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社内ラジオ「すくすくラジオ」配信中!リモートワークでも積極的な社内コミュニケーションの取り組みについて紹介!

こんにちは!今回はリモートワーク中心のコードタクトで、メンバーとのコミュニケーションをとる社内での取り組みの一部をご紹介します。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモートワークを行う企業が増えましたが、コードタクトは、2015年の設立当初からフルリモートで業務をしている会社です。コードタクトは場所にとらわれず、弊社のMissin、Vision、Value(以下、MVV)に共感していただける方と一緒に働きたいと考えているからです。現在では、首都圏以外にも関西圏、山陰・九州・沖縄地方や日本だけでなく台湾、アメリカなど海外で働くメンバーもいます。

そのため、気軽に顔を合わせて会うことが難しいのですが、そんな中でもオンラインツールを活用し、積極的に社内コミュニケーションをとろうとさまざまな工夫をしています。いくつかの社内の取り組みの中で今回は、代表後藤とエンジニアメンバーでありながら後藤とは共通点が数多くあり、親交が深い出田がパーソナリティーを務めてお送りする社内ラジオの取り組みについてお伝えします。


◆はじめるきっかけ

2020年の秋にMVVを改定した際(※)、Valueルールを基に社内制度や企画を考えるグループディスカッションを行いました。その中で「真」の項目の中にある「本質に向かって行動しよう」を議論していたグループから提案されたのが、社内ラジオでした。

※コードタクトのMVVについては、下記をご参照ください。


昨年、メンバーが急激に増えたことにより、既存メンバーは社内で後藤と関わることが減ってしまったという声や、反対に新しく入ったメンバーからは後藤と接する機会が少ないため距離を感じてしまうという声がありました。これを解消する一つの手段として、普段、後藤が考えていることや後藤自身のパーソナルな部分をメンバーに知ってもらう機会として生まれました。


◆名称・コンセプト

社内では、サービスの名称であるスクールタクトとすくすく育つ、成長の意味をを込めて「すくすくラジオ」という名前になりました。


社内メンバーには、以下のような案内文でお知らせしました。

「後藤さんはスゴい人だから、なかなか本音で話せない・・・。もっと後藤さんのことを知りたいけど、機会がない・・・。などとお悩みのコードタクトの方々、朗報です。ファシリテーターの出田が、後藤正樹という人間の姿にやさしく迫ります。プロ指揮者・ベンチャーCEO・スーパークリエーター、数々の眩しいタイトルの影で見えづらくなっている後藤正樹の身近で素朴な正体を、さまざまな角度から映し出す愛にあふれたラジオです。」


◆どのように実施しているのか

ラジオは、きっちりとした型苦しい雰囲気ではなくリラックスした雰囲気の中で、ゆるくテーマを設けて話していきます。会議でもインタビューでもなく、リラックスした会話の中から、何か大事なモノが生まれてくるものと考えています。「Zoomでやっているので、入りたい人は参加してください」だとなかなか入りづらいメンバーもいます。そうではなく、誰でも気軽に後藤と出田の会話を聞ける環境にしようという思いから、YouTube Liveを利用した配信をしています。すくすくラジオ専用のサムネイルを用意し、BGMにもこだわっています。パーソナリティーを務める出田は、音楽を学び初めて今年で20年がたち、現在も音楽の創作活動を行っています。

*出田のストーリーは、こちらからぜひご覧ください。


リアルタイムで視聴しているメンバーは、後藤と出田が話している会話に対して感想や意見など自由にコメントをしたり、食事やお酒を飲みながら聞くことができます。

すくすくラジオを始めたばかりのときは、毎月最終金曜日17時開始で始めていましたが、お子さんを保育園に預けているメンバーがお迎えの時間と重なるため、リアルタイムで視聴ができないという意見もあり16時開始へ変更になったり、より後藤の本音を引き出すために、パーソナリティーもお酒を飲みながら語る21時開始の深夜版を開催したりと視聴者であるメンバーの意見を聞き、工夫をしながら配信しています。

アーカイブ配信もあるため、当日は予定がありリアルタイムで視聴ができなかったメンバーも後日視聴することが可能です。


◆どんな内容か

毎回テーマを決め、それについて後藤と出田が会話をしていきます。過去のテーマは、「音楽」「家族」など業務の話以外から幅広く設定されています。

教育現場の現状や今後の教育への思いなど教育に対して熱く語る会もあれば、普段の会議や業務中にはなかなか聞けないメンバーや家族への思い、音楽の話など後藤の人間らしい部分を垣間見る機会になり、そういった話を聞くことができるこのラジオをメンバーも楽しみにしています。

例えば、第2回目のテーマは「家族」。

具体的には、新婚旅行の話や奥さんとのケンカの話などを話してくれました。また、後藤が奥さんへ結婚式に行ったサプライズ動画の一部を公開してくれ、聞いていたメンバーが心温まる場面もありました。さらには、出田も第一子が誕生したタイミングで作曲した曲と動画を流し、曲に聞き入る場面も。それぞれの家族の在り方を垣間見ることができました。



毎回、任意参加にもかかわらず、一定数の視聴者が集まるこの社内ラジオ。リモートの会社ではオンラインコミュニケーションが中心となり、Zoomなどをオンライン会議のツールとしてイメージしがちですが、弊社では、ツールを活用した新しいコミュニケーションの仕組みとしてこの取り組みを行っています。


◆まとめ

ラジオを通して、後藤の考えや今行っていることを知り、コードタクトが目指す方向性をメンバーが共通認識として持つことにつながっています。また、業務とは直接関係がない話を聞くことで後藤との距離を少し近づけてくれる機会にもなっています。

後藤の心温まる話を引き出してくれる出田の存在もこのラジオには欠かせない魅力の一つです。後藤の人となりや伝えたいことがわかるように進行をし、また、視聴メンバーが「それってどういうこと?」と疑問に思うことや「もっとこの話を深く聞きたい」と思うことに質問を投げかけ、詳細やかみ砕いた説明を引き出してくれます。テーマに沿った進行をしながらも、思いやメッセージをわかりやすく伝えてくれるのです。

忙しい中でもメンバーとのコミュニケーションの時間を取ってくれる後藤とその後藤の素敵な部分をうまく引き出しメンバーに伝える出田。そんな2人の優しさによってラジオが運営されています。

今回は、人情味あふれる愛にあふれた社内ラジオ「すくすくラジオ」についてご紹介しました。今後もコードタクトならではの社内の取り組みについて、ご紹介していきたいと思います。

コードタクトにご興味いただいた方は、ぜひ下記よりご応募ください!


教育総研(教育心理学)
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「schoolTakt(スクールタクト)」は、学校向けに開発された協働学習向けの授業支援システムです。これからの授業に必要な「主体的、対話的な深い学びの場」のための新しい文具となることを目指しています。 ■サービスの特徴  ・iPadやタブレット、ノートPCなど機種を問わず使用可能  ・主体的な学習、協働授業・アクティブラーニングに最適  ・生徒の学習行動や人間関係に配慮した授業、学級作り支援、先生の授業準備を助ける機能が多数 先生が教えやすく、学習者が楽しく学べる環境づくりを行なっています。 子どもたち同士が教え合い学び合う協働的な学びでは、得た知識をもとに学習者同士が議論を行うことで知識を実際に活用することができます。このような協働学習・アクティブラーニングを活発化させることも可能なシステムを提供しています。 スクールタクトを使えば、同じ時間同じ場所を共有しなければならなかった今までの学習スタイルから抜け出し、学習者同士のコミュニケーションをより活性化した学習者主体の学びを実現することができるようになります。同時に、学習者データをログとして蓄積していき、あらゆる場面で学習データを活用できるよう機械学習などの機能の充実にも取り組んでいます。 「スクールタクト」は、総務省の「先導的教育システム実証事業」に採択され、全国500校、約50,000名の教師、児童・生徒に利用いただいており、教育の質の向上・教育効果の最大化をサポートしています。 また、2017年度から実施されている文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」にも採択されています。 <代表 後藤のインタビュー> 創業までのストーリー https://ict-enews.net/zoomin/28edtech/ 製品にかける想い https://sip.dis-ex.jp/news.html?id=227 2020年3月に代表の後藤が安倍首相に対して今後の公教育におけるICTの必要性について提言 https://note.com/spagetty/n/na4bb487548ac 導入事例 https://youtu.be/KKIgIdDWTgg
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