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代表インタビュー:シンカーのこれまでとこれからについて

はじめまして。株式会社シンカー採用担当です。

初のWantedtyブログ記事の投稿になります。記念すべき第一回目ということで、代表の藤原にインタビューを実施し、シンカーの現在の事業状況、大切にしていること、また今後について話をしてもらいました。

▼インタビュイー

株式会社シンカー 
代表取締役/CEO 藤原 瑛二
複数の事業会社のマーケティング責任者を10年以上経験。2015年に株式会社パートナーエージェントの取締役CMOとして東証マザーズ上場。2017年7月に株式会社シンカーを設立、代表取締役に就任。

◆藤原さんのご経歴について詳しく教えてください

高校時代にあったITバブルをみて、自分も社会に影響を与えることができる経営者になりたいと起業を意識するようになりました。大学卒業後は複数の事業会社でマーケティング責任者を経験したのち、個人でマーケティング支援の会社を設立して活動していました。その後、過去在籍していた株式会社パートナーエージェントから声がかかり、取締役CMOとして東証マザーズへの上場を経験後、2017年の7月、再び起業しシンカーを立ち上げました。

◆シンカーを設立された当時について教えてください

設立当初は厳しかったです。マーケティングコンサルティングサービスで起業したものの、前職に戻った際に自身の会社でお付き合いのあったお客様を全て知り合いの会社に引き継いでいたんですね。そのためゼロベースでお客様開拓をしていかねばならず、創業まもない頃は辛かった記憶があります。ただ、本当に周りの方に助けられ、乗り切ることができまして、その時のことは今も感謝しています。

◆そこからいつ、何をきっかけとしてブレイクスルーしていかれたんですか?

なにかをきっかけに一気に状況が進展したわけではありませんが、創業から半年が経ったころにTreasure Data(CDP世界最大手ベンダー)と契約を締結し、そのころから大手のお客様とのお付き合いも増えていきました。そうして、少しずつ、信頼と実績を積み上げていったことで、現在に至るという経緯です。

◆最近では、カスタマージャーニー分析AIの自社開発SaaS"CASTORY"のリリースや、マイクロソフト社のスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」への採択など様々な事業進展がありますね。

データマーケティングの領域で実績を積み上げていったことにより、市場からの認知も徐々に高まりつつあります。売上も年々成長しています。この領域での自信もついてきたので最近では攻めの経営に転じることができるようになりました。現在は、積極的な人材採用を進めています。

◆藤原様が考えるシンカーの特異性について教えてください

一見ドライな雰囲気を持つ会社ですが、仕事に関しては非常にウエットな集団だと思います。自分たちの存在意義や提供価値に向き合い、お客様に対して本気で成果を出そうとしているメンバーが集まっています。

この点、元々私は仲間を尊重し、仕事への意欲が高く、きちんと成果に向き合う人が集まればそもそもメンバーをコントロールするようなマネジメントは不要になると考えています。今は、性格、スタンス、スキル、あらゆる面でプロフェッショナル人材が集まってくれています。これには相当助けられていますし、感謝しかないです。。

私の経営の考え方の1つとして、自分一人では出来ないことを他のメンバーがしてくれていると思っているので、思い切って仕事を任せることが出来ます。

逆に私は、メンバーが得意でない領域があれば、それを率先して拾っていく。お互いがいい意味で依存しあって、補完しあって、リスペクトをもってそれぞれの持ち場で頑張る。この適材適所がうまく機能していると思います。

◆”任せる”って意外と難しいと思います。

難しいことかもしれませんが、私の場合は任せることしかできないので(笑)不安になることもあるかもしれませんが、仕事の答えはシンプルで常に一緒です。お客様が価値を感じてくれているかどうか、です。ここだけメンバーと答え合わせ出来ていれば、あとは信頼して任せることが重要だと考えています。

◆会社として大事にしていることについて教えてください

社名の由来でもあるんですが、thinker=考える人”シンカー”を増やしていきたいと思っています。これからの時代は人間の仕事がAIにとって変わると言われています。AIに任せたほうが良い仕事は任せたらいい。一方で、”考えること”によって付加価値を提供できるのが人間の強みです。人間にしかできないことを追求し、考えられる集団でありたい、そういう人を増やしていきたい、と考えています。

◆今後の事業展開について教えてください

今まではデータマーケティング領域で顧客起点のDXを推進し、また自社プロダクトによって多くのお客様に我々の価値を提供していく土台を作ってきました。今後は、既存のお客様にはもちろんのこと新規のお客様にもマーケティングDXによる顧客体験の改善・向上や更なるマーケティング領域での支援範囲の拡大を目指しています。また常に顧客課題に直面して業務を行なっていますので、この領域で新たなプロダクト開発も並行して行なっていきたいと思います。加えて、社内で培ってきたDX人材育成のナレッジを社外に対し提供しつつ、プラットフォーム化していくことで、”DX”を推進するうえで必要不可欠な”人材”領域における支援も進めていきたいと考えています。

◆藤原社長、ありがとうございました!!

シンカーでは現在、積極的な人材採用を進めています。興味を持っていただけた方はぜひ、ご応募ください!

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