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動画広告づくりで一番大切にしていることは?チーム力で心を動かす動画制作の舞台裏

クライアントさん、営業、制作、みんなが「いいね!」と思えるものを

-上野さんに、今日は制作ディレクターの目線から、動画広告についてのお話をお聞きしたいと思っています!まずはこれまでのキャリアを教えてください。

2016年7月からC Channelでインターンを半年ほど経験し、新卒として入社しました。
2年半ほど、自社コンテンツのビューティーカテゴリーの動画制作ディレクターとして業務に携わり、2019年3月に広告制作チームに所属が変わりました。

-自社コンテンツと広告、制作はどのように変わりましたか?

自社コンテンツを制作していた時よりも広告制作ディレクターになってからクライアントさんと直接お会いする機会が増えました。
クライアントさんの熱意や開発ストーリーをお聞きして、いかにC CHANNELのユーザーに刺さるコンテンツをつくれるかを、クライアントさん、営業と話し合います。
みんなが「いいね!」と思えるものを、しっかりしたチームワークでつくっています。

-どんなチーム構成になるんですか?

制作サイドは、当社のプロデューサー、ディレクター、営業。クライアントさんとの間に代理店さんを挟んでいることもあります。

最後まで観てもらえる動画をつくるための構成をいつも練っています!

-広告制作の難しさは?

自社コンテンツ制作は、ユーザーが求めている動画を作ることを第一に考えて、こちら側でコスメを選び、どうしたら面白いかを考えていきます。
広告制作になると、商品が決まっているので、この商品を軸にどうしたら魅力付けできるか?を考えます。

だから、たとえばC CHANNELユーザーよりも今の商品のユーザーの年齢層が上だったりするときは、いかに若い人でも使いやすいかということを伝えることが課題になります。

-チームで進めると意見が割れたりということもありそうですが・・・

私はディレクターとして、みんなの意見を取り入れて、なるべく我を出さないようにしようと思っていて。

たとえば先ほどお話しした、ユーザー層が異なっているものなどは難しいので、クライアントさんがどういう想いで開発をしたのか聞いて、よく理解しようとしています。
それ以外にも、チーム以外のいろいろな立場の人の意見を聞いて、ひとつにまとめていきます。お互いで理解しようとしているので、意見がバチバチ!って感じはないですよ(笑)

社内では、一番クライアントさんに近いのが営業なので、理解しているからこそ意見にも説得力があるし、一番参考にしています。

-関係が良さそうですね。目にとまる広告にするために心がけていることはありますか?

広告は、どうしても毛嫌いされることもあると思います。

これまで自社コンテンツでは、こういうお悩みのある方、というユーザ-に対して動画を企画すれば視聴されやすいとか、いかに動画自体が面白くなるかということに力を入れてきました。

それが、広告となると、ユーザーが広告動画と分かってしまうと離脱してしまうことが多いので、構成が一番大事になるんですよね。ユーザーにもクライアントにも寄り添って、「最後までみてもらえる動画」になる構成を練っています。

再生されにくいカテゴリーの商品だって、工夫次第でいい企画ができる

-上野さんは、コスメ系の案件が多いんですか?

はい、コスメ系の中でもスキンケアを多く引き受けています。

-スキンケアの企画がお得意なんですか?

うーん、スキンケアって再生されにくい動画というか、リップやシャドウといった色があるものより難易度が高いんですよ。

-確かに、ビジュアルでわかりづらい要素が多そうですね。

そうですね、色をパッとのせるのと違って、長く使わないと効果がわかりにくいとか。

そういったスキンケアの商品は、ストーリーを交えたコンテンツにするなど工夫しています。

-ここでも構成が重要なんですね。最近広告制作で上手くいった企画はありますか?

最近、クレンジング系の商品で、初めは4本仕立ての予定だったのですが、提案したコンテンツが面白いということで1本多く受注することができたんです。

商材は、洗顔、クレンジングシート、クレンジングローション、リムーバーの4種類で、それぞれ1本ずつの動画を制作する予定でした。

そのうちのクレンジングローションについて、提案の中で私がずっとやってみたかった企画を出したところ、1本多く制作を受注することができました。

-嬉しいですね!どんな企画だったんですか?

1本は、綺麗な女性がクレンジングローションを使って、メイクを落としていくと実は男性だったという企画でした。この企画の、クライアントさんの反応が良くて。

そしてもう1本はズボラ女子をメインにした、手軽にクレンジングができるという商品の一番伝えたいところをメインにしたコンテンツでした。

提案の場に、私は行けなかったのですが、営業さんが、まだ形になっていないクリエイティブをちゃんと理解してくれて、イメージが伝わるようにプレゼンしてくれたおかげで2本制作することになりました。

チームワークや、それぞれの想いに寄り添うって本当に大事だなと思った仕事です。

-素敵なチームワークですね。C Channelの社内はどんな雰囲気ですか?

職種を超えてメンバーの距離が近いですね。

一緒にご飯を食べに行ったりプライベートの時間も動画の話をしたり、コミュニケーションを取ったりしながら仕事ができていて、仕事仲間以上の関係ができています。

ユーザーさんに楽しい動画を届けるために、こちらも楽しく仕事をしていたいと思っているので、そういった楽しく仕事をする雰囲気が好きですね。

-今後、上野さんが挑戦したいことを最後に教えて下さい。

C Channelに入社してから、動画でユーザーの日常が変わる楽しさを感じているので、これからも動画制作に携わりたいです。

今はタテ型の短い尺の動画制作をしていますが、いずれヨコ形の長い尺の動画にも携わって、日本国内・世界のユーザーの心を動かせる動画制作をしたいと思っています。

-チャレンジを続けてどんどん世界が広がっていきそうですね、ありがとうございました!


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