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社員インタビュー vol.03<#スタジオコフレ店長>新卒入社、新店立上げ店長に。憧れの先輩を目指して

社員紹介vol.03は、スタジオコフレ八千代スタジオ店長、加治さんです。

2018年に新卒入社され、店長及び各店舗教育担当も兼任されている、いつもとびきりの笑顔な加治さん。八千代店は21年3月にオープンしたてで、まさに店舗を軌道に乗せている最中です。入社当時のことから、現在の業務内容、今後の展望まで語って頂きました!

―加治さんは新卒入社ですね。大学時代から、スタジオに興味があったのですか?

加治 元々子どもが好きで、大学では心理学と子どもについて専攻しており、子どもに携わる仕事を考えていました。児童館で働くことも考えていましたので、在学中にインターンで働いたこともありました。

―その後、キャラットを選ばれたのですね

加治 はい、児童館でのインターンシップの時に「先生として、子どもに上から接するのは自分に向いていない、同じ目線で近い距離で、一緒に楽しみたい」と感じたんです。

キャラットに入りたいと本当に思ったのは、実は面接の印象からでした。面接のとき、”大勢の一人”ではなく、きちんと”私”を見て話をしてくれていると感じました。安心して臨むことができましたね。

―2018年入社ですね、現在まではどのようなキャリアを積まれていますか?

加治 1年目はスタジオキャラットでカメラマンとして配属され、2年目からはスタジオコフレで副店長として異動しました。3年目の9月からはその店舗で店長となり、2021年3月31日オープンしたスタジオコフレ八千代店の立上げ店長になって現在に至ります。

―ブランドを横断したり、店長に抜擢されたりと、活躍が目覚ましいですね。現在の業務はいかがですか?

加治 お客様と接する時間も大好きなのでお客様の撮影にも入りますが、今は、店長としてスタッフ教育や研修がメイン業務だなと感じています。

「教育」はまさに今期の私のテーマで、同時に自分の力不足な部分だとも感じています。副店長も2月に入ったばかりなので私が全面的に教える立場ですが、人に教えるということはとても難しいです。

―日々の業務の中でも、教育が一番難しいですか?

加治 はい、そう感じます。スタッフ一人ひとり、内容によっても理解度は全く違います。それぞれへの伝え方を考えないと伝わらない、ということを、最近初めて知りました。

しかし難しい分、スタッフへ伝えたいことが伝わり、実行したり、実現した時にお客様が喜んでくださっているのを見ると、間違っていなかったな、と嬉しくなります。やりがいのあるポジションだなと感じています。

―印象に残っている仕事はありますか?

加治 ややイレギュラーな時期の話ですが、1年前緊急事態宣言発令で店舗が休業になったとき、毎日店舗スタッフとオンライン会議していたんですね。そういう時ですら皆、前のめりに意見を出し合っていて、前向きでいいな、と思いました。1人じゃないと思えて、とても支えらえました。

少し話が逸れますが、私は元々中学高校で吹奏楽部に在籍していたんです。その時に感じた、一体感に似ていて。1人じゃ何もできないけれど、皆で素敵なものを作り上げる感じが、自分の性格にも合っているのだなと思いました。

―学生の頃からチーム戦が得意なのですね!今年は3月から新規オープン店舗の立上げの店長をされていましたが、いかがでしたか?

加治 3月末にオープンでしたが、個人的には「やっとオープンした…!」という感じでした。私は何でも入念に前準備をしてから物事に取り掛かりたい性格なので、考えすぎてしまうからかもしれません。新卒1年目もよく「慎重派だね」と言われたりして。オープン1か月前から研修が始まり、オープンして3か月経って、やっと落ち着いてきましたね。

特にマネジメントという面では、人それぞれの長所や苦手分野があるのだなと改めて感じました。PCや電話を使いこなすのが早い人、お客様とのやり取りに安定感のある人など。それぞれの強みを生かして、補い合えるといいなと思っています。

―今後どうなっていきたいか、教えてくださいますか

加治 今年は自分の強みを生かした働き方をしたいです。例えば、私は現在関東では一番スタジオコフレの経験が長く、新店舗の立上げ経験もできました。今後続くスタジオコフレの出店にあたり、オープンの手伝いや、スタジオコフレならではのやり方の共有、既存店舗とのすり合わせ、のようなことは、私が出来ることかなと思っています。

新規店舗と既存店舗とのすり合わせは、意外と大切です。店舗によって広さ等ハード面や、それに伴う案内等ソフト面もそれぞれ違います。この1年は、新店オープンの度に手伝いに行っていました。それぞれの店舗が円滑に営業できるようにサポートしたいです。

―凄く具体的な展望ですね。目指している先輩がいたりするのですか?

加治 はい、新卒1年目の当時の、エリアマネージャーの女性に憧れています。その方も新卒からキャラットで、店舗スタッフから店長、エリアマネージャーとキャリアを積まれている方で。当時先輩も同僚も皆優しかったのですが、自分としては、ふがいないな、迷惑をかけているなという気持ちが常にあって、悩んでいて。そんな時に本当にいっぱい話を聞いて頂いて、いつもすごいなと思っていました。新卒1年目の私の話でもちゃんと聞いてくれて、全部受け止めてくれたんですよ。…めちゃくちゃよく泣きました(笑)。

そのマネージャーの様に、他のスタッフから頼られるような心の余裕を持ちたいと思っています。今は、社歴が私よりも浅い他店舗店長の話を聞いたりもしています。私もその時あったなあと思いながら。

―そのマネージャーに、ぜひこのインタビューを読んでもらいましょう(笑)

―休日は何をされていますか?

加治 友人と出かけて写真を撮ったり、大好きなアーティストのDVDを観たり、休みにライブに行ったりします。小学生の頃からずっと好きなアーティストのディナーショーに行くこともあります。ずっと好きな人やものが変わらなくて(笑)

―ディナーショーに行くとは、だいぶ熱狂的なファンですね!

加治 ずっとファンクラブに入っています。同級生には「まだ好きなの!?」って驚かれます(笑)

―きっと一途なのですね(笑)

―加治さんから見た、スタジオコフレの仕事の魅力を教えてください

加治 スタジオのスタッフとしては、お客様とたくさんお話が出来るのが楽しいですね。私は家族ぐるみで話しかけることを心掛けていて、普段のお子様の姿をお話で知っていってこそ、自然な姿が撮れると思っているからなのですが、単純にお話しながら仲良くなっていくのもとても楽しいです。

―それでは、キャラットを一言でいうと?

加治 成長する場を与えてくれる場所です。

私は撮影経験やヘアメイクの知識がない状態で入り、日々研修や実践をすることで、スキルが身に付きました。また、その過程で「これやってみよう!」「頑張ったね!」と皆が応援したり、喜んでくれたりする社員同士の距離が近さも、キャラットの特徴だなと思います。年齢関係なく、良い意味でなんでも打ち解けられる距離感です。社長ですら、日々見守ってくれている印象があります。成長する環境を皆で作っているように思います。

―最後に、キャラットには、どんな人が合うと思いますか

加治 「私一人で」と思う人より「皆で作り上げていこう!」と思う人が合うと思います。私みたいにゼロスキルでも、気持ちの面をしっかり見てくれます。キャラットで働こうかと考えている方がいらしたら、ぜひ一緒に頑張りましょう!

今回は、スタジオコフレ 八千代スタジオ店長、加治さんにお話頂きました!

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ぜひ、キャラットの考え方や目指すヴィジョン、サービスに共感し、一緒に作り上げていきたいと感じていただけましたら、お話できますと幸いです。

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