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【社員インタビューvol.02】医療関係の営業職から30代未経験でWebエンジニアに転職!【2019年入社】

皆さんこんにちは、たっちゃんです。カタリストシステムのメディア事業部を担当しています。

前回からはじまった社員インタビュー企画、さっそく多くの反響を呼んでおります。初回の記事をまだ読まれていない方は、以下のリンクよりご覧いただけます。

▼【社員インタビューvol.01】地方の銀行員からIT未経験でインフラエンジニアへ!転職成功までの道のりとは?【2020年入社】
URL:https://www.wantedly.com/companies/catalyst-system/post_articles/274557


今回は、2019年12月に医療関係の会社から未経験でWebエンジニアとして入社したメンバーへの社員インタビューです。

・未経験からWebエンジニアに転職しようと思ったきっかけ
・転職までに準備したこと
・選考中に印象に残っていること
・入社前と入社後のカタリストシステムへの印象
・入社後の活動(研修や現在の業務)

など、転職を考え始めてから入社までのリアルなストーリーを詳しくお伺いしました。未経験でエンジニア転職を考えている方、中途で他の会社への転職を検討しているエンジニアの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ーー以前はどのような仕事をされていましたか?

以前は、医師のリクルーティングや転職活動支援などをしていました。いわゆる医師特化型の人材紹介業です。他には、病院で働く医者を採用するための人材採用のコンサルをしていました。これまで、同業界で何度か転職を経験していて、あわせて約10年くらいのキャリアになります。


ーーITは未経験だったとお聞きしておりますが、エンジニアになろうと思ったのは何故ですか?

もともとは、前職での経験を生かして医師の人材紹介系のプロダクトを開発して起業しようかなと考えていました。プロダクトのイメージとしては、人材紹介アプリやWebサイトみたいなものです。やり方を調べていくうちに「自分で作れないかな」と思うようになって、そこでプログラミングを学びはじめたのがきっかけですね。

ーー転職活動は、どのように行われていましたか?

Wantedly、リクナビ、マイナビ、転職エージェント等、転職活動支援サービスは満遍なく使って活動していました。ほかには「Twitter転職」的なかたちでTwitterで人材を募集している会社にDMを送って、何社か面接を受けたりしました。

利用していたサービスの1つに「Geekly」というIT転職専門のサイトがあったのですが、そこでカタリストシステムを見つけました。


ーーカタリストシステムに応募しようと思ったきっかけはなんですか?

僕の場合「30代エンジニア未経験」だったので、そもそもそのような属性の人を募集している会社は少なかったです。カタリストシステムに応募した理由としては、最初は「30代未経験でも可能だったから、応募した」というのが本音です。

そのあと、複数回メッセージのやりとりをして、オフィスでカジュアル面談を2回行いました。


ーー選考中に印象に残っていることはありますか?

面接はカタリストシステムのオフィスで行ったのですが、まず入ってすぐのところに、バーカウンターやカフェスペースがあったので、きれいな会社だなと思いました。笑


ーーカタリストシステムに入ろうと思った要因は?

先ほどもお伝えしたように「未経験でも受け入れていただける」というのが転職の第一条件でした。あとは、チームハックという自社のサービスで頑張っている会社、という印象を受けたからです。チャレンジングな会社だなと思ったんです。あとは、面談もすごくカジュアルな感じで雰囲気も良さそうでした。


ーーちなみに「転職活動中の軸」は決められていましたか?

未経験でも受け入れてくれる、自社サービスを開発しているようなチャレンジングな会社、の2つですね。あとは、HTML、CSS、PHPを学んでいたので、PHPを扱っている会社がいいなというのはありました。


ーー転職において、収入や働き方の変化など心配事はありませんでしたか?

当時は「未経験だけど、転職できるかな。。」という気持ちが強くて、それ以外の心配はあまりしていませんでした。当然、給与等は前職と比べて下がってしまうのですが、自分は「修行の身」なので、教えてもらって給与をいただけるのであればそれでよし、と。給与に関しては、自分の中での最低ラインを超えていれば問題なかったです。


ーー転職に向けて準備されていたことはありますか?

僕は、簡単な「ポートフォリオ」を作成していました。当時、LINEのbotみたいなものにハマっていたので、それを紹介するサイトを作っていました。

あとは、やや答えになっていないかもしれないのですが「情報収集」は欠かさず行っていました。具体的には「人を探している会社」をWantedlyをみたり、Twitterでサーチしたり、人に聞いて探す、ということをしていました。

その時僕は、LT(ライトニングトーク)をしていたので、そこで知り合った人に「いい会社ないですか」みたいな感じで動いてましたね。LTも最初は転職に向けての実績作りの一環として始めました。転職までの期間に自分はこういうことをやりましたよ、というアピール素材が欲しかったので。

ただ、やっていくうちにLTの活動自体が面白くなって、カタリストシステムに入社してからも新型コロナウイルスが流行する前までは趣味として続けていましたね。笑

ーー入社前と入社後のギャップはありましたか?

エンジニアって、思ってた以上に「エンジニアっぽい」と思いました。笑

良い悪いとかじゃないんですけど、あいさつとか全然返さずに黙々と作業している人もいるし(たぶんあいさつはイヤホンしていて聞こえていない)、アニメ画像をデスクトップの背景に設定している人もいるし、連絡はなんでもSlackが当たり前だし。

巷で思い描かれているような「エンジニア像」と一致する部分が多くあったので「あ、エンジニアって本当にこんな感じなんだ」と衝撃を受けました。正直、思っていた以上でした。笑

仕事に関するギャップでいうと、独学で勉強してきたことと実務は全然レベルが違う、と思いました。

例えば、独学だと絶対に気づけないのですが、チームで作っていくプロダクトは、プロジェクトごとに異なる記述ルールがありました。些細なことかもしれませんが、独学だけでは知らないこと・知れないことが多かったです。

未経験エンジニアの人って、勉強していると一瞬だけ「オレ何でもできるぜ」って時期があるんですけど、そういうのも一発で打ちのめされました。笑

イメージとしては、高校入学レベルの数学を勉強して「イケるでしょ」と思っていたら、実務では大学レベルの数学を求められた、みたいな感じでした。圧倒的なハードルの高さを感じましたね。た

だ、それだけエンジニアの技術力が高いということなので、そこは会社に入ってよかったなと感じたポイントです。


ーーカタリストシステムに入社してからは、どんなことをしていましたか?

最初は、1ヶ月くらいWebエンジニア向けの社内研修を受けました。そのあとは実務に移り、今は自社サービスであるチームハックのバグやエラーを修正する作業をメインに行っています。

入社前は、エンジニアになったら「新機能を作る」ことをメインにやるのかなと思っていたのですが、どちらかというとシステムのバグやエラーを「直す」作業が多いです。

入社してから気付いたのですが「人に使ってもらえるサービス・新機能を作る」って本当に大変なことで、未経験でプログラミングを数ヶ月かじった程度でできるレベルではないということを痛感しました。本物のエンジニアが作るサービスって、本当にレベルが違うんです。笑


ーー未経験エンジニア転職の人へ向けて

僕は、プログラミングの勉強だけではなくて、もっと自分と属性の近いエンジニアの人、例えば30代で入社して1年目です、という人と交流をして「どういう働き方があるのか」「どんな仕事をするのか」という情報収集をしておけばよかったなと思っています。

それを徹底的に行っておけば、入社後に自分がどういう仕事をするのか、というように働く姿がイメージできると思うので。

当時は「どうやったら転職できるか」というHOW TOのところ重きを置いて活動していたので、もっと業務内容的な部分を詳しく深ぼっておけば、ギャップは少なかったと思います。

もし、30代未経験でエンジニアへの転職をお考えの方がいれば、ぜひ僕にご連絡をいただければと思います。僕自身、そういう人に出会う機会が少なかったので、何かしら皆様のお力になれれば幸いです。

お問い合わせ:https://catalyst-system.jp/#contact

※「Wantedlyを見て福島に転職相談をしたい」旨を記載いただければと思います。

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