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海外で働くってどう?ベトナム出身のサン君とハーさんに社員インタビューしました!


こんにちは〜!
PRの小原(こばら)です。

今回は社員インタビューということで、ベトナム出身でClipLineの開発チームで活躍してくれているSang Phanさん(サンファンさん、以下「サン君」)とha doan hongさん(ハードアンホンさん、以下「ハーさん」)にお話を聞いてきました〜!

サン君もハーさんも今年の3月から4月頃に入社され、その後リモートワークで業務にあたられています。リモートワークの様子や、日本での生活についてご本人達にお伺いしました。

小原:こんにちは!今日はよろしくお願いします。
まず失礼でなければ、お二人の年齢を教えていただけますか。

サン:私は24歳です。
ハー:僕は26歳です。

小原:ありがとうございます。今、サン君はフロントエンドエンジニア、ハーさんはサーバーサイドのお仕事をされているということですけれども、お仕事内容を簡単に説明してもらえますか。

ハー:ちょっと難しいですけれど、僕はバックエンドの部分を担当しています。皆に見えない部分ですね。例えば、APIのレスポンスとか、データベースを取得して、検査して、フロントエンドに返す、そういうことをやっています。他は、Amazonのサーバーですね。障害があると連絡が来たら、どんな障害なのか、どんなバグがあるか判断して、マネージャーと相談して解決法を出すという感じです。

▲ハーさん

小原:なるほど。ありがとうございます。サン君はベトナムの大学を卒業して一年ほど日本語を勉強されてから日本に来られたんですよね。今、日本に来てどれくらい経ちましたか?

サン:半年くらいです。

小原:半年ということは日本に来てすぐClipLineに入社されたんですか?

サン:はい、そうです。今年の2月からですね。

小原:まだ9ヶ月程なんですね!エンジニアの勉強は日本に来てから始めたんですか。

サン:はい。日本にきてからエンジニアの勉強をしています。

小原:エンジニアの仕事はいかがですか。

サン:最初はちょっと難しいと感じましたが、今は慣れてきました。

小原:半年だと、まだたくさん覚えることもあると思うんですけれども、今お仕事していてやりがいというか、楽しい事や大変な事はありますか。

サン:毎日勉強になっている、自分のためになっているっていう感じです。

▲サンくん

小原:そうなんですね。ハーさんにもお伺いしたいのですけれども、ハーさんはもともと日本にいらっしゃっていて、他の会社から転職されてきたんですよね。

ハー:そうです。

小原:前の職場ではどんなことをしていたか教えてもらえますか。

ハー:前の会社では発注を受けて、それに合わせたプロダクトを作って、納品するっていう形でClipLineと同じ技術を使ってWebサイトとAPIの開発を2年半程していました。そろそろ事業会社というか、自分たちでプロダクトを考えて作る仕事がしたいと思ったのと、東京での体験をしたいなと思って、東京にあるプロダクトの会社に入りたいということを考えて転職を決めました。

小原:ハーさんは入社して何か月くらいですか。

ハー:4月に入社して、たぶん今5か月です。

小原:本当にコロナの時に入社してきて、いきなり在宅ワークだったんですね。

ハー:そうですね。確かに、出社したのは2日かな。それだけですね。東京でちょっと遊びに行きたいなと思っていたけど、コロナでなかなか行けなかったです。

小原:そうですよね。4月だとみんな会社に来なくなっていた時だから、誰が会社にいるのかとかよくわからないですよね。

ハー:そう。だから僕の入社の時は、みんな既に家でリモートしていて開発のチーム全員に直接は会えなかったです。画面を通して会いました。

小原:今も全然会っていないんですか。こういう形に今なっちゃったから、全員で集まる機会はなかなかないと思うんですけれども、みんなでコミュニケーションを取れる機会が増えていけばいいですよね。

サン・ハー:はい。

小原:今はサン君とハーさんの二人暮らしですか。他に誰か住んでいますか。

ハー:僕の大学の友達のベトナム人も1人います。

小原:皆で集まって生活していると、安心感とかありますか。楽しいですか。


ハー:そうですね。3人で暮らすまでは一人暮らしでシェアハウスに住んでいました。一人の時はやはり寂しかったので、オフィスを縮小移転、リモートワークになって、僕、サン君、友人の3人が引っ越ししようか、と相談して引っ越ししました。3人で3ルームあって、ルームシェアして。毎日、料理は友達と僕がする。サン君は茶碗とか皿を洗ってくれる。まあ結構楽にしていますね。

小原:そうなんですね。仕事の話とかはしますか。

ハー:そうですね。僕は2年間くらい経験があるので、困る時は上司に直接話して、わからないことは答えをもらえるので、それは大丈夫ですね。

小原:ありがとうございます。ハーさんのお仕事内容を教えていただけますか。

ハー:僕は、今は主にバックエンドですね。でも、インフラのこと、Amazonのサーバーのことがまだまだですので、ClipLineでいろいろ試したい、勉強したい、インフラも担当できればいいなと思っています。他は、今はRuby言語を使っています。Pythonという言語も勉強したい、得意になりたいと思いますね。ClipLineはPythonも使っていますので、僕もやりたいなと思っています。

小原:サン君はどうですか。これからやりたいこと、できるようになりたいことはありますか。

サン:私は、フロントエンドの経験をもっと上げたいです。

小原:ありがとうございます。サン君、上司はどうですか。みんな優しくしてくれますか。


サン:はい。みんな優しいです。

小原:サン君とハーさんお二人が日本で働いているときの苦労はありますか。

ハー:日本に来たばかりの時、生活に関わる色んなことがベトナムと違って、いちばん大変だったのは電話番号がないとサービスを登録できないことでした。インターネットも登録できないので、利用できるようになるまでに2、3ヶ月かかって。家のインターネット環境はあまり良くないので、その時は大変でした。今は日本語力も上がって、そういう問題も解決できます。慣れてきたみたいです。

小原:そうですね。最初できないというのはいろいろありそうですね。サン君はどうですか。

サン:私は日本に来た時、最初から専門の経験もないし、日本語も下手だし、それがとっても大変でした。今はハーさんと友人と、寂しいときの話をしたり、困ったことがあったら、質問に答えてくれます。とても助かっています。

小原:そうですよね。仲の良い人がいると助かりますよね! 普段の食事は自炊されるんですか?

ハー:はい、そうですね。家で作っています。島根の時はよく外食しました。日本の料理もおいしいものがあると思います。でも、今はコロナで外食は基本的にしないですね。

小原:コロナの影響もあって、あまり外には出ないんですか?

ハー:そうですね。スーパーに行くしかない。あとはほとんど外行かないですね。

小原:そうなんですね。何か共通の趣味とかはあるんですか。お家で一緒に、例えばゲームやったりとか。

ハー:サン君がゲーム好きですね。僕は特にないです。時々映画観るとか、音楽聴くとかくらいです。

小原:あまり3人で集まって映画観るとかはしないんですか。個別にバラバラという感じ?

ハー:食事の時は、一緒に作る、一緒に食べる感じですけど、仕事の時は部屋で別々に。

小原:食事の時だけ一緒におしゃべりしながら作ったり、食べたり、お皿洗ったりという感じなんですね。

ハー:はい。

小原:もう一つ聞いてもいいですか。仕事の話だけじゃなくて、生活面とかで悩んだことをClipLineの上司の人に相談できたりしますか。しづらいなと感じることはないですか。

ハー:僕はしたことがないですね。サン君と3人で解決できるので。

小原:すごいですね!海外で働くって大変なのかなというイメージがあったんですけど、皆さん快適に過ごされているんですね。

ハー:僕は全然大丈夫です。

小原:すごいと思います。質問は以上です!
貴重なお時間ありがとうございました。ありがとうございます!

インタビューは以上です!
海外から日本に移住されてお仕事をされているお二人の貴重なお話が聞けました。お二人とも協力しながら仕事面でも生活面でも快適に過ごされているようです。

お二人はとても自立されていて、生活面でも特に困っていることはないということでしたが、ClipLineとしても協力できる面は最大限サポートしていければ良いなと感じました。

それではまた、次回の記事で会いましょう!

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