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地域おこし協力隊から宿泊ベンチャーのスタッフに転身!【スタッフインタビューvol.2宿泊事業部・荒井智恵子】

金沢で一棟貸しの宿ブランド「旅音」を運営する㈱こみんぐる。

今回はそのフロントで働く、宿泊事業部・荒井智恵子にインタビュー。

これまでの仕事の変遷や、こみんぐるで魅力について語りました。


―荒井さんはこみんぐるで働く前、どんなお仕事をされていたんですか?

富山市出身ですが、大学から東京で暮らしていました。

東京ではゴルフイベント会社や、化粧品会社、料理教室などに勤務した後、スウェーデンへマクロビオティック料理の勉強をするため、半年間住み込みで留学していました。

スウェーデンでの帰国後、地元に戻ろうと思うようになりました。2016年、氷見市の地域おこし協力隊として活動を開始し、3年の任期を務めたのちに、2019年春から金沢に移住してこみんぐるでの勤務をスタートしました。

ー地域おこし協力隊の出身なんですね。どうして氷見市から金沢のこみんぐるで働こうと思われたんですか?

金沢が好きだからですね。

氷見市では、空き家を仲間と改修してコミュニティスペースの運営をし、そこでの活動を通して地方創生に携わりました。地域おこし協力隊の任期終了後について考えていたとき、知人づてにこみんぐるの仕事について知りました。

こみんぐるの空き家を改修してゲストハウス運営している所に魅力を感じたのと、将来ゲストハウスかシェアハウスを運営したいと考えていることもあり、入社を決めました。


ー日々の仕事の中で、やりがいや楽しいところはどんなところでしょうか?

チェックイン時のゲストとの会話や、金沢に来て良かったと喜んで貰えるところですね。
宿の公開(オープンハウス)イベントなどを企画し、無事に終了した時には達成感を感じています。
受付業務などをしながら、自分の業務を期限迄に終わらせなければならなかったり、すきま時間の活用したりと仕事のスキルを高めていく必要はありますが、スタッフの意見を尊重し、スピード感を持って対応しているところが会社としての魅力ですね。

こみんぐるでは、旅音の宿や、コワーキングスペースを活用したイベントも随時行っており、こうしたイベント運営にも力を入れていきたいと思っています。

―これから仲間になる人へのメッセージをお願いします!

自由な環境のこみんぐるですが、その分自分事としての責任が強いです。でもお互いの強み弱みを知っている仲間なので、助け合いながら仕事をしています。
世界中に金沢のファンを作ることを目標に、一緒に頑張りましょう!

いかがでしたでしょうか。

「100年後も家族で暮らしたい金沢にするためにどうするか?」
こうしたテーマに仕事で関わり、そのために行動していきたい方をこみんぐるでは募集しています。

どんな事業を行っているのか、どんな人たちが働いているのかを知りたい、話を聞いてみたいという方は、お気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックしてください!

KANAZAWA旅音/TABI-NEでは一緒に働く仲間を募集しています

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