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株式会社キャパに入社したみっきーの話

初めまして。新入社員の山内 快恭(やまうち よしゆき)です。

今回は、同じく新入社員である三木 拓実(みき たくみ)くんを紹介しようと思います。

ちなみに、私は三木くんのことを「みっきー」と呼んでいます!!

紹介項目を簡単に以下に示すと

1. 趣味

2. 学生時代に取り組んでいたこと

3. 就活の軸

4. なんでキャパに入ったのか

5. キャパに入って頑張りたいこと

6. 現在の研修の印象

7. 同期の印象

8. インタビュー者から見たインタビューされる人の印象

9. インタビューされる人から見たインタビュー者の印象

以上の順で紹介していきます。

1.趣味

様々なことに興味があり多趣味なそうですが、強いて言うなら漫画が好きだそうです。現在は「HUNTER×HUNTER」にはまっており、作者の物語のルール作りが上手く読んでいて楽しいそうです。

「なぜ漫画が好きなのか?」と聞いてみたところ、

「漫画に限らず、人が想像した物で、特に作者のオリジナリティや世界観が見えた時に面白いと思うから。」

みっきーだからこその考え方や視点を持っているのだなと感じました。

 また、最近は本を読むようにしており、「チューリングを読む」を読み数学者の天才さを身に染みたそうです。

2.学生時代

簡単な学歴説明として、東京理科大学工学部建築学科を卒業後。東京大学大学院建築学専攻を卒業。

学部時代は、英語研究部(通称:ESS)に所属し、ディスカッションやスピーチ、ガイドを英語で行っていたそうで、他大学の繋がりも多くよい経験になっているそうです(ちなみに、2年間サボっていたため英語力がかなり低下しているみたいです)。

また、プログラミングは大学から始めており、各言語(Python、Javascript)の入門書を読み基本的に独学で学んでいたそうです(プログラミングスクールにも通ったことがあるそう、、、)。探求心がすばらしいと思いました!

また、学部4年の卒業研究において機械学習を使用したのをきっかけとして、エンジニアという仕事やIT業界に興味を持ったみたいです。

インタビュー時に聞けた、みっきーの格言「パソコンは人間の叡智がつまっている」

3.就活の軸

「建築とITが関係している企業」を主な軸として、学んできた建築と興味のあるIT技術のどちらにも関われる仕事に、携わりたいと考え就活を行っていたそうです。

 ゼネコンでもITを行っている企業は増えているのが、自社で利用するソフトウェアを作っていることがほとんどであった。そのため、作ったソフトウェアを外部に提供している企業がIT業界の中で活き活きしているし、成長できると考え就活を行っていたそうです。

4.なぜキャパに入ったのか

キャパに入社した決めては大きく分けて3つあるそうです、

①「上司や先輩の雰囲気が良い」→雰囲気がやわらかくて、こういう人たちと働きたいと思った。
②「会社全体が学びに対して肯定的」→学びの福利厚生が充実していて、その環境として良いと考えた。
③「様々な仕事に触れられる」→40年近く続く中で、常に変化し新しいことに挑戦していることに魅力を感じた。

以上の理由から入社を決意したそうです。みっきーの向上心に高さと好奇心旺盛なところが、インタビューを行う中でとても伝わってきました!!

5.キャパに入って頑張りたいこと

「まずは、仕事になれる。独学でITを勉強したといっても別の感覚だと考えているので、チームでの製作を意識した行動をし、一員としての自覚を高め、技術を高めていきたい。また、キャパに入って、XRやIOTなどに興味を持っているため、いろいろ技術やプログラミング言語に挑戦していきたい。」

と答えていただきました。数年後にはチームの要となっていること間違いないと、私は確信しました!!

6.同期の印象

みんな個性強いし、しっかりしてる。自分が学部を卒業をした時にここまでしっかりしていなかった。年上ではあるが、良好な関係を築けていけそう。

7.研修の印象

入社するまでどんなことやるのか想像がついていなかったため、こうやって社会人に成っていくのだなとひしひしと感じている。研修で社会人とはどうあるべきかを一から学び、心構えが徐々に確立されてきた。

とも言っておりました。

確かに、社会人になる不安を、徐々に解消してくれる研修方法で安心して研修を受けられているなと私も感じました。

8.インタビュー者から見たインタビューされる人の印象

最初の印象は、知識力が同期の中で断トツ高いなという印象を持っています。というのも、卒業している大学院名が東京大学というのもあったのですが、、、

しかし、マナー研修やマインド研修を通して、「気になったことを心に秘めておくのではなく、講師の方等に質問をすることで疑問を払拭し、自身の知識にしている」のだと気づきました。私もみっきーの取り組む姿勢を尊敬していると同時に真似していこうと思います。

9.インタビューされる人から見たインタビュー者の印象

「自身の話が長くなってしまったが、真剣に聞いてくれて嬉しかった。聞き上手だなと感じた。」と答えてくれました。インタビュー者である私の質問の仕方が下手だったにも限らず、このような答えをしてくれるみっきーの優しさを感じました。より聞き上手になれるよう努力したいと思います。

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