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ライフスタイルブランドLAKOLE /生活雑貨バイヤーとして活躍する先輩社員インタビュー

今回は入社4カ月でLAKOLEの生活雑貨バイヤーとして活躍されている西澤さんをインタビューしました!

西澤円香(ニシザワ マドカ)

■所属:LAKOLE 営業部 生活雑貨チーム バイヤー

■出身地:和歌山県

■入社時期:2021年2月


アダストリア入社までのご経歴を教えてください。

アダストリアは3社目となるのですが、今までは雑貨を中心としたメーカー企業の商品企画をしていました。

1社目は家庭用品に特化したメーカーで、100円ショップやホームセンターに掃除洗濯トイレ用品を主に卸していました。メイン業務は商品企画でしたが小規模の会社だったため、販促物やカタログ作成等、幅広い経験をしました。

他にも商品のデザインやパッケージのデザインも業務の一環でした。絵が得意な方ではないので、イラストレーションを使用しパッケージの表面のデザイン(文字入れ・柄等)を担当、箱の展開図や注意書き等も作成しておりました。

結婚のタイミングで上京することになり、転職を決意。雑貨の商品企画に携わることを軸に転職活動をし、ご縁があったのが2社目のアクセサリー卸の会社です。

アクセサリー卸だけではなく、雑貨も取り扱っており、私は雑貨を担当している部署での採用でした。主にガジェット周りの雑貨やポーチ等を担当しました。前職と商材も異なり、トレンドに沿った商品が多く、扱うカテゴリも幅広くなったのですが、商品制作の流れは同じだったので、違和感なく業務を行うことができました。

3年近く前職ではお世話になっていたのですが、自分がこの会社でこの先何ができるのか悩み始めたタイミングで、LAKOLEで生活雑貨のバイヤーをしていた先輩に声をかけて頂き、選考を受ける決意をしました。

元々LAKOLEはデビュー当時から魅力を感じていたブランドだったんです。当時はアダストリアのブランドということを知らなかったのですが、ルクアイーレの店舗がオープンした際に足を運び、衝撃を受けた記憶があります。商品数も豊富で、ロープライスなのに高品質なところに魅力を感じました。商品の選定も興味深かったのですが、商品だけでなく店舗の外観もとてもおしゃれで、アパレル、生活雑貨すべてが一つのおしゃれな空間としてブランドを表現していて、おもしろいブランドができたなぁと思っていました。

急成長しているブランドで、生活雑貨も広く取り扱っているということを聞き、商品企画、バイヤーとして自分の今後のレベルアップにつながると感じてチャレンジしてみたいと思ったのです。


現在の業務内容を教えてください。

■月曜日

定例で、ブランドとチームの週次会があるので前週の振り返りや今週の方針等を共有します。会議の後は前週の売れ行きチェックをし、在庫が減っているものについては数を出して、追加発注を進めていきます。また土日の間にきたネットのお客さまからの問い合わせや、店舗スタッフからの問い合わせの対応をします。商品に問題がありそうな場合は工場の担当者に確認をし、なるべく早めに回答ができるよう心がけています。

■火曜日

生活雑貨チームの定例MTGがあり、企画の進捗等を共有しています。メーカーとの商談もあり、企画の進行や、値段の問い合わせ等をしています。MTGと商談以外の時間は前日に追加発注の打診をしているメーカーへの発注伝票を切る等、事務作業をメインに行っています。

■水曜日

部内の検討会があるので、出来上がったサンプルを部長にお見せし、値段やプロダクトを伝えて、商品化の承諾をもらいます。承諾をもらい次第、デザイナーの方とロゴや色の打ち合わせをし、商品化に大きく動き出します。

まだ私から検討会に出すことはしていないのですが、今後出す予定で、現在はプロダクトの選定を行っています。ランドリー商品を担当する予定なので、売り場との相性を見ながら各社からプロダクトのサンプルを取り寄せて値段交渉をしているところです。

見積もりや値段交渉、サンプル依頼は前職でも行っていましたが、バイヤーとしての立場の発注や値段の交渉は初めての経験なので、もっと力を入れていきたいと考えています。

■木曜日・金曜日

ブランドでの会議が比較的少ない曜日になるので、メーカーとの商談や、商品の企画を進めていきます。作業を行いやすい曜日になるので、現在はコロナウィルスの影響もあり在宅勤務をしていることが多いですが、今後の企画の参考の為店舗や他社店舗をリサーチすることもあります。


今までの経験の中で現在の業務に活きていることを教えてください。

バイヤー業務についてはまだまだ勉強中なのですが、商品作りを今までやってきていたので、商品が出来上がるまでの基本的な流れを理解できていることが業務を進めるにあたって活きています。

他にも商品の特性や商品化までにかかる時間がわかっているので、スケジュールをしっかりと引きながら業務を進められており、今までの経験が役立っているなと感じます。


これから力をいれていきたいこと

これはブランド全体で力を入れていることなのですが、いまの商品カテゴリをさらに広げていきたいと思っています。商品の幅を広げていくことはもちろんですが一つ一つの商品の精度も上げていきたいので、少しでも自分が行動することで貢献していきたいです。まずは1社目での家庭雑貨の経験を活かし、使いやすさの提案等、商品企画に役立てていきたいと考えています。

個人的には、今までメーカーでモノづくりをメインに考えていた人間なので、店舗、売り場等ブランドの見え方やバランスを考えながら商品企画をするという視点をもっと養っていきたいと考えています。

LAKOLEは新鮮味があり、店舗も拡大しているブランドなので、リピーターを増やすためにも、気に入ってもらえるものを増やしていくために、今までの経験を活かしつつ、新たな視点を取り入れブランドに貢献していきたいです!


アダストリア・LAKOLEで働き始めて感じたことを教えてください!

急成長しているブランドだからこそメンバー一人ひとりの勢いや前向きさを感じます。商品開発にも、出店にもスピード感があり、自分も動かなければ!と刺激を受けながら業務に取り組んでいます。

日々さまざまな業務があり、忙しいですが、チーム内は常に情報を共有しやすい環境です。バイヤーの経験がないので、聞きながら、教えて頂きながら業務を進めることができて、有難いなぁと感じています。やはり会社によって考え方ややり方が違うところもあるので、まだ正しい判断ができているのか不安になることもありますが、チームメンバーのおかげでインプットできているので、早く慣れていきたいなと思っています。

会社全体でいうと、制度面になるのですが、フレックス、在宅も活用できるので柔軟な働き方ができることが前職と大きく違うので新鮮です。その反面自分で計画を立ててしっかり進めていかないといけないので、今まで以上に業務時間を気にするようになりました。以前に比べ業務効率を意識しながら働くことができるので自分の成長を感じます。


未来の仲間へ一言!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

気軽にコミュニケーションをとることが好きな人と是非一緒に働きたいなと思っています!

商品企画の上で、商社やチームメンバーとのコミュニケーションはもちろんなのですが、LAKOLEのEC、DC、店舗の方との連携が必要不可欠です。たくさんの方とやり取りすることが多いからこそ、誰にでも話しかけられる人、誰からも話しかけられやすい人がメンバーに増えてくれると嬉しいです!

コミュニケーションに自信がある!生活雑貨に興味がある!という方のご応募をお待ちしております!

是非一緒にLAKOLEの生活雑貨を盛り上げていきましょう!!

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