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なにをやっているのか

保育士はiPadで園児の情報を確認・記録
保護者は自宅や職場から園からの連絡をチェック
私たちは「CoDMON(コドモン)」という保育園・幼稚園・学童・小学校など、こども施設で働く職員向けの業務支援サービスをSaaSで展開している会社です。 https://www.codmon.com/ CoDMONは、「すべての先生と保護者に、こどもたちと向き合うための時間と心のゆとりを」というコンセプトのもと、以下の3つの方針を軸にシステム開発・サービス提供をおこなっています。 ① こども施設の価値向上を実現する、ICTツールの提供と社会インフラの構築 ② 豊かなこそだてを実現する、個々の家庭に寄り添ったサービス提供 ③ テクノロジーを活用した、未来を担うこどもの育成への貢献 こども施設では、職員がこどもと一緒に遊んだり教育する場所といったイメージを持たれるかもしれませんが、実際はその裏で、膨大な量の事務作業が発生しています。 こどもたちの、それぞれ異なる個性に対して適切なプログラムを実施するために、職員は毎日細かく記録・観察し計画を立てており、それを全て「手書き」でおこなっている施設は、1日のおよそ3割もの時間を事務作業に費やしているのが現状です。 これらの業務をICT化することで、事務作業を自動化したり、ノウハウの詰まったテンプレートを活用することが出来るようになります。 CoDMONを導入する事によって先生の業務が少なくなるだけでなく、保護者用のアプリを使うことで欠席連絡や連絡帳など今まで電話や紙面で行っていた煩雑なやりとりも簡単になり、保護者にとってもメリットが大きいサービスです。 2015年2月よりサービスをスタートして以来、2020年6月で5,300施設に導入され、こども施設で最も使われているクラウドサービスとなりました。 「こどもを取り巻く環境をテクノロジーの力でより良いものに」をMissionに掲げ、職員が長くやりがいを持って働ける環境を、そして保護者が子どもと笑顔で向き合うための心のゆとりを生み出します。

なぜやるのか

エントランス
カフェスペース
「こども中心の社会をめざして」 待機児童問題が社会問題となり、その都度足りない足りないと言われている保育園ですが、国内には既に約36,000園(セブンイレブンとローソンを足した数より多い)存在しているという事はご存知でしょうか? にも関わらず、一般的には遅れていると言われる介護業界や医療分野と比べても、保育の現場はICT化が極めて遅れています。 30年前と比べても、保育士の業務内容はほとんど変わっていないのが現状なのです。 昔ながらの環境化で運営している施設の場合、記録や報告書、計画書といった手書きで書かれた膨大な量のドキュメントが大きなキャビネットにずっしりと格納され、過去の書類を探すことさえ困難です。 保護者連絡も、電話でのやり取りやプリント配布が主体で、緊急連絡にも一苦労。 それによって先生方の事務負担は大きく、サービス残業が恒常化し、且つ過去の記録がなかなか園内のナレッジとして活用されないといった問題を抱えていました。 CoDMONをリリースする以前より保育業務支援システムはいくつか存在していたものの、レガシーな技術や設計思想のシステムが多く、ビジネス的にもNo.1を取れると確信して参入したのが2015年。毎年導入施設が増え、おかげさまでは東京都においては渋谷区や港区の公立園を含む、全保育施設の25%に導入頂けるようになりました。 現在は、保育園だけではなく、幼稚園、学童、塾、小学校・中学校にまで事業領域を広めています。 教育業界の中で当たり前とされてきた事に疑問を持てるのは、業界の事を全く無知で参入した私達だからこそ。業界の不条理に気づき、テクノロジーを活用して一つ一つ改善していくことで、やがて業界が本来あるべき姿にイノベートされ、将来を担うこどもにとって、よりよい環境となると信じています。 せっかく人生の大事な時間を割いて仕事をしているのだから、家族や恋人、両親に誇れる仕事で何かを成し遂げたい。 そんな想いでメンバーは日々活動しています。

どうやっているのか

カフェスペース打ち合わせ風景
MTGルーム打ち合わせ風景
もともとはプロダクトデザイン(UI/UX)までこなす代表と、様々な案件に柔軟に対応できるフルスタックエンジニアの少数精鋭でサービスを開始しました。 現在は施設導入数も大幅に伸び、成長フェーズに入った組織が急速に拡大しています。 社員・アルバイト・副業・業務委託・インターン・顧問といった様々な形での仲間が増え続け、2020年6月には、現在の約4倍ものキャパシティを持つ新オフィスへの移転も決定しました。 平均年齢は33歳。スタートアップでありながらも20代前半から40代後半まで偏ることなくバランスが取れた組織で、子育て中のメンバーも半数ほど在籍しています。 働くパパママを応援する事業でもあるため、時短勤務者に対するフォローや制度設計も柔軟に行なっています。 ベテランは豊富な経験を元に高いパフォーマンスを発揮し若手のフォローにも積極的、若手は学習意欲とチャレンジ精神を持って大きな裁量にひるむことなく挑んでいます。 ひとりひとりが仕事を楽しみ、更なる成長に向けエネルギーに溢れ続けている組織です。