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お客様に聞く“リモート導入して気付いたメリット”って何ですか?

こんにちは、営業部の麓です。

インフルエンザが大流行していますね。我が麓家も流行には乗るタイプのようで…

先々週に長女がB型インフルに罹り、今週まさかのA型発症。と思いきや妻と次女にも感染し、

全員が寝込んでしまっている今日この頃ですw

前回のブログで家事してますアピールさせていただきましたが↓↓


今週は更にご飯づくり等も加わり、まぁ主夫化しているなと。

そんな中、相変わらず「リモートワーク」の恩恵を受け、仕事を止めずにいれるのは本当に有難いなと感じています。

さて前回は個人についての話をしたので、今回は日々営業をする中で法人側から聞くリモートを取り入れてみて気付いたメリットTOP3をご紹介。

法人側のメリット

1.採用が楽になる

採用難と言われ、多くの法人で良い人材が確保できない。という話をよく耳にしますが、実はこの「就業場所」という概念を取るだけで採用が上手くいっているとの事。まぁ確かに決まった場所への勤務が必須となると、地理的に限定された層から人材を確保せざるを得ず。就業場所の概念を取れば、極論、世界に対して募集を行うことができ、人材確保の可能性が高くなりますよね。これは実践している法人からは必ずと言っていいほど出てくる話です。

2.業務生産性が向上する

これも必ず出てきます。勤務時間は、業務時間・休憩時間・移動時間に大きく区分されるわけですが、そのうち移動時間が無くなるだけで業務に取り組む時間が増える事は明らか。それに加え、同僚との世間話や不必要な会議、接待など(それが悪いとは思いませんが!)もリモート環境下においては限りなく少なくできるため、1日の業務遂行量が向上する事は間違いありません。

3.連帯感が強化される

リモートワークをまだ導入できていない法人からは「場所が離れているとコミュニケーションも希薄になるし、チームの仕事には向かないのでは?」とよく聞かれますが、実際導入している法人からは全く反対の話を聞きます。昨今リモートワークを支援するソフトやツールも多数出ており、ひとつの統一されたシステムでグループ化されることで、コミュニケーションも活性化し、連帯感が強まっている。出社しても全員がばらばらの業務をしていると会話も減るが、逆にオンラインで全員が繋がっていると活発に議論がなされるようになった等。ある調査では、リモートワーカーの80%が以前よりも同僚との関係性が強くなったと回答するという事例もあるだとか(どこかの記事で見ました)

上記3点が非常によく出てくる内容ではありましたが、他にもコスト削減や健康状態の増強などもよく聞くワードでした。

今回は実際にリモートを導入してみて気付いたメリット3点をご紹介させていただきましたが、

次回はリモートを導入してみての失敗談やそれをどう改善したか等のリアルな情報を発信できればなと考えています(覚えていたらw)

そんな経験や情報をお持ちの方は是非お会いしましょう!

これからリモート含め新たな働き方を導入しようとされている方も是非お会いしましょう!

皆さまからのご連絡をお待ちするとともに、今日も私は朝からごはんを作っていますw

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