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なにをやっているのか

ドライバーの仕事を魅力的な職業に変えるマッチングプラットフォーム「Pick Go」
アナログな現場をデジタル化し、誰でも効率の良い配送を可能にする「LAMS」
CBcloudは、「物流危機」と呼ばれる社会課題を解決するスタートアップです。 ドライバーの地位向上、待遇改善を通じてドライバー人口を増やし、物流業界を変革するためのプロダクトをBtoB,BtoC両面で展開しています。 【プロダクト】 ①全国のフリーランスドライバーに配送を依頼できるマッチングプラットフォーム「Pick Go」 https://pickgo.town/ ②ITを駆使し、ベテランドライバーのノウハウを継承する宅配支援SaaS「LAMS」 ③人工知能とブロックチェーンを活用したAI動態管理システム「イチマナ」 https://ichimana.com/ ※その他、直近1年で複数のプロダクトリリースを控えています。 【直近の資金調達について】 2019年8月8日付けで、ソフトバンク株式会社、佐川急便株式会社、日本郵政キャピタル株式会社、既存株主の株式会社シーアールイーの4社を引受先とした、総額約12.4億円の資金調達を実施いたしました! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000016726.html 各社とも資金面だけでなく業務面でも提携予定。 日本の通信業界、物流業界トップ企業のリソースとCBcloudのサービス開発力を組み合わせ、 物流業界を第一線で牽引していきます。 【参考】 「物流版Uber」でドライバーが尊敬される世の中に―― 荷主と配送ドライバーの即時マッチングシステム「PickGo」の挑戦 https://gemba-pi.jp/post-192999

なぜやるのか

積乱雲のように、急激なスピードで成長し、物流業界の構造とドライバーの在り方を変えるのがCB cloudの使命です。
運送会社の経営経験を持ち、エンジニアのバックグラウンドを持つ代表の松本。テクノロジーを活用して産業構造の変革に挑みます。
【CB cloudの由来】 CB cloudという社名の由来は積乱雲です。 積乱雲とは、強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような、巨大な雲。 元航空管制官である代表の松本が、積乱雲の様に業界を大きく変える企業をつくりたいという想いを込めて名付けました。 【創業の背景】 代表の松本は、運送業をしていた義父と出会って共に起業し、エンジニアとして配送のマッチングシステムを開発。 ところが、航空管制官の仕事を辞めて正式に参画した翌月に義父が急逝したため、運送会社を丸2年経営することに。 松本は運送会社を経営する中で、「多重構造」という業界の負を知るとともに、ドライバーという職業は高度な技術を要するにも関わらず、低待遇かつアナログな業務など多数の課題を発見します。 「消費者側のサービスが便利になる一方で、ドライバーの業務負担は増えるばかりで儲けにくい業界構造。これではEC化が進む世の中において、物流ニーズが高まる中、ドライバーの成り手が増える訳がない。」 松本はそう感じていた一方で、物流業界での経営経験とエンジニアとしての知見を踏まえ、「ドライバーファーストでテクノロジーを活用すれば、物流業界を大きく変えることが出来る。」と確信。 2016年にテクノロジースタートアップ「CB cloud」として再スタートします。 【参考】 7割が“中抜き”される配送運転手の過酷 - 元航空管制官が“物流革命”を狙う https://newspicks.com/news/3555242/

どうやっているのか

【多種多様なバックグラウンドを持つメンバー】 物流業界の産業構造変革というテーマに共感し、商社、通信大手、外資IT、ITメガベンチャーやスタートアップ経験者など、経験豊富なメンバーが集まっています。
物流業界は7次請けなども頻繁に起きる多重構造によりドライバーの報酬が低い中、Pick Goでは直接マッチングによりドライバーが仕事を選べて、報酬が高単価、即日入金を可能にしています。
【業界を熟知したCEOによる豊富なアイデアと実績】 松本は運送会社の経営経験があるため、原体験から来るプロダクトへの熱量が非常に高い創業者です。物流業界のキーマンとのコネクションも豊富で、業界特有のペインや規制も熟知しているため、打ち手を見つけるのが非常に早くて具体的。 常に業界のあるべき全体像・エコシステムを描きながら、プロダクトを提供しているため、物流機能を必要とする大手・中小企業、そして個人ドライバーからも高い共感を得ています。 toBにおいては運送と宅配物流ともに日本で三本の指に入る企業をはじめ導入実績を多数持ち、 toCにおいてはドライバーの収入を約二倍にするなど、着実に業界を変えつつあります。 【スピード感のある開発チーム】 開発チームは10名と少人数ながら2年足らずで3プロダクトを開発。 今後は蓄積してきたビッグデータに対してAIやブロックチェーンを活用し、新たな仕組みの構築に取り組みます。 ・配送ルートの最適化(ルーティングの自動生成) ・ブロックチェーンを活用した動態管理 ・ダイナミックプライシング ・スコアリングロジックの開発 【経験豊富なビジネスサイド】 ビジネスサイドには、創業期のスタートアップを経験しているメンバーや、IPO前後のフェーズを経験しているメンバーも複数在籍しています。 17兆円を誇る巨大な物流市場に対して、CB cloudがどこからどのステップで何を変えていくか。 各自がそれぞれのバックグラウンドと経験を活かして、事業や組織の成長にコミットしています。 【東南アジアの各社ユニコーンから見た、物流市場の大きな可能性】 東南アジアではラストワンマイルを解決するサービスとして、物流版Uberを提供している会社が既に香港やインドネシアに存在しています。いずれも時価総額が1000億を優に超えており、既にユーザにとっては生活に欠かせないサービスとして浸透しています。 CB cloudも依頼者とドライバーのマッチング及び周辺に関わる技術と、全国で12,000名を超えるドライバーを軸にしたマッチングプラットフォームをマイクロサービス化させることも検討しながら、今後はライドシェアなどドライバーを多職に変えるプラットフォームへと進化させていく予定です。