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「週二回本気で取り組み、大学生活にメリハリを」

「週二回本気で取り組み、大学生活にメリハリを」今回インタビューさせていただいたのは高崎智博(2019年卒)さんです。

4年生になり就活を終えてからPSFに入った高崎さんが半年の間で学んだことや今後のキャリアについてお話しいただきました。

入ったきっかけはなんですか?

友達に誘われたことです。何回かPSFを勧められていたのですが、喫茶店のバイトのほうが忙しかったので断っていました。6月に就活が終わり、時間が空いたのでPSFに参加すること決めました。

就活についてはどのように決めましたか?

最初は、キャンプや旅行が趣味だったので旅行業界を目指したが自分のやりたいことではないとわかりました。その後、様々な業種を見ましたが、自分のやりたいことは働いていないからわからないと思い、給料面を重視しての就活にシフトし、最終的にPSFで紹介された企業に決定しました。

30歳までのキャリアは考えていますか?

これからはBotchの営業を行っていくので、最初は顧客にあったものを提供できるように知識をつけて行きたいです。

今後、ずっと内定先の企業で働いているかは想像がつかないですが、型にはまったキャリアは歩みたくないと考えているので、30~35歳で到達する店長クラスより上に入っていたいです。やるからにはやりたい。

やるからにはやるという上昇志向は元々の性格でしょうか?

中学高校で野球をやっていました。校庭がテニスコート程しかなく、週一回しかグラウンド練習ができないのでTバッティングやトスバッティングなどを室内でやっていました。試合には勝ちたいので、この環境の中でいかにうまくなるかを考えながらやっていくうちに、時間や場所の制限の中で結果を出す方法が身についていきました。会社でも働く時間が同じなら最大パフォーマンスを出したいと思っています。

自分の考え方が変わったきっかけはありますか?

これも野球ですね。人にこうだからと言われても、違うと言っていました。しかし、「お前は足腰が弱いから走れ」と言われたのです。僕はピッチャーで足腰には自身がありましたが、結果がでていないので「走ったところで変わらない」というのを証明するために走ったら、成果が出ました。それからは、人の意見はよく聞くものだなと思うようになりました。

PSF続けている理由とはなんですか?

最初はお小遣い稼ぎでした。最初に来たとき「僕がいられる雰囲気ではないな」と思ったのですが、断りにくくなってしまったのでそのまま始めたのです。最初はわけが分からなかったですが自分で入ったし、チームに所属しているので責任逃れをしないで頑張ろうと決めました。

ここが学べた!というところはなんですか?

先輩にもらった「時間にシビアに」というアドバイスで改めて制限時間内にコミットする大切さに気がつきました。また、周りを見ていろいろな営業トークがあることを学べました。

入ってみてよかった?

はい、残り少ない大学生活を割く意味があると思います。普通の大学生はバイトと遊びで過ごしてしまいますが、PSFは「オンとオフ」が作れる。学生の間の4年間は楽しいですが、オフの面が強すぎて、社会人になったときにいきなり切り替えられないと思うのです。しかし、PSFに週二回5時間入るだけで切り替えの仕方を学ぶことができるので、周りの学生よりも仕事に対しての意欲が長けていくと思います。例えば、静かなタイプでもPSFではリーダーシップを発揮していたりします。同期でも桁違いだと思う人がいて、切り替えがとても上手く、刺激を受けることができるのです。「同い年でこんな人もいるのだ」と日々感銘を受けることができる場所です。

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