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【セルズ】社労士事務所 フロント社労士 矢野 「顧問先にダメなことはダメと言える。」

在職何年ですか?

あっという間に12年目になります。

どこの部署ですか?

社会保険労務士事務所チームです。


セルズ入社前、ターニングポイントは

 ターニングポイントは前の会社を退職したことです。大学卒業後、食品会社で営業を3年間やっていましたが、辞めるかどうか非常に悩みました。食品会社に入社当時は仕事も大変でつらい時もありましたが、退職前は、お客さんとの信頼関係も築けてやりがいも感じでいたので、退職するか非常に悩みました。

退職の決め手は、社労士として働きたいという気持ちと、現在の妻(当時はまだ結婚していませんでしたたが)の「やりたいことがあるんだったら挑戦しないと後悔するよ」という一言でした。

退職後、社労士試験に合格し、今の仕事にやりがいを感じているので、あの時新しい道に挑戦してよかったと感じています。

セルズについて思うこと

ー 顧問先の企業様に時には「それはダメです」ということも辞さない。「企業の健全な発展のために」という社労士事務所セルズの理念がこの言葉を言う勇気をくれます。顧問とは、相談を受けて意見を述べる役割を言います。相談をしてもらえる信頼関係を築くこと、問題解決に通じる意見の精度を上げることが、顧問先の企業様の健全な発展につながると確信しています。

会社にとって「人材」は「人財」であることに、人口オーナス期を迎えようやく世の中が気付き始めましたね。

社労士って社会保険や給与計算の手続き業務があって、そこから会社の「ここをこうしたほうがいい」を読み解いてなんぼだと思います。セルズでは、「会社にとって何ができるか」を皆で考えて動いています。

社労士としては、今までもこれからも変わらず、企業の健全な発展のために「人」のスペシャリストとしてやっていきたいと思います。


やりがいを感じた時は?

やはり一番は顧問先の社長や担当者の方から感謝されたときですね。基本、社長や上司から「顧問先にこのように説明してくるように」という指示はないので、自分なりに考えて、迷ったときは先輩に相談して、顧問先に自分の考えを伝えるので、それで問題を解決できたときには非常にうれしいですし、自分が成長できていることを実感できます。


セルズでやりたいこと

10年社労士業務に携わっていますが、常に新しい情報や変化があるので、日々勉強で楽しいです。今後は社労士業務の中でも、「これだけは他の社労士には負けん」といった得意分野を広げていきたいですね。

今、力を入れてやっていきたいことは労務監査と賃金コンサルです。現在は顧問先から悩みを解決する労務相談の業務が中心ですが、これからは提案できる社労士として顧問先の問題点を洗い出し改善策を提案する、その顧問先ごとにあった人事評価制度を提案することのできる社労士になりたいですね。


一押しの福利厚生は?

いろいろありますが、こじんてきには社労士資格取得の支援制度と子供お祝い金です。自分が社労士試験を受けたときにはまだこの制度はありませんでしたが、当時も試験直前の1ヵ月は、1時間早く仕事を終わらせてもらいその分試験勉強できたので非常に助かりました。今は受講費の補助等もあるので、社労士を目指す従業員の背中をグイグイ押してくれる制度だと思います。

子供お祝い金は、子供を扶養しているしていないにかかわらず、対象の子供がいる従業員に支給されるので、多くの従業員が支給対象となっています。子供を扶養にいれているかどうかではなく、ワークライフシナジーで頑張ってるね!ありがとう!という会社のメッセージが嬉しいです!

あと、福利厚生ではないですが。テレワークや有給休暇がとりやすいのは良いですね。

これから入社する人へのメッセージをお願いします

自分は社労士業務をやりたいという気持ちはありましたが、前の会社を辞めて転職することを非常に悩みました。今ではホントにあの時転職して良かったと感じています。

1.セルズ入社後、社労士試験に合格できた

2.業務にやりがいを感じているので結果現在12年間勤務していること

3.会社の人間関係がよく、要らない気をつかわなくていい

この3つが僕がセルズに入社してよかったなと思うTOP3です!

この業界に興味がある方は是非チャレンジしてほしいと思います。

株式会社 セルズでは一緒に働く仲間を募集しています
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