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働き方をリモートに変えてみた。

朝5時起床。6時…「起きなさい!」「起きろーっ!!」

今年の9月まで慌ただしい朝を迎えていました。

はじめまして、営業部の麓です。

10月から”リモートワークを当たり前に”を唱える株式会社キャスターに入社し、ワークスタイル・ライフスタイルが大きく変わりました。今回はそんな一部を少しお話できればと。

9月までは、毎朝5時起床。自分の準備を終えた後に、2人の娘を叩き起こし、食べさせ、着替えさせ(この間、気分を損ねないよう機嫌を取る事も忘れないw)、自転車を全力でこいで園に届ける。そこから急いで駅に向かい、ラッシュに揉まれながら疲れ果て…ぎりぎり会社に間に合う。そして夜は娘たちが寝静まってから、こっそりと(中途半端な時間に帰って娘たちがテンション上がって寝なくなると妻に怒られるので…w)帰宅。

そんな生活を送っていましたが、現在はというと…

・朝は家族全員で食事する

・保育園の娘とは一緒に話ながら歩いて登園

・帰宅後は、洗い物、洗濯、掃除 ←趣味は家事w

そこまでしてもまだ始業前!!

・夜も家族全員で食事、娘とお風呂、寝かしつけ

リモートワークで何の時間が増えたかと言うと、間違いなく家族との時間です。

増えた時間は家族との時間だけではない!

上述で家族との時間が増えた話に触れましたが、実はそれ以上に増えたのは、仕事が“できる”時間。

これは、労働時間が増えたという事ではなく。場所に捉われず、どこでも働くことができる環境であるが故、仕事をしたくても“できない時間”が大幅に削減され、結果として時間が増えたという話です。例えば、通勤時間や客先訪問の為の移動時間など、特に前職では営業として外出が多く、且つ、社外での対応可能業務も限られていたため、出社するまで・会社に戻るまで仕事を進められない事が多くありました。

今は、オフラインでしか対応できない業務以外は全てリモート対応する事により、同じ業務時間でも非常に効率的に仕事ができるようになっています。

営業職としてのリモートワークって?

最後に営業職としてのリモートワークはどうかという話を。

営業×リモートでよく言われる話が、

・オンライン上でコミュニケーションが本当に取れるのか? ですね。

まぁ、答えは間違いなく「Yes!」ですし、営業職こそリモートが良いのでは?と最近思います(勿論、営業職に限らずですし、実際に弊社では職種・役割関わらず全員がリモートで働いています)

今の時代、便利なWeb会議システムがたくさん出てきており、実際にオンラインで商談してみると、何も違和感がないなぁ~というのが感想です。(弊社では「appear in」をよく使用しています。)

それどころか移動時間など気にせず設定できるので、数を担保できるし、商談後にすぐその案件に対してのアクションが取れるので、営業で大切なクイックレスポンスが可能となります。オフラインの世界だと1日3件回ると他の仕事が溜まってしまう。営業量を増やすほど事務作業が出来なくなり、仕事が捗らないという実態に陥りがちになってしまいますが、リモートに切り替える事でこれが一気に解決されます。営業資料はデータ活用、契約手続きは電子署名で完結、になれば本当に動き回らなくていいです(時間もですし、交通費削減にも繋がりますね)

リモートワークを当たり前の手段に

入社2ヵ月半、実際にリモートで働いてみて、この働き方・仕事の進め方はもっと早く広めていかないとなと感じています。個人側の働き方への考え方は想像以上に早く変化していますし、多様な働き方を柔軟に受け入れる体制こそ、この先の組織に求められる事かなと。その時が来たらの対応ではなく、今のうちから多様な働き方で業務を進める組織作りを少しずつでも進めていく事が将来的な資産に繋がると思いつつ…

今日もオンラインでたくさんのお客様とお会いする予定です^^

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