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なにをやっているのか

目指すは「全員退職」。 1984年に設立した私たち。 PCと公衆電話回線による電子メール、電子掲示板、 オンラインデータベースサービスを 日本で普及させるため、誕生しました。 日本のIT業界の黎明期から歩んできたコムネックス。 これまで約30年以上に渡って、お客様へ確かな技術を届けてきました。 人生100年時代。 技術を司るエンジニアのあり方も徐々に変化してきました。 これからの時代の技術を担うエンジニアのために、 2020年7月、コムネックスはエンジニアのための会社に生まれ変わります。 私たちが行なっているのは、技術者常駐型の技術支援サービス。 エンド企業やSES企業など1000社以上とお取引をしています。 普通の企業とは、少し変わったところがあります。 それは、「全員退職」を目指していること。 エンジニアがより多くの高いスキルを 身につけるためには、1つの会社にとどまってるわけにはいかないという技術者のために、少しでも理想を実現できる環境を目指します。 ★安心の体制★ ・社長が人事出身なので、労務にうるさい会社です。 ・CEOが銀行員出身なので、財務体制にうるさい会社です。 ・役員がエンジニア出身なので、エンジニアのキャリアにうるさい会社です。 ・グループ会社が大手企業の顧客を多数抱えているため、大手顧客案件に直接参画が可能です。 ★こんな方を求めています★ ・将来的に、独立・起業をしたいけれども、もっとスキルを身につけたい方。 ・今の実力では、入社したい企業に転職できないけれども、もっとスキルを上げて、希望する企業に転職したい方。 ★こんな会社です★ ・めんどくさいことをあまり言わない会社です。  エンジニアに求めるのは技術。  というより、エンジニアとしてしっかり飯を食えること。  そのためには、しっかり自立してることが大事です。 ・No帰社日ライフ  エンジニアには、スキルアップするためにあらゆる時間を使ってほしい。そのためには、不要なことはなくしてます。帰社日もその一つ。 ・オールラウンダー社長参上  エンジニアのお仕事以外をやってます。とはいえ、グループ会社に困ったときは助けてもらってます。

なぜやるのか

取締役社長の見浦秀美です。四捨五入したら40歳に突入したことに気づいて軽い衝撃を受けています。。。。
「全員退職」に込めた思い 2020年7月、株式会社コムネックスは、これまでの受託事業を親会社のインフォニック株式会社へ事業譲渡し、客先常駐型エンジニア派遣サービスをメインとした事業を行う会社へと生まれ変わりました。 それに伴い、新たに取締役社長に就任させていただきました。 「ジョブ型雇用」という言葉をよく耳にするようになりましたが、エンジニアこそ、ジョブ型雇用に一番マッチした職業だと考えています。 人に仕事を当てはめる日本型の「メンバーシップ型雇用」に対比して、海外では一般的な仕事に人を当てはめる雇用を「ジョブ型雇用」と呼ぶそうです。 日々SESの営業同士でやりとりされている内容はまさにジョブ型雇用。 常に最新の情報を掴まないと仕事にならないという職業はたくさんあると思いますが、ITのエンジニアほど、どんどん新しい技術に領域を広げないと生き残れない職業も 珍しいのではないかと思います。 より世の中の動向に敏感なエンジニアほど、そうした現状を汲み取って、あるいは本能的に嗅ぎ分けて、スキルアップに余念がありません。 そして、これもエンジニアの本能なのでしょうか? あるサービスで技術を身につけるとその技術を身に着けたことに満足し、さらに次のステップに移りたくなるエンジニアもいます。 「このサービスに骨を埋める」というよりも、「いろんなサービスに関わって、技術の幅を広げる」方が価値があると感じるエンジニアが世の中にはいるようです。 そして、そうしたスキルアップに余念のないエンジニアたちが私は大好きです。 しかし、残念ながら、これまでのIT業界は10年間同じ領域の中で、スキルアップを目指せない環境にエンジニアを縛り付けるようなことをたくさんやってきました。 10年間同じことをすることに対して、私自身は否定するつもりはありません。 きっと毎日同じ日がないように、10年間たくさんの新しい発見があるんだと思います。 でもそれで満足できないエンジニアのためにやれることをやってみたいというのが、この事業をはじめたきっかけです。 エンジニアの中には、お客様先に常駐して働くというスタイル自体を嫌う方もいます。 私自身、お客様先で常駐して働いた経験はないので、 そこに対してはなにも言えません。 ただ、様々なスキルを磨こうとしたときに、一番、企業もエンジニアも踏み込みやすい場が、お客様先でのお仕事だと考えています。 グループ会社では、客先常駐から社内の受託開発へとシフトした会社もあり、受託開発はお客様の意向もあるし、会社としての事業の方向性を考えた上でチームメンバーをアサインしていくので、エンジニアのやりたいことを必ずしも実現できるわけではありません。 その点、1つの会社の中に留まらない働き方のほうが、 様々なスキルを身につける可能性が格段に広がります。 とはいえ、客先常駐のお仕事も、現在は厳しい状況で、 エンジニアのやりたいことと、お客様のやりたいことをうまくマッチングさせるのに、どの営業さんもとても苦労されています。 しかし、私は割と楽観的です。 リーマンショックのときもがくんと下がったようですが、 その後右肩上がりで、最近までエンジニアは全然足りない状況が続いていました。 今も、エンジニアが足りない根本的な要因は解消していないので、景気の見通しとともに、エンジニアの見通しも立つはずです。 これからの時代のために、エンジニアは絶対必要だし、せっかくスキルを身に着けたいっていう日本の宝を、ちゃんと望む環境にいさせてあげたいなと思っています。 だからこそ、私のつくる環境だけが、エンジニアにとってすべてだと思いません。 いつかは、この環境から巣立って、エンジニア自身の力で自由に羽ばたけるときがきたら気持ちよく「いってらっしゃい」と言ってあげたい。 そういう意味で、「全員退職」を目標にしています。 入社する前から退職を促すという、一風変わった会社ですが、エンジニアのキャリアにとって、 「コムネックスでのキャリアがあったからこそ今がある」 と思ってもらえるエンジニアが一人でも増えたら嬉しいです。

どうやっているのか

”エンジニアが働きやすい世界をつくる” 私たちはエンジニアファーストの会社として 圧倒的No.1を目指します。 エンジニア=ブラックというイメージがまだまだ拭いきれません。 エンジニアの本質は「プログラミングが楽しい」ということだと考えています。 楽しいプログラミングを楽しく続けられる仕組みを作りたい。 スキルアップしたいというエンジニアが当然もつべき想いを応援してあげたい。 ちゃんとエンジニアらしく働ける土台づくりをしたい。 これらを実現するためには、会社運営に対する知識、IT業界に関する知識、人事労務に関する知識など様々なものが必要になります。 ”人事の経験を活かして” 大学院を中退して、IT業界に入って、人事やバックオフィスで関わって7年。 受託開発の会社や自社サービスの会社など、グループ会社にはいろんな会社がありますが、同じIT業界でも、会社によっていろんな考えがあって、いろんなエンジニアがいることを見てきました。 また人事制度の策定や就業規則の変更を通して、ルールが組織をどう形づくっていくのかを目の当たりにしてきました。 これまでの経験を活かして、エンジニアが求める会社ってどんなものなのかを私なりに考え、実現できる範囲で実現していきます。 ”グループ会社の強み” 株式会社コムネックスは、グループ会社を含めると全200名の規模の会社になります。 グループの中には、派遣の会社もあれば受託開発の会社もあり、自社サービスの会社もあり、海外にも会社があり、とバラエティ豊かなグループです。グループ会社の役員も、経営陣として株式会社コムネックスの経営に参画しています。 グループ会社は大手企業から中小企業まで様々な顧客を抱えており、グループ会社がもつ案件も含め、バラエティ豊かな案件が揃っています。