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【社員インタビューvol.01】地方の銀行員からIT未経験でインフラエンジニアへ!転職成功までの道のりとは?【2020年入社】

皆さんこんにちは、たっちゃんです。カタリストシステムのメディア事業部を担当しています。

今回は、2020年4月に地方の銀行員からIT未経験でインフラエンジニアとして入社したメンバーへの社員インタビュー。

・未経験からインフラエンジニアに転職しようと思ったきっかけ
・転職までに準備したこと
・入社前と入社後のカタリストシステムへの印象
・入社後の活動

など、ここでしか聞けない貴重な情報をがっつり載せています。

未経験でエンジニア転職を考えている人、中途で他の会社への転職を検討しているエンジニアの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ーー以前は、どのような仕事をしていましたか?

地元の静岡にある地方銀行で、銀行員をしていました。具体的には、事務作業をはじめ、法人のお客様に渉外で営業に行ったりなど、4年間で部署や支店を変えながら、色々な仕事をしていました。


ーー銀行員時代はどのような生活を送っていましたか?

1年目は、夜22時くらいまで仕事をする毎日でした。たまに、最終バスを逃して家まで40分かけて歩いて帰るなんてこともありましたね。某広告代理店の事件があってから、銀行でも早い時間に帰ることが推奨されはじめたので、自分が会社を辞める頃には、夜遅くまで仕事をすることはほとんどなかったです。

実は、銀行の仕事って、人に左右されてしまう部分がかなりあるんです。というのも、業務によって銀行が定めている大枠のルール(慣習)があるのですが、そこに支店独自のルールが加わって、その通りに動かないといけない。しかも、どちらを優先すればいいのか曖昧なことが多く、そういうところに少しやりづらさを感じていました。あとは、ノルマがあるので、それを達成するために動くのが大変でしたね。


ーー銀行員から、なぜエンジニアに転職しようと思ったのでしょうか?

元からテクノロジーや最新技術などに興味があったんです。当時は、趣味でIT系の雑誌やWeb記事を読むくらいで「仕事にしたい」とまでは思っていませんでした。しかし、IT関係で働く人たちに漠然と憧れを持っていました。

大学を出て、まず銀行員として働いていたのですが、ふと、これから先のことを考えたときに「ずっとこの業界で働いていて大丈夫なんだろうか」と疑問を持つようになって。。

それ以降、何か自分も行動しなきゃなと考えていたのですが、たまたま当時「X-Tech」的なトレンドがきていたタイミングでもあり、徐々にエンジニアになる道を考えはじめました。

ITのスキルを持っていれば「IT×〇〇」といった形で、様々な分野との掛け合わせが可能なので、今後の人生の選択肢の幅が広がると感じたことも大きいです。

ーー実際に、転職活動をはじめたのはいつ頃からですか?

まず、転職を考えはじめたのが2019年の7月頃。そこから仕事終わりや休日に、エンジニアとしての基礎づくりをしようと思い、独学でプログラミング等の勉強をはじめました。

具体的には、ドットインストールやProgate、その他オンラインのプログラミングスクールなどを利用して、基礎知識をつけました。また、OracleのJava資格をとるなど、転職活動中の履歴として自分ができる限りの努力をして、転職に向けて準備していました。

自分はベンチャーかつ規模が小さめの会社を探していたので、メインの活動媒体としては、WantedlyやIT特化の転職サイト等を使っていましたね。

なぜ、小規模の会社を希望していたかというと、すぐに実務にとりかかれるだろうと考えていたからです。とくにエンジニアのような仕事は、自分で実際に手を動かさないとわからないことも多いと思っていたので。


ーー転職活動中、なにかしら懸念点等はありましたか(給料、時間など)

まず収入については、自分は未経験なので「ある程度は下がるだろう」ということを前提に活動していました。前職と比べると下がるのは当然だろうと考えていたので、生活に影響が出ない範囲で、自分が納得できる企業を探していました。

時間については、前職の縛りが厳しかったので、転職先について特に懸念点はありませんでした。


ーーカタリストシステムに応募したきっかけはなんですか?

Wantedlyの募集をみて、興味をもちました。まず、Wantedlyに掲載されている会社紹介をみたときに「技術力が高そう」というイメージを持ったことが大きいです。また、コーポレートサイトもイケてる感じがしたし、自社で開発しているコンテンツ(チームハック「TeamHack」)などをみて興味が深まり、応募をしてみました。

Wantedlyで、僕がみた募集は「インフラエンジニアの募集」だったのですが、転職活動をはじめた当初はインフラエンジニアになろうとは一切考えていませんでした。しかし、よくよく検討しているうちに、ノンコード等が、徐々に世の中に浸透しつつあるいま、サーバーやインフラ関係などバックエンドの知識・スキルを最初につけておくことが、今後のキャリアに生きるのではないかと思い、インフラエンジニアでの応募を決めました。


ーー選考は、どのような流れで進みましたか?

まずは、Wantedlyで連絡が来て面談の日程を調整しました。僕が応募したタイミングがちょうど新型コロナウイルスが流行り始めた頃で、カタリストシステムはフルリモート体制に移行していたので、スカイプやZOOMでカジュアル面談を行いました。

1回目のカジュアル面談が終わって、すぐ次の週に2回目の面談があって、その日のうちに内定をいただけました。カタリストシステムの選考は、1〜2週間だったので、内定が出るまでのステップはだいぶ早かったのかなと思います。

ーー入社前と入社後で、何かギャップを感じたことはありましたか?

カジュアル面談で聞いた内容通りだったので、特にギャップは感じませんでした。


ーー最初に研修があったと伺っているのですが、研修ではどのようなことをしましたか?

会社のGitLabに研修資料が上がっているので、最初はそれをベースにインフラエンジニアとしての基礎知識・スキルを学びました。

具体的な内容としては、PHPやApacheを導入するところからはじめましたね。PHPやApacheはyumを使えばサクッと導入できるのですが、研修ではソースコードから入れて、一から設定する方法を学びましたね。一から全部自分で設定しきるというのは、すごく勉強になりました。後は、インフラ系なのでファイアーウォールの設定なども行いました。

正直、最初はわからないことだらけで、調べて、調べて、調べるという感じで、根気強くやっていましたね。笑


ーー今は、どんなことをされていますか?

研修が終わってからは、まず自社プロジェクトの手伝いをしていました。ベテランのエンジニアさんの元で「〇〇という問題があるので、これを解決してほしい」というような具体的な指示を受けながら、できる範囲で対応するというのをやっていました。

7月からは、週に何度かはクライアントの会社で仕事をしています。基本的には、クライアントの担当者の方から「〜〜みたいなのを実装したい」「〜〜についてのテストをしたい」という要望を受けて、それに対応するということをしています。

インフラが担当なので、自社にいるときは、社内サーバーの管理や開発環境の整理などをメインに行っています。


ーーさいごに、未経験でエンジニア転職を検討している人へ一言

転職では、とりあえず話を聞いてみる、みたいな感じで「一歩踏み出す」ことが大事だと思います。

例えば、エンジニア転職だと、プログラミング学んでポートフォリオを作ってみたいな王道のやり方があると思いますが、かなり時間を費やす事になるので、僕自身はポートフォリオは作成していませんでした(もちろん、できるならやった方がいいと思います)。

ただ、未経験の場合は「エンジニアに転職してどうしたいのか」みたいな熱意を評価してもらえることも多いと思うので、まずは自分からアプローチしてみる、というのも1つの手だと思います。

もし、参考になれば幸いです。

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