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【経営陣/経営企画本部長】入社理由は社長の事業や理念に対する向き合い方。上場=ゴールではなく、本気で物流業界やドライバー・現場のあり方を変えていこうという、その姿勢に魅かれたから。

【コンセプト】
本記事では、CBcloudの社員を紹介していきたいと思います。第十一弾は、経営企画本部長、久保田のご紹介です。

【久保田の略歴】
関西の大学院卒業後、外資系投資銀行に入社。国内テクノロジー企業担当のカバレッジバンカーとして、MAアドバイザリーやIPOなどの資金調達サポート、戦略立案支援などに従事、2020年にCBcloudに経営企画としてジョイン。その後執行役員・経営企画本部長に就任。

【CBcloud株式会社について】

コーポレートサイト
■すぐに届くをかなえる配送マッチングプラットフォーム「PickGo(ピックゴー)」
■"物流を現場からスマートに" 変革する物流DXシステム「SmaRyu(スマリュー)」
プレスリリース
ミッションビジョンバリュー

【アーカイブ】

■大阪セールス:赤名(あかな)
【セールス(大阪)】『Osaka Base』第1号社員!大阪にはITベンチャー少ないなと思っている人には、「CBcloudがあるよ!」って伝えたい

■大阪セールス:野村(のむら)
【セールス(大阪)】『Osaka Base』第2号社員!好きなValueは「And, Have Fun!」苦しい時こそ笑顔で!

■東京インサイドセールス:實形(じつかた)・貝原(かいはら)
【インサイドセールス(東京)】顧客に「このサービスすごいですね!」って感動や喜びを提供できることがやりがい!〜インサイドセールス社員に聞いてみた〜

■22卒ビジネス職内々定者:T
【新卒内定者】CBcloud初の22卒ビジネス職内々定者!憧れの存在に近づくために、社会貢献性×事業成長性×個人の成長環境の3拍子が揃った道を選んだ。

■東京セールス:雁部(かりべ)
【セールス(東京)】部署の垣根を超えてコミュニケーションをとり、チームで仕事ができる環境。だからこそ、自分たちのプロダクトに自信をもって営業ができる。

■東京セールスマネージャー:小島(こじま)
【セールスマネージャー(東京)】「全員が売れる営業組織を作りたい。それがマネージャーとしてできること。」大手から転身した、営業マネージャーに「ベンチャーで働くことの面白さ」を聞いてみた!

■東京パートナーサクセス本部長:小原(おはら)
【経営陣】「ドライバーを幸せにしたい」代表自身の強烈な原体験と物流業界への課題意識・想いの強さに圧倒された。これまで数多くのスタートアップ支援をしてきた小原が語る、CBcloudの真の魅力とは。

■東京エンジニア:徳盛(とくもり)
【エンジニア】0⇒1の開発の面白さは、開発組織を超えた強いチームでプロダクト創りができること。CBcloud一人目のエンジニアとしてジョインした徳盛にCBcloudで開発する魅力を聞いてみた。

■沖縄エンジニア:新垣(あらかき)
【エンジニア】複雑性の高いプロダクト開発を通じて、未来の社会インフラを創れることがCBcloudで働く魅力。

■沖縄カスタマーサポート:赤嶺(あかみね)・長濱(ながはま)・宮武(みやたけ)・吉岡(よしおか)
【カスタマーサポート】単なるCSではない、沖縄から事業を創っていけることがCBcloudで働く魅力。社内でも圧倒的なチームワークの良さを誇る、沖縄PSチームにその魅力・秘訣を聞いててみた!


40歳を区切りにラーニングカーブをもう一度立ち上げたい。そんな想いの中、CBcloudに入社を決めたのは、社長が本気で事業と理念にコミットしていたから。

重田:コーポレート部門での、初インタビューです!よろしくお願い致します。

久保田:よろしくお願い致します!

重田:久保田さんは関西の大学院を出られているんですよね?卒業後はどんな道に進まれたのでしょうか?

久保田:新卒では、外資系投資銀行に入社しました。もともとは、叔父が商社マンだった影響もあり、商社志望だったんですけどね。

重田:そうなんですね。外資系投資銀行に入社したきっかけは何だったんでしょうか?

久保田:恥ずかしながら、投資銀行というもの自体についてあまり知らなかったのですが、就職活動を進める中で興味をもち、面接を受けてみたら、面接官やインターンシップでお会いする社員の方々に圧倒されたんです。思考力、視座、営業力、人間力、何をとってもスケールが違うというか、オーラがすごかったんですよね。

重田:すごいオーラを放たれていたんですね!最終的な決め手は何だったんでしょうか。

久保田:大学・大学院は理系でしたが、基礎科学でアカデミックな領域だったので、携わった研究がどのように世の中に影響を与え得るのか、必ずしも具体的になり切れない部分がありました。就職活動で自分自身のキャリアを考えた時、もう少しビジネスに近い領域に身を置きたい、世の中の経済がどのように動いているのか肌感覚として理解したい、と考えたことが最終的な決め手です。ここなら国内外の経済やビジネスの動きについて理解を深め、自分自身の専門性と価値を高めることができる、と思いました。

本当に自分にできるのか?と不安に感じましたけど、両親に「命をとられるわけではないし、いい経験できるのでは」と後押しされたこともあり、決めました。そこからは馬車馬のように働きましたね。

重田:馬車馬!実際どんな仕事をされていたのでしょうか?

久保田:キャリアのほとんどを、投資銀行本部というところで過ごしました。日本のテクノロジーセクターを代表する企業に対して、具体的なM&A案件やIPOなどの資金調達案件の立案・執行を支援することは勿論ですが、そこに至る上流の議論や、資本市場との日々の対話の支援などにも幅広く関与させて頂いてきました。、

重田:当時から、経営層とのやりとりが多かったのですね。

久保田:そうですね。Cクラスの方や経営幹部クラスの方と議論する機会はとても多かったです。具体的な案件執行に関する議論だけでなく、技術革新や世の中のメガトレンドにどのように向き合うべきか、中期的・持続的に企業価値を上げていくために何をすべきか、というような経営の根幹に関わるような話まで幅広いお話をさせて頂きました。社会人としても人間としても大先輩であるお客様から、その様なやり取りを通じて多くの示唆をいただいたことは確実に今に活きていると思います。

重田:非常にやりがいのある仕事をされていたように見受けたのですが、転職を考えたきっかけはあったんでしょうか?

久保田:毎日の業務に、既視感を覚え始めたんですよね。それが40歳手前の頃でした。40歳を区切りにもう一度ラーニングカーブを立ち上げたい、と強く思ったんです。
※「ラーニングカーブ」は直訳すると「学びの曲線」ですが、意味としては「成長曲線」、即ち「自分がどれくらいのペースで成長を遂げているのか」を指し示すものです

重田:なるほど。外資系投資銀行でキャリアを積まれ、選択肢も多くあったのでは?と思うのですが、なぜベンチャーを選ばれたのか教えて頂きたいです。当時のお客様からのお声がけもあったのではないでしょうか?

久保田:ベンチャーを選んだ理由からお話すると、大きな組織で自分のスキルを発揮するより、自分のスキル外の領域も含めて全方位で経験できるような環境に身を置きたかったんですよね。大企業のお客様から嬉しいお声がけをいただくこともありましたが、40代はもっとリスクを取って自分の伸びしろを伸ばしたい、そんな想いが強くベンチャーを選びました。

重田:成長することへの貪欲な意識が伺えます!CBcloudとはどんな出会いだったんですか?

久保田:もともと、前職でもお客様が物流システムを取り扱っており、国内外のテクノロジー企業の物流領域における動きについて議論させて頂いていたこともあり、「物流」は興味の高い分野でした。そんな中で、たまたま知人経由で、代表の松本さんと話す機会があって、そこから選考を受けることにしました。

重田:なるほど。最終的な決め手は何だったんでしょうか?

久保田:まず、松本さんの事業や理念に向き合う姿勢は、大きな要素でした。色々なスタートアップ経営者の方とお話させて頂きましたが、上場=ゴールではなく、本気で物流業界やドライバー・現場のあり方を変えていこうという姿勢に感銘を受けました。加えて、アプローチの方法も「ユニーク」だと思いました。多くのステークホルダーが関与する厳しい物流業界において、ここなら物事の本質に向き合い、他ではできない取り組みができる、と思いました。

重田:もう少し詳しく教えて頂けますか?

久保田:CBcloudは「パートナーファースト」を掲げていますが、これにはドライバーの付加価値向上を通じて社会的地位を高めていくという理念が込められています。物流業界の非効率性を改善しようという企業は多々ありますが、最前線の現場を動かしているドライバーの方々を「エンパワー」し、持続的に価値を生み出す為には何をすればよいのか、という視点で本気に取り組んでいる企業は他にあまり存在しないと思います。CBcloudはこの「パートナーファースト」という着眼点がとてもユニークであり、大きな強みだと思いました。
※パートナーファースト:「パートナー」はドライバーを指しており、CBcloudではドライバーさんのことを「パートナー」と呼んでいます。

重田:なるほど。物流DXであっても、ドライバー側の視点で議論されることは少ないということでしょうか?

久保田:運送業務の現場を重視するだけでなく、ドライバーの社会的地位まで踏み込んで考えている企業は他にあまり見当たらないと思います。当然、発注するのは荷主側なので、荷主がメリットを感じなければ取引自体が成立しません。そのために「ドライバーの付加価値を上げる」というアプローチは、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、実際にはなかなか難しいことです。松本さんだけではなく、創業時からいるメンバーが愚直に「パートナーファースト」を貫いて事業を創ってきたのは、心から尊敬します。

重田:そうですね!ちなみに他社は見なかったんですか?

久保田:見てましたよ!実際良いお話を頂いた会社もありました。それぞれ魅力的な部分はあったのですが、良い意味で不確実性が高いというか、選択肢やシナリオが数多くあり、大きな成長ポテンシャルを感じたのが、CBcloudでした。他社は、具体的な成長ポテンシャルがこのぐらいで、こうやれば、こうなりそうだな、というのがなんとなく想像ついてしまったんですよね。先ほども話した通り、40代でもう一度成長速度を加速させたい、という想いが強かったので、環境としてもまだこれから色々創り上げていくいくフェーズにあるCBcloudが魅力的でした。

重田:なるほど。久保田さん自身が成長できる環境、と会社としてのユニークな理念・事業が魅力的だったんですね。


世の中からの期待値の高さに驚愕を感じた入社後

重田:実際入社されて、いかがでしたか?

久保田:PickGoというプロダクトのすごさには、入社後かなり驚きました。

重田:驚きですか!具体的に教えてもらえますか?

久保田:新しく取引を開始したお客様から、PickGoに夜の22時頃に、翌朝9時配送のオーダーがあったんです。さすがに22時に次の日の朝は厳しいのでは、と思ったんですが、1~2分で10名以上のドライバーの応募があり、無事に運行が決まったんです。

重田:1~2分!その時間帯にもかかわらず、すごいです。

久保田:本当にすごいことだと思います。これができるのって、単に日本最大級のドライバー数の登録があるから、というだけではないんですよね。ドライバーが、PickGoというプラットフォームを信頼してくれているからだと思うんです。それってやはり代表をはじめとする創業期からのメンバーが大切にしてきたフィロソフィーをドライバーも分かってくれてるんですよね。もちろん、まだまだ課題はありますが、「ドライバー・エンゲージメント」はCBcloudの競争力の源泉だと思います。

重田:なるほど。ドライバーがPickGoで仕事をしたいと思ってくれてるのは、嬉しいですね。

久保田:そうですよね。あとは、世の中の期待値の高さに正直驚いています。前職であの手この手使ってなんとか会う機会を得ていたような日本を代表する企業のトップマネジメントの方々にも、CBcloud入社の翌月に早くもお会いできてしまう、ということもありました。

重田:そうなんですね!期待値が高いのは嬉しい一方、身が引き締まりますね。ちなみに、実際そのような経営陣の方との場では、どのようなことを話されるんですか?

久保田:はい、本当に身が引き締まる想いです。トップマネジメントの方々とは、ビジネスの話は当然ですが、その手前で当社のフィロソフィーに関しても共感頂くことが多いです。

重田:フィロソフィーや理念の話からできるって熱いですね。

久保田:本当にそうですね。ここはまさしく前職では経験できなかったことで、「事業家」の本質なのかな、と思います。

重田:アライアンスも多くお声がけ頂いていたり、進んでいると思いますが、そのような関係性は大事にしたいですよね。

CBcloudの強みを活かせば、物流という業界に、そして世の中に革新を起こすことができる。

重田:少し話は変わりますが、久保田さんが経営企画の視点から考える、CBcloudの事業展開の面白さってどんな所にあると思いますか?

久保田:そうですね。弊社の強みである、軽貨物個人事業主の登録ドライバー数約3万人って、市場全体の2割に相当します。大企業も含めて、この規模のドライバーと直接繋がっているプラットフォーム、この規模の認知度・浸透度を有する物流プラットフォームは他にないと思います。この強みを活かしきれれば、世の中に革新が起こせると思っているので、やはりそれが一番の面白味だと思います。

重田:もう少し具体的に教えてもらえますか?

久保田:前提として、物流は大きな変革期真っ只中です。国土交通省が物流をとりまく現状や施策について打ち出している通り、国としても物流業界の改革に注力しています。

重田:確かに、2025年までの計画を出してますよね。
※総合物流施策大綱:https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu03100.html

久保田:はい。加えてテクノロジーが人々の生活や商習慣を大きく変えたと思います。ネット通販で、クリックする度に物流が動くようになりました。EC比率が増え、物流の小口化が進んでいます。
※小口化:貨物を一度で大量に運ぶのではなく、分散して運ぶ物流の手法

重田:確かに、どんなに小さな商品でもそれだけで翌日や翌々日には届きますよね。

久保田:そうですね。設計~生産~販売~配送というリードタイムや荷物の大きさが大きく変化しています。消費者のエクスペリエンス・期待値も大きく変化しています。今後ますますテクノロジーが進化することで、生活習慣も非連続的に変化するだろうと思います。

重田:なるほど。このような世の中で、CBcloudはどんな革新を起こせる可能性があるのでしょうか?

久保田:物量の多寡によらず、今すぐに、今よりも安くモノを運べる手段を提供できると思っています。PickGoに登録しているのは、「プロ」のドライバーです。シェアリングエコノミーで、彼らのリソースを解放することで、物流の制約を解放できると考えています。

重田:物流の制約とは何でしょうか?

久保田:例えば、今まではある程度事前に配送スケジュールを確定しなければなりませんでした。ドライバーさんを確保する為にも、そうせざるを得ませんでした。それが、PickGoを使うことで、「好きなタイミングで発注し、好きな場所に好きなだけ運ぶ」ことが可能になります。かつ「運ぶ」を担ってくれるのはプロのドライバーなので配送品質も担保できます。

重田:なるほど。それが実現するとどんな世界が生まれるのでしょうか?

久保田:物流のハードルが下がるので、顧客荷主が新しいビジネス・商流を創ることが可能になります。PickGoが売上を作るenabler(成功要因)になれるということですね。オンデマンドで必要なモノが届くので、一般消費者の生活も更に便利になります。同時に、ドライバーに対しても、様々な案件を組み合わせて提供することで、生産性を向上させることができ、配送品質に応じたフェアな対価を支払うことができると思います。

重田:物流の変革期にPickGoの強みが生きている、ということなんですね。今だからこそできることが多くあって、面白そうですね!CBcloudとして目指していく世界観についても教えてもらえますか?

久保田:目指す世界観、は創業時より変わってないと思いますよ。「ドライバーの付加価値を上げる、ドライバーをエンパワーする」というのは今後も変わらないと思います。CBcloudがCBcloudらしくいる理由になりますので。

重田:そうですね。

久保田:一方で、機械化・自動化は確実に進むので、その競争は避けられないですし、差別化は必須だと思っています。ECが進んでも、物の移動には必ず人が介在し続けると思います。ドライバーはその貴重な接点になると思いますし、「物を運ぶ」ということがただ運ぶだけではない価値、機能的便益以外の価値も提供していかないと、長期的には持続性していかないと思っているので、そこは模索し続けたいと思いますね。

重田:テクノロジーとうまく共存して、ドライバーの価値をあげていくということが大切ですね。


物流インフラを創ることは、生半可な気持ちではできない。この難しさと醍醐味に共感し、業界プレーヤーを尊敬できる人と一緒に働きたい。

重田:最後に、どんな人と一緒にCBcloudで働きたいと思いますか?

久保田:役職・役割に関わらず、覚悟をもった人と一緒に働きたいですね。実際に入社して思ったのは、物流業界は決して生半可な姿勢で取り組める業界ではない、ということです。

重田:入社してお感じになった部分、もう少し詳しくお伺いしたいです!

久保田:現場のドライバーはかなり泥臭く仕事をしていることを実感しました。倉庫などの現場にはりついて、24時間働いている人もいます。こんな風に物流業界を担っている人たちに信頼され、評価され、選ばれるプラットフォームを創るには、半端な気持ちではできない、ということを強く思いました。

重田:なるほど。そういう意味の覚悟なんですね。

久保田:そうですね。ドライバーという覚悟を持って仕事をしている人たちに、プラットフォームを提供する中で、お叱りを受けることも多くあります。例えば、PickGoでは、スコア制度を導入していますよね。

重田:はい。勤務態度やこれまでの実績・取り組みを点数化してスコアをつけていますよね。私も入社してすぐ、PS研修を受けたのですが、やはりスコアの高い方のほうが荷主さんから選んでもらいやすいんだな、というのを実感しました。
※PS研修:入社時に職種不問で全員がうけるカスタマー研修、PSはパートナーサクセスの略

久保田:そうですよね。ドライバーさんの努力を可視化することによって、努力した人が稼げる世界を創りたい、という世界観を創りたかったんです。ただ、今までとは異なるやり方に違和感や不満を覚える方ももちろんいます。クレームやお叱りの声を頂くことも多くありました。

重田:なるほど。

久保田:ただ、このようなお叱りやクレームも当たり前だと思っています。今までと違うやり方に違和感を感じる方がいるのは当然だと思います。そのようなお叱りにへこたれることなく、先ほどの話でいえばスコア制度を確立させることが、必ずドライバーのためになる、という信念をもって、ドライバーにも伝え続けながらそれを実際に実現させて行かねばなりません。

重田:そうですね。まだまだ課題はありますが、今多くのドライバーさんがPickGoを選んでくれているのは、創業時からそこに愚直に取り組んできたからなんですかね。

久保田:はい。弊社は上場が目的でもないですし、DXが目的ではありません。「ドライバーの価値をあげる」という困難に本気で向き合い、考え抜いてチャレンジしていることにCBcloudの存在意義があると思っています。

重田:それがCBcloudの本質というか、独自性ですよね。

久保田:そうですね。この価値観と重みに共感でき、業界プレーヤーをリスペクトしながら、新しい物流インフラを創る(共創する)ことに醍醐味を感じる人と、共に働きたいな、と思っています。

重田:そうですね!物流業界という奥深さ、その先見性に少しでも興味があれば、是非CBcloudの門をたたいてみてほしいですね!

~重田の編集後記~
経営企画を担う久保田から、具体的なCBcloudの目指す世界観などを聞くことができ、私自身あらためて未来にワクワクしたインタビューとなりました!課題が非常に多い物流業界ですが、その分伸びしろも大きくやりがいのあるマーケットだと思います。一緒にインフラを創りたい!という方からのご応募、是非お待ちしております!

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