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【WEB制作チーム】デザイナー編

皆さんこんにちは!
初めましての方は、はじめまして!
WEBデザイナーのモーリーです♪

実はこのWEB制作チーム…社内では、まだ出来立てほやほやのチームなんです!
これを機に少しでも私たちを知って頂ければ嬉しいです!(‘◇’)ゞ

まず最初に私自身のことについて少しお話をさせて頂きます。
デザイナーとして担当になったのは、実はfixerが初めてのモーリーだったりします。
以前は、コーディング業務を主にして、デザインは少しだけ…。
一人でコーディングから移管作業、そして自社と客先のセキュリティ管理をしていました。
部門は医療だったので、googleさんから協調スニペットを獲得していくようなお仕事です。
なので、ここでデザイン業務をするのは自分にとってチャレンジでもありました。
一発目のデザイン業務では、帰宅後や休日に勉強をする毎日でした(‘ω’)

さて本題のデザイナー業務ですが、私が主にするのはHPのデザインをすること。
WEBデザイナーというものです。
一口にデザインといっても沢山あって、DTP(チラシ等の紙媒体)や私のようなHP制作や
空間をデザインする等々ありまして、使用するソフトややり方が結構違います。
私が行っているHPのデザインは、見た目のレイアウトの作るのは勿論ですが
下記の注意点を踏まえて制作しています。

■モバイルフレンドリーなデザインであること

SEO対策で重要なモバイルフレンドリーとは、スマホでも読みやすい、使いやすいことをいいます。
スマホでHPを見る方も多いからこそ、操作がしやすくパソコンでみた場合と差異がないようにつく
ることを心がけます。



■高解像度の画像を多く使わない

高解像度の画像を多く使ってしまうと、表示スピードが遅くなる原因になります。
Googleはページの表示スピードを重視しているので、そんな画像を多用してしまうと
ページの読み込みスピードが遅くなり、ユーザーにストレスが加わり離脱してしまうからです。


■モバイルフレンドリーなUl

スマホになると画面が小さくなる為、読みやすいように文字の大きさを調整したり
リンクボタン等の誤タップがないように、押しやすいレイアウトにすること。


■文字の画像化はなるべく控える

文字の画像化はテキストとして認識できないため、内部SEO的にはあまり好ましくないので
テキスト化が可能なところはテキストにしてくこと。


長いので要約すると、どんな年代やハンディキャップを持った人でも、皆同じように見れて、
見やすいページを作って下さいというgoogleさんからのお達しということですね!
作業に入るときは、ユーザー目線にたってデザインを起こすことを意識して制作しております。

長文になってしまいましたが、デザイン編ではこんな感じです。
次回はディレクター編になっておりますので、皆様どうぞご拝読よろしくお願いいたします(‘◇’)ゞ

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