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人事から見たCinarraをクローズアップ!

Photo by Katie Bush on Unsplash

Cinarraってどんな会社?

同じ業界にいれば、一度は耳にしたことはあるだろうCinarraですが、メンバーが30名ほどと少なく、日本法人が設立して6年ちょっと。実際働いたらどんな会社かという情報はあまり耳にすることはないと思います。
転職するにあたって、どんな会社かは最も気になるところですよね。
過去ブラックな環境で働いていた私はここを一番気にしておりましたとも!
そこで、人事視点で見たCinarraをこの場を使って説明できればと思います。


Cinarra=自由と自律
働いていて思うのが、とても自由であるということです。
上記を掲げているだけあり、メンバーは伸び伸びと働いているように思います。
例えば、未経験だけどやってみたい領域のお仕事は誰しも持ち得るものかと思いますが、いきなりその畑にいくのは大分勇気が入りますよね。
CinarraはやりたいことがCinarraの方向性とマッチしていれば、チャレンジさせてくれる環境があります。
例えば、未経験だけどマーケティングに興味がある、勉強会を開催したい/教えたい!
実際事例もありますし、声をあげれば飛び込んでみることができます。
ただし、しっかりと結果を出せるように努力も求められますが、やる気がしっかりとやりたいことに向けられて前進していける充実感を働いていて感じるメンバーは多いのではないかと思います。
時には遠回りをしない選択肢があっても良いのではないでしょうか。


Cinarra=個性的

どの会社も口にするとは思うんですが、敢えて言わせてください。
Cinarraは会社を取っても、働く人を取っても、とても個性的です!

個性的な会社?
外資系のイメージって本社優先で、あまり融通が効かなさそうだったりしませんか?
Cinarraは現在日本にしか営業部がありません。そのため、日本の顧客からヒアリングした内容などをUSやRUのエンジニアや経営陣に伝えて動いていきます。
営業といっても、行える仕事は幅広く、プロダクトの中身まで深く入っていくことができるんです。
他の部署に関しても、USやRUと深く関わり、うまく調和できる道を探します。
私の所属するアドミニストレーション統括室は、人事も法務も経理も総務もと行うことは多いものの、割と日本で決められることは多く、ほとんど本社に承認をもらってという業務は発生しません。
社員評価制度も、報告はしますが、どのように評価するかは現場の声を聞きつつ、日本側で練っています。
外資であることで働きにくいと思うことは、部署によることもありますが、あまり多くはありません。

個性的な人?
とにかく見た目に反してみんな我が強い!
こうした方がいい、こういうことをやりたい。これはいらないんじゃない?そんな声を誰に対しても躊躇なくあげられる人が多いです。
それぞれ相談し、より良い働き方、効率の良い作業方法などを編み出していったり、なんなら新しい仕組みを作ったり。
仲良く仕事をしてますし、コロナ禍前は毎月イベントを行ったりなど、よくあるベンチャーの光景ですね。しかし、割とみんなドライです。
と言っても、悪い意味ではありません。
踏み込みすぎない距離感で接し、必要とされた時はとことん相談に乗る。
人との関わり方は人それぞれで、個性であるということを認める環境です。
イベントに参加して夜遅くに帰宅するよりも、今しかない子供との時間を大事にしたいというメンバーもいます(代わりに子供の写真を送ってくることも!)。
仕事は仕事。でも楽しく行う。多様性を認め、遊び心のある大人。そんな感じです。


ちょっとでも合うなと思ったら、まずはカジュアル面談いかがでしょう?
シナラのプロダクトも面白いので、ぜひお話を聞きに来てください@Zoom!

Cinarraは共に働く仲間を募集しています!

募集中のポジションは下記リンクよりご確認くださいませ。
https://herp.careers/v1/cnrj/


来月は入社1年と少し、セールス所属の須増さんにインタビューさせていただきます!

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