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北米でお馴染み“オフィスランチ”の勧め。オフィスランチが社内に与えるベネフィットとは?

オフィスランチでコミュニケーション活性化

あまり日本では馴染みないかもしれませんが、北米ではよくオフィスランチを有効に使い、社員育成や仕事の効率アップを計っています。スタッフと同じ時間を過ごす時間を作ることで団結力とコミュニケーション力が高まるため、コンバージェンスでは毎月オフィスランチを行なっています。社内の雰囲気も一層良くなります。

今回は北米で人気のオフィスランチについてご紹介していきます。

オフィスランチとは?

その名の通り、スタッフみんなでランチをすることです。北米では、どこの企業でもオフィスランチを導入し、社内コミュニケーションの活性化を目的としてます。会社によってやり方は様々で、ケータリングを呼んだパーティのようなランチであったり、チームでいろんなレストランのランチ巡りなど、オフィスランチを効率的に活用しています。

北米では男女ともにヨガが人気のため、オフィスの近くでヨガをするなどランチ以外のアクティビティも豊富です。

コンバージェンスには任天堂スウィッチがあり、社員同士は休憩時間中に盛り上がっています。

仕事もゲームも真剣なスタッフ

オフィスランチのメリット4つ

コミュニケーションの活性化

集まって一緒に食事をする事により、社員同士のコミュニケーションが活性化され、何より気分転換にもなるため仕事の効率アップに繋がります。北米のIT企業では率先してオフィスランチを導入しており、メンバー同士やチーム同士の取り組みの向上を計っています。

チャレンジ精神を促す

オフィスランチの他にも、ランチタイムにトリビア大会やフィットネスで社員たちのチャレンジ精神を刺激するイベントを行います。また、社員たちのチャレンジ精神をそれぞれの仕事に活かすことができます。

定期的な勉強会

ランチタイムを活用して勉強会を行う企業もあります。ゲストを呼んだ勉強会や社内メンバーによる勉強会で知識を共有し、新しいことに取り組みます。定期的に行うことによって社員育成にも繋がり、社員全体のスキルアップになります。

コンバージェンスのオフィスランチ

弊社のオフィスには調理用の器具が揃っており、いつでも社員は料理をする事ができます。お弁当を持参する社員もいますが、キッチンでランチを作る社員も多く、ラーメンを作ったり、パンを焼いたり、サンドウィッチを作ったりします。

また、多国籍な社員により、様々な差し入れも多く、いつもキッチンには、大量のおやつが集まります。コンバージェンスでは、良く食べ、良く動き、良く働く、そのような風土があります。また、コーヒーはコーヒー豆から挽くので、早朝の楽しみとして、出社後まずは美味しいコーヒーから始まる社員も多いです。

全員で食べるオフィスランチの日(通常は月末の水曜日)は、料理好きな社員が腕を振るいます。メニューはシークレットの時や、社員達皆に希望を聞いて多数決で決める事もあります。以下に、4月、5月のランチメニューをご紹介します。

4月のランチメニュー

豆腐ハンバーグ

社員たちから大人気のメニューです。キッチンでハンバーグとご飯とブロッコリーのおかずを1から調理しました。豆腐ハンバーグにはコンバージェンス特製デミグラスソースとおろしポン酢を添えました。

調理中の様子

コンバージェンス特製豆腐ハンバーグランチ

5月 CEOマシューの誕生日会メニュー

5月は代表マシューの誕生日月なのでコンバージェンス・スペシャルランチを作りました。お子様大人ランチを模した献立にしました。メニューは小エビのピラフ、ブロッコリー、唐揚げ、ソーセージを用意して、ピラフにお手製コンバージェンスフラッグを立てて出来上がりです。

代長の誕生日なので彼には大好きなエリザベス(銀魂より)のキャラランチをプレゼントしました。エリザベスには卵白、卵黄、焼き海苔で顔と手足を作りました。

キャラランチ:エリザベス

ランチの後は、社員特製手作りケーキ(さつま芋モンブラン、抹茶プディング)も頂きました。

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