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非エンジニア向けWeb業界の基礎知識~Webアレルギーの取り除き方編~

こんにちは!採用担当の鈴木です!

先日、20卒(非エンジニア)向けにWeb業界の知識の深め方について勉強会が行われていましたので、今回はその様子をお届けします!

参加者は今年入社した新卒(営業職と総合職)メンバーが対象でしたが、よく見るとエンジニアのメンバーも参加していました!

ちなみに、講師を担当するのはエンジニア歴13年セレス歴6年目のメンバーです!
よろしくお願いします('◇')ゞ

内容としては、膨大な情報量があるWeb業界で躓きがちな事や、その対処方を知るというのが今回の目的のようです。

そうです...そうなんです...!!!
Web・ITに関する用語は圧倒的に横文字、略語が多く業界未経験の方としては、「本当に日本語を読んでいるのか...?」と疑うこともあるとかないとか。
っと、そこまで面白くない冗談は、置いておいて。

業界未経験の方の面接や、前職で就活支援をしていた頃に
「全く知識がないですが...ダイジョブデショウカ?...(@_@;)...」
という不安をよく聞きます。

実際、Web業界で働いていても最初は「...ん?」って事はしばしば...
特にエンジニアの採用を担当し始めたころ。。。ちなみに、現在も絶賛勉強中です('◇')ゞ
スライドでは、よくわからないWeb業界ワードが羅列されたときの「ウッ(*_*)」ってなる事象をWebアレルギーと表現していました(笑)

勉強会では、"Webアレルギーを軽減する"ための心構えや取り組み方を先輩社員が紹介していました。

【心構え・取り組み】
①Web業界のすべてを理解しようとすることはできない!けれどWebアレルギーは軽減できる!
②わからない事があったらシンプル!!「本を読む!」「調べる!」「教えてもらう!」
③絵を描いて、関係性やイメージをつかむ!日常生活に置き換えてよりイメージしやすくする!

それぞれについて簡単に説明すると...

Web業界のすべてを理解しようとすることはできない!けれどWebアレルギーは軽減できる!

冒頭でもあったように、とんでもない情報量に加えて日々新しい技術やサービスが現れる業界。
一人が学んでいる間に別の人間が異なる路線のアイデアを生み出していくため、逃げるウサギと亀が追いかけるような事、そのため全てを理解しようとすると膨大な時間がかかります。
しかし、その間にも目の前の業務もこなさなければなりません。
「今必要な情報か」の見極めていくこともWebアレルギーにならないためのコツの一つなのかもしれない。

②わからない事があったらシンプル!!「本を読む!」「調べる!」「教えてもらう!」

Web業界に限った事ではなく、基本はやはり大切だなと感じますね。
考えてみると得意な教科や詳しく語れる事も決して生まれたときから知っていたわけではなく、実は地道に積み貸せた成果なんですよね。
もちろんインプットの仕方の工夫で、差は現れるかもしれませんがWeb業界でもそうでなくとも、わからない事があれば、「本を読む!」「調べる!」「教えてもらう!」が大切ですね!

③絵を描いて、関係性やイメージをつかむ!日常生活に置き換えてよりイメージしやすくする!

特定のワードを調べていると、説明文に新しい知らないワードが...
調べてみたけどよくわからない。
みたいな状況になるのもあるあるで、そんなときの対処法として絵を描いてみるというのが効果的なようです。

言葉だけでなく、視覚からも情報が入ってくるため理解が捗るそうで、講師の先輩社員も、以前に経理が使用する社内システムを開発する際に、絵を描いて関係性を把握していたそうです!

その他にも、いくつかの用語をイラストを活用して説明してもらい、業務で遭遇した際の対応策などを教えていただき勉強会は終了!
ありがとうございました!!!

今回は新卒非エンジニア向けの勉強会という事で、細かい説明よりも「僕は困ったとき、こうしていたよ」という一つの取り組み方を伝えていただきました。

社内勉強会は結構頻繁に行われているので、是非これから様々な事を吸収していく新卒メンバーにも参加して成長スピードを加速させて欲しいですね(*^_^*)

ではでは、また次回!

▽▽▽▽▽▽最近の勉強会▽▽▽▽▽▽▽

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