言うのも何ですが、人材紹介の中でも難しい領域に入るかと思います。その難しい領域をゼロから立ち上げる、それはハードルが高いのかと思います。少々甘く見ていた自分を反省しました。

◆入社して半年。1/15にブレイクスルーをたキッカケがありました

正直いうと、入社直後は思った以上に仕事がうまくいかないことに呆然としていました。思考停止をしていたもしれません。
そんな中、入社2ヶ月目にお一人スタートアップへの転職支援をすることができたのですが、実は早期退職になってしまったのです。これは本当にショックでした。ただ、そのときに自分が「本質的な転職支援」ができていなかったことに気づいて、より本気で仕事に取り組まなくてはならないと感じたのです。
ただ、本当にうまくいかず、11〜12月は成果が出ず、すごく苦しい時期が続きました。
質問への回答ですが、今年の1/15に代表の山根と行った飲みの場で腹を割って話をしたことが大きなキッカケとなりました。
スタートアップであるが故に、明確な「上司」はいませんでした。周りにいる山根、濱口、小原、そして社内にはエージェント出身者(採用コンサル事業部在籍)はたくさんいます。いつでも質問ができる環境ではあるのです。ただ、一応自分も経験者であるが故に、質問をすることに躊躇することもあったかもしれません。

そして、代表の山根と話しをしたときにいくつかルールを決めることになったのです。

それは、

◆約束
 - 100%理解できなければ すぐに言う。ココをまずゼロにする。
 - 納得できなければ口に出すこと
 - 山根は塩原の味方であることを認識してほしい
 - 山根は塩原の成長にコミットする
 - 山根から塩原を見放すことは絶対ない。だからお互いを信頼し合うこと。
 - 感情的になる前に山根に言うこと
 - 山根が叱咤をするのは、
  約束を破ったとき
  チャレンジしなかったとき

というものでした。

会社の代表が自分の成長にコミットをする、という発言にはグッときました。また、これまで上司に相談をしなくてもある程度の実績は出せていたので、変なプライドもあったかもしれません。ただ、代表に質問をして良いのかという気づきは、肩の荷が下りた、というか膿が取れた感覚だったのです。


◆未経験でも経験者でも感じていただけるポテンシャライトでエージェントに携わる「魅力」

1つ目は「人」です。
今、私を含めて4名の事業部になるのですが、まず山根がいます。
そして濱口というメンバーがいることも大きいです。

※濱口はポーターズマガジンの「トップカウンセラーの舞台裏」に掲載されました。



過去には、1ヶ月で10名以上の入社決定実績をコンスタントに出している方です。
元々、山根の部下であった濱口もポテンシャライトにジョインをしており、その強力メンバーと仕事ができることは魅力です。

2つ目は「利益と思想のバランス」を追い求めていることです。
私がポテンシャライトに惹かれたキッカケの一つがココなのですが、人材業は「利益追求型」が極端に多いです。株式会社の在り方はそれぞれですので、もちろん否定はないのですが、業界に進歩がないと私は思っています。人材紹介会社側の都合で、求職者への対応の仕方を変えたし、人材紹介「本位」の進め方が横行しているイメージです。ポテンシャライトは事業部立ち上げ当初から「利益と思想のバランス」というキーワードを大事にしており、求職者様への接し方もかなり注意しています。
ただ、これはものすごいハードルが高いことです。ある程度の規模感がある企業様で成し遂げられている企業様はそこまで多くはないかと思いますので、ポテンシャライトはそこを追っていきたいと思っています。

最後は「スキルの幅」かと思います。
単純に、業務の幅が広いです。また代表の山根に「これをやってみたいのですが」と言って否定されることはほぼありません。「やってみては?」と背中を押されることがほとんどです。むしろ「え、やってよ」と言われてなぜか叱咤されることもあります(これは笑い話です)。
一般的な会社は営業とカウンセリングと集客、その他の業務が担当で分かれていますよね。ポテンシャライトは全て担当できます。そして全ての業務に対してハイレベルが求められますので、正直、胃がキリキリすることもありますが、そのプレッシャーを楽しみながら仕事をしています。

◆最後にメッセージ

とにかく、本質的に人材紹介をしたい、勉強したいという方にはオススメです。
繰り返しになりますが、代表の山根と、メンバーの濱口の人材紹介のレベルの高さには最初は愕然としました。

言葉使い一つ取っても、求人紹介の仕方、コミュニケーションなど指摘のレベルが高いです。「え、そのレベルを私に求めるの?」というときもありました。

ただ、私も成長環境を求めてポテンシャライトを選んでいるので、未経験の方でも人材紹介業務を本質的に学びたい、高いレベルで取り組んでいきたい、という方にはすごくオススメですので、是非一度お話ができればと思っています。

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