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インヴェンティットはコロナ下でも積極採用中! 業界未経験でも頑張りたい理由は「子どもたちの未来」に携われるから

(わたべ・しのぶ)教育機関向けの営業1部(マーケティング・営業企画担当)。
空手有段者(松濤館流空手の二段)。辛い物とお酒が好き。漫画や歴史小説やドキュメンタリー、お笑いなど興味の幅が広い。最近面白かったドラマはNetflixの「Breaking Bad」。静岡県出身。

(荒井)ーー今回ご紹介するのは渡部しのぶさんです。無事、6月1日に新しいメンバーとして迎えることができました、本当によかったです。それでは、本日は改めて、どうぞよろしくお願いします。

(渡部)ーー面接の時からありがとうございました。こうして改まるとなんか変ですね。 荒井さん、いつものようにやってくださいね。よろしくお願いします。

(荒井)ーー毎回毎回、人生の先輩相手にインタビューをお願いするので、とても緊張します。ああ、来週もちゃんと書けるだろうか、と毎週末は生きた心地がしません。さて、場も暖まったところで、早速お話伺っていきたいのですが、インヴェンティットを知ったきっかけは何だったんでしょうか?

時代の流れに取り残されるんじゃないか、と思い

心機一転、転職を決断した

(渡部)ーー前職は、比較的歴史のある会社で、新しいこと(制度やサービス)に対して、あまり積極的ではありませんでした。昔ながらの昭和感とのんびりした感じが良い部分でもありましたが、自分自身のスキルが上がるのか、時代の流れに取り残されていくんじゃないか、という危機感もあり、転職を決断したんです。

インヴェンティットを知ったきっかけは、登録していた転職サイトで当社から「気になる」を押していただいたことです。初めはただ眺めていたのですが、求人ページの文章や会社概要に書かれていることが分かりやすかったのが印象的でした。そんなに他を見漁ったわけではないのですが、IT企業って専門用語がわからないことが多いじゃないですが。ですが一方でインヴェンティットは直感的にもっと話を聞いてみたいと思ったんです。ですから面談を経て、そのまま面接をお願いしました。求人に関するものは、荒井さんが書かれたんですか?

(荒井)ーーいえ、内輪的なことを話しますと鈴木社長や私の同じチームの先輩社員、一部は他の部門のメンバーが書いたようです。やはり放っておくと専門用語が多くなるので、なるべくその部門の事情を知っているメンバーが書くようにしたと聞きました。開発部もカスタマーサポートも、採用活動への協力が積極的だな、と私も入社直後は感じましたね。私は、たくさん出していた求人を読みながら分かりにくいところを現場に追加でヒアリングしながら修正したくらいです。
えっと、話が長くなりました。本題に戻りますが、面談や面接を経てインヴェンティットの印象はどうだったんでしょうか? それと、入社の決め手になった部分も聞かせてください。



(渡部)ーーインヴェンティットについて知るうちに「ITベンチャー」といってもイケイケのギラギラとかではなく、雰囲気が落ち着いているなと感じました。それこそ、社員の平均年齢がそのまま会社の雰囲気になっているのかなと思います。社員の平均年齢は20代、何をするにもウェーイって感じのところは転職先に選びたい感じではなく、いや、そもそも「私なんかお呼びではないだろう!」と(笑)。 
ウェーイ! っていう雰囲気を馬鹿にしているわけではないですよ。あくまで現実的に考えると、そういうところに入っていくには難しいだろうなあということです。

ちょっと真面目な話をしますと、未経験の 業界に飛び込むからには、会社の雰囲気や事業の将来性のようなところを重視していました。「教育のICT化」が進む上で、自社サービスの「mobiconnect」はセキュリティや先生の業務効率化のために必要不可欠です。いま国のプロジェクトで進められている「GIGAスクール構想」は「子どもたち一人一人に端末を」というものですが、端末が配備されるだけでは完全ではなくて、インヴェンティットとしては自社サービスで学校現場のお困りごとを改善したいという思いがあるのだと。現在の部長や先輩社員、鈴木社長の話してくださった”ビジョン”にひかれ、入りたい気持ちは強くなりました。
それと・・、採用担当の荒井さんのメールの対応が丁寧だったのも印象的でしたね。返信が早くて言葉が丁寧。こうして直接言うのは恥ずかしいですけれど、そういう対応の部分も会社の雰囲気が出ているのかな、と。私が選考していただいていた時は3月中旬でしたので、その時荒井さんは入社1ヶ月だったと後から聞いてびっくりしました(笑)。

(荒井)ーーそんなに褒められると、1週間後に何か悪いことが降ってかかるんじゃないかと心配になります。なるほど、よくわかりました。私も異業種からきましたので、その気持ちは痛いほどわかります。うんうん。

マーケティングも企画 も、”百発百中”はない。

アイデアをとにかく出すことが大事だと学んだ「企画」

(荒井)ーー渡部さんのこれまでの経験で、生かせると思われることは何でしょうか?

(渡部)ーー前々職では、全国の中小企業のEC サイトのコンサルティングなどをしていて、前職では飲料メーカーのECサイトのマーケティングを担当していました。サイトに掲示するコピー は「小学5年生でもわかること」というのが、当時勤めていた会社では”鉄則”と言われており、何度も何度も書き直した記憶があります。

ちょっと巻き戻りますが前々職の時、地方の特産物をPR やプロモーションを担当していました。勤務地は東京でしたが、クライアントが地方でしたので地方への出張もありました。今思えば体力あったなぁ、と思います。3社で動いていくので、特に広告代理店とのプロジェクトは調整するのが大変でした。この時はいろんな意味でしんどかったですね。

結果的に、私がプロジェクトリーダを任されたチームで共同開発した食品が「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」のベスト・アイディア賞をとり、小泉進次郎さんがテレビで紹介 してくれました扱うものが変わっても、モノやサービスを売るための本質は基本的に同じだと考えています。どんな人がターゲットなのか、どうしたらターゲットに刺さるのか、どうしたら認知してもらえるのかですね。


zoomで取材した様子。最近はWebinarの司会を務めることも(渡部さんは左)


(荒井)ーー今後はどんなことが難しそうで、また反対にどんなことが面白そうですか?

(渡部)ーー未経験の業界ということもあり、また実際にそうなのかもしれませんが、用語がテクニカルで難しいですよね。それと私は以前から営業に携わってきましたがパートナーセールスの経験も少ないので、商流が複雑だと感じます。ですので、どちらも一つずつ疑問が残らないようにように着実に覚えていくこと、他社事例を徹底的に調べることからやっていきたいと思います。その中で、文脈で使われる言葉もわかってくると思いますので。

営業活動はリアルで会える機会が少なくなり、どんどんオンライン化が進んでいますが、秋以降には会社として展示会に出展するので、それに向けて今は自社サービス(mobiconnect)に関する資料の改訂やパンフレット制作、ノベルティ品の企画などに携わっています。右も左も分からないからこそ、これまで積んできた経験をイチから発揮できるのかな・・?とも。企画やマーケティングにおいては部内で、いずれ社内で頼られる存在になりたいと密かに思っています

(荒井)ーーたくさん聞かせていただきありがとうございました。渡部さんにはぜひ継続的に登場いただきたいですね。さて、最後になりますが入社直後から続いているリモートワークはどうですか?

(渡部)ーー会社の制度の「フレックスタイムで働ける」というところも入社を決めたポイントでしたが、それ以上にリモートワーク は自由度があると感じます。自分を律しないといけないとともに、リモートワーク になってから通勤という運動がなくなるので、運動不足を解消するために毎朝夫と6時からランニングしています。彼も今はリモートワーク で、ほとんど毎日家に一緒にいます。最初の頃はダイニングで並んでやっていたんですけど、会議とかで話し声が入ってしまうんですよね。夫の声に営業1部のメンバーが返事をしてしまうという(笑)。さすがに今は、距離をとってなるべくお互いの声が入らないようにしています。それでも働き方として、いいですよね。

こう言うと当たり前かもしれませんが、Web会議を日常的に使うとか、チャットツールで連絡するとか、これまでの働き方と打って変わって本当に刺激的です。これからも、どうぞよろしくお願いします。

(荒井)ーーこちらこそ、よろしくお願いします。本日は、ありがとうございました!

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