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なにをやっているのか

若い社員が非常に多く在籍しております。自由な社風はセルプロモートの特徴の一つ。若手社員が主体的に自身の判断をもとに日々仕事に取り組んでいます。
女性社員も多く、各人の仕事に対しての目標を持って仕事に取り組んでいます。営業、エンジニア、管理部門など多種多様な役割がございます。
◆日本で断トツの「エンジニアリング エージェント」を目指して セルプロモートはとにかく、エンジニアのキャリア/成長/自己実現のために存在するSI企業として存在したいと強く思っています。 日本中の志を持ったエンジニアが集まる「場」としてセルプロモートは存在し、そして、エンジニアを支えるビジネスサイド(営業)のメンバーは、日本でも有数の「エージェント」と定義しています。 エージェント(営業メンバー)は、エンジニアが活躍できるフィールドに対して常にアンテナを張り、魅力的なフィールドの情報をキャッチアップしています。そして、エンジニアの代わりに、仕事内容や給与、働く環境など最大限交渉をします。 そして、セルプロモートに所属するエンジニアの方が、気持ち良く成長をしていただけるようなフォローアップをしていきたいと思っております。 日本で断トツの「エンジニアリング エージェント」を目指していくことは、より魅力的なエンジニアリング案件を抱えていく必要があります。それは、代表 林を中心とした業界経験10年以上のメンバーが筆頭となって取り組んでおり、エンジニアの方が活き活きと働けるような仕組みを整えています。

なぜやるのか

男性も女性も、若手もベテランも、それぞれが輝ける道をご用意しております。2020年5月に社内の内装を変え、皆広々とスペースを使いながら仕事をしております。
経験豊富なベテランも在籍しております。わからないことは理解できるまでとことんアシストします。
◆こんなにも市況が良いのにもかかわらず、エンジニアが転職を失敗している実態 市況が良い悪いは別として、「エンジニアを取り巻く転職市場」は、エンジニアにとっては良い状況と言えます。国が発表をする有効求人倍率、そして大手求人サイトが発表をする転職求人倍率は非常に高い状態です。また、2020年の段階でエンジニア不足人数は30万人を超えると言われています。 つまり、エンジニアが求人を「選ぶことができる」立場にいるのです。 ただ、「エンジニアが転職を失敗している実態がある」とセルプロモートは感じています。 この記事を見ていただいているエンジニアの方は、下記ご経験をお持ちではないでしょうか?  「自社の求人広告を見て魅力を感じ入社をしたのに、実態は違っていた」  「給与は少し上がったけれど、実態の仕事は厳しいものであった」  「開発エンジニアとして入社をしたが、3年間 運用業務しかしていない」  「選考企業の人事、社長から良いお話をいただき、入社をしたが実態はかけ離れていた」  「30〜40代になる頃には、自分のキャリアの強みがわからなくなってしまった」 これはよくある事例です。 また、セルプロモートが属するSIer業界においては、営業がエンジニアの人生を左右する実態があります。つまり、エンジニアが携わるプロジェクトは担当営業次第なのです。営業力によって各エンジニアの単価(給与)が決まります。強い営業と接していくということは必須なのです。 だからこそセルプロモートでは営業のことを「エージェント」と定義し、プロスポーツ選手の「代理人」のように重要視をしているのです。 現状、コロナの影響はありますが、エンジニアに纏わる転職市場は良い状況です。そしてエンジニアが不足している昨今の市況環境の中、セルプロモートは、一人ひとりのエンジニアが活躍できるように支援をしたいと心から思っているのです。 ◆「会社のためにエンジニアが存在する」ではなく『エンジニアのために会社が存在する』 幸せに仕事ができているエンジニアは日本で何名いらっしゃるのでしょうか。 世の中のIT企業は「会社のためにエンジニアが存在している」と捉えているかと思います。 もちろん個々に価値観があるため何とも言えませんが、セルプロモートは『エンジニアのために会社が存在している』と捉えています。 セルプロモートのエンジニアは会社(セルプロモート)を「利用」していただいて構いません。それがエンジニアのキャリアにとって必要なことであれば、自分のために使ってください。セルプロモートは「エンジニアの卒業」も推進しています。それがエンジニアの幸せに繋がるのであれば、嬉しく思います。 ◆「SESの業界風土を変えていきたい」代表 林が感じた原体験が発端。 代表の林は、SES業界の根深い問題点を「2度」当事者として体験しております。 1度目は、20代中盤の頃。 SES業界に営業として参画し、2.3年程度経験を積んだ頃の話です。業界経験も増えてきており、業界の「負」に直面しておりました。 それは「業界内におけるエンジニアへの扱い」です。 SES業界では、自社エンジニアが仕事をできる現場を営業メンバーが探します。つまり「仕事を取ってくる人」「仕事をする人」に分かれます。そうなると、「仕事を取ってくる人」のほうが立場が強くなることが多いのです。 となると、「エンジニアへの扱い」が酷くなることがあり、林はその点に強烈な違和感を感じていました。当時は会社員でしたので、上層部に「在り方」についてを提案していたのですが残念ながらその想いは届かなかったため、自身で会社を立ち上げ現在に至っています。 2度目は3年前。つまりセルプロモートでの出来事です。 自社のエンジニア人数が順調に増えていき、100名に差し掛かってきたときのことです。過去では「エンジニアのために」とモーニングコールをしたり、共に買い物をしたり、苦楽を共にしていた林ですが、100名中50名は顔と名前が一致していなかったのです。そして自社エンジニアであるのにも関わらず、扱いが悪くなっていました。 前述した20代中盤の頃に感じた強烈な違和感。「自分はこんなことはしたくない」と思ってはいたのですが、気づいた頃には自身もそれをやってしまっていました。 当時のその点について猛烈に反省をしており、SESの業界の負を解決すべく、セルプロモートは第二創業期と捉え、改めて歩み始めております。

どうやっているのか

女性4名です。ランチなどはこの場所で取ることが多く、新宿御苑という場所ですが、社内外においてコミュニケーションを多く取っております。
写真中央は代表の林。写真では厳格な雰囲気を出しているつもりだが、実はとっても話しやすいので常に社員からの相談が絶えない。
◆自社サービスでもなく、受託開発でもなく、「SES事業」に誇りを持って推進していく セルプロモートは過去に自社サービス開発や受託開発も推進しておりました。 ただ、セルプロモートが描きたい世界観は「エンジニアリングエージェント」です。とにかくエージェントとして、エンジニアが様々な現場で活躍し、成長していく姿を側で見守って いきたいと考えています。 代表の林も、自社に所属するエンジニアが様々な場所でスキルを積むことで、成長をしていくことに喜びを感じていくタイプで、一種親分に近いイメージです。そのため、自社エンジニアが他社へ転職していくことに関しては推奨をしております。 SES事業は悪い業態ではなく、エンジニアが輝ける場であるはずです。その改革をセルプロモートはしたいと考えております。 ◆エンジニアのキャリアデザインに特化した新時代のIT企業として (1)雇用形態にこだわらない 正社員、契約社員、フリーランス、アルバイトなど雇用形態にはこだわらず、エンジニアの描く理想の将来像へ最短距離で支援します。 正社員で入社した後にフリーランスへ契約変更する事も可能ですし、またアルバイトから正社員に転換する事も可能です。 (2)コーチ、マネージャーが付く そもそも理想の将来像が分からない方にも、弊社はおススメです。入社後最初に行っていただく事は、弊社コーチとの面談です。仕事は人生の一部と捉え、仕事、経済、環境、健康、趣味、家族、学習、人間関係、8つの側面から3年後の理想の自分探しを行って頂きます。理想の将来像が見つかったら、マネジャーと二人三脚でゴールに向かい走って頂きます。 また、半期に一度定期コーチング、希望者には随時相談の機会を設けます。エンジニアのキャリアは多岐、広範囲に及び、キャリアの迷走に陥る方も多い中で、弊社は正しい道筋を見つけるお手伝いを行います。 (3)転職、起業は応援する 理想の将来像を叶えるための、転職や起業も応援致します。 弊社の抱えるプロジェクトや環境等で満足にサポートを行えない場合や、転職や起業で自己実現が早まる見込みが経った場合、弊社キャリアカウンセラーが、理想の企業へ転職斡旋、弊社代表による企業支援も行っております。弊社では豊富な受託、派遣案件、柔軟なサポート体制が揃っておりますが、必ずしも全エンジニアに対応出来るとは思っておりません。エンジニアの描く理想の将来像を叶えるためなら、転職、起業も全力でサポートさせて頂きます。 ◆社名の由来 セルプロモートという社名は  - 「Self」+「Promote」  - 「Sell」+「Promote」 この2つの社名の由来があります。 1つ目は「自身」を「推進(成長)させる」という意味です。 2つ目は「販売(営業)」を「推進(成長)させる」という意味です。 つまり、エンジニアも営業も、自身を成長させる場としてセルプロモートを活用してほしい、という意味合いを込めています。 代表の林は若い方に「仕事は楽しいこと」そして「誰しも成長できること」を実感していただきたいと考えています。仕事を楽しめていない社会人の方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、本来仕事は成果を出して楽しむものですし、誰しも成果は出せるはずなのです。 セルプロモートというフィールドで是非社会人として成長をしていってください。 ◆年齢/年次は関係なく、新規事業/サービスに取り組める環境があります セルプロモートの子会社に人材紹介会社(エージェント)があります。 その企業は、インターン生が代表の林に提案し生まれたのです。 もちろん、それまでの業務を全うして、信頼感を持っていただく必要はあります。 ただ、結果をコミットできるのであれば独立しても良いと林は考えており、 その結果として子会社化が実現できたのです。 社員主体で「こういう企画をやりたい」というのは基本的にGoしています。 Eスポーツ事業もエンジニア発信で開始しており、形になっている事業は たくさんあります。 ただし、アイディアよりも「どうやり切るか?」のほうが大事です。