1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

株式会社コムネックスが目指しているもの

人生100年な時代に求められる働き方

「ジョブ型雇用」という言葉をよく耳にするようになりましたが、
エンジニアこそ、ジョブ型雇用に一番マッチした職業だと考えています。

人に仕事を当てはめる日本型の「メンバーシップ型雇用」に対比して、
海外では一般的な仕事に人を当てはめる雇用を「ジョブ型雇用」と呼ぶそうです。

日々SESの営業同士でやりとりされている内容はまさにジョブ型雇用。

常に最新の情報を掴まないと仕事にならないという職業はたくさんあると思いますが、
ITのエンジニアほど、どんどん新しい技術に領域を広げないと生き残れない職業も
珍しいのではないかと思います。

より世の中の動向に敏感なエンジニアほど、そうした現状を汲み取って、
あるいは本能的に嗅ぎ分けて、スキルアップに余念がありません。

そして、これもエンジニアの本能なのでしょうか?
あるサービスで技術を身につけるとその技術を身に着けたことに満足し、
さらに次のステップに移りたくなるエンジニアもいます。

「このサービスに骨を埋める」というよりも、
「いろんなサービスに関わって、技術の幅を広げる」方が価値がある
と感じるエンジニアが世の中にはいるようです。

そして、そうしたスキルアップに余念のないエンジニアたちが私は大好きです。
しかし、残念ながら、これまでのIT業界は
10年間同じ領域の中で、スキルアップを目指せない環境に
エンジニアを縛り付けるようなことをたくさんやってきました。
10年間同じことをすることに対して、私自身は否定するつもりはありません。
きっと毎日同じ日がないように、10年間たくさんの新しい発見があるんだと思います。
でもそれで満足できないエンジニアのためにやれることをやってみたいというのが、
この事業をはじめたきっかけです。

エンジニアの中には、お客様先に常駐して働くというスタイル自体を嫌う方もいます。
私自身、お客様先で常駐して働いた経験はないので、
そこに対してはなにも言えません。

ただ、様々なスキルを磨こうとしたときに、
一番、企業もエンジニアも踏み込みやすい場が、
お客様先でのお仕事だと考えています。

グループ会社では、客先常駐から社内の受託開発へとシフトした会社もあり、
受託開発はお客様の意向もあるし、
会社としての事業の方向性を考えた上でチームメンバーをアサインしていくので、
エンジニアのやりたいことを必ずしも実現できるわけではありません。

その点、1つの会社の中に留まらない働き方のほうが、
様々なスキルを身につける可能性が格段に広がります。

とはいえ、客先常駐のお仕事も、現在は厳しい状況で、
エンジニアのやりたいことと、お客様のやりたいことをうまくマッチングさせるのに
どの営業さんもとても苦労されています。

しかし、私は割と楽観的です。
リーマンショックのときもがくんと下がったようですが、
その後右肩上がりで、最近までエンジニアは全然足りない状況が続いていました。
今も、エンジニアが足りない根本的な要因は解消していないので、
景気の見通しとともに、エンジニアの見通しも立つはずです。
これからの時代のために、エンジニアは絶対必要だし、
せっかくスキルを身に着けたいっていう日本の宝を
ちゃんと望む環境にいさせてあげたいなと思っています。

だからこそ、私のつくる環境だけが、エンジニアにとってすべてだと思いません。
いつかは、この環境から巣立って、エンジニア自身の力で自由に羽ばたけるときがきたら
気持ちよく「いってらっしゃい」と言ってあげたい。
そういう意味で、「全員退職」を目標にしています。

入社する前から退職を促すという、一風変わった会社ですが、
エンジニアのキャリアにとって、
「コムネックスでのキャリアがあったからこそ今がある」
と思ってもらえるエンジニアが一人でも増えたら嬉しいです。

株式会社コムネックスでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング