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お城を貸し切って撮影会!?事業開発部の活動・イベントの舞台裏に迫る!

カメラブ株式会社はカメラのサブスクサービス「GooPass」と、「コト(体験)」のサブスク「GooPass PRIME」を提供しています。
カメラブの事業開発部は、「GooPassPRIME」の企画立案・運用、法人ユーザー開拓、大手企業との提携に加え、自治体に向けてイベントコンサルティングを行っています。

今回はカメラブ事業開発部と長野県千曲市(ちくま市)が協働で開催したイベント「荒砥城お月見撮影会」の様子を通じてカメラブ事業開発部の仕事内容をレポートします。

長野県千曲市を舞台に撮影イベント開催が決定

信州千曲観光局さんより、「令和2年度文化庁日本遺産に”月の都 千曲”が認定されたことを記念して、月の撮影イベントを計画したい」と相談がありました。

そこで、2021年5月26日に「月の都スーパームーン撮影会とフォト講座」supported by GooPassを開催、GooPassのハイエンドな撮影機材を使用し、写真家に学ぶフォト講座とお月見ディナーがセットになったイベントを開催しました。

カメラ好きの参加者たちが色々な機材を試し、写真を共有しあうイベントとなりました。

(「月の都スーパームーン撮影会とフォト講座」supported by GooPassの様子)


二回目のイベントとなる今回は、カメラ初心者の方でも気軽に参加できる、「夜景とお月見を楽しむイベントにしよう」と計画が進んでいきました。
信州千曲観光局さんの協力により選定された会場は、普段夜には入場ができない荒砥城。

「特別会場でお月見を楽しめたら面白いね」。

写真撮影の体験だけではなく、参加者が楽しむ様子をプロカメラマンが撮影する機会もつくります。信州千曲観光局の方々から講師指名があり、第一回イベント同様、岩松カメラマンが撮影担当として決定しました。

(講師:岩松晃一(いわまつこういち)岐阜県高山市出身のフォトグラファー。
東京を中心に活動。https://www.instagram.com/hakuchuu1882 )


カメラブと千曲市のコラボイベント第二段「荒砥城お月見撮影会」は2021年11月14日(日)から11月20日(日)の7日間開催されるイベント「学び深まる秋の温泉ワーケーション」中に開催されます。
ワーケーション参加者の希望者には「GooPass」レンタル、体験中に撮影体験ができるよう手配しました。

(「学び深まる秋の温泉ワーケーション」でGooPassを利用する様子)

夜の荒砥城を特別開放した「荒砥城お月見撮影会」

(撮影:岩松晃一)


1553年から12年もの間繰り広げられた「川中島合戦」の舞台になった荒砥城は、大河ドラマの撮影場所としても使われています。そんな、見晴らしがよく風情溢れる場所を生かした企画が完成しました。

【企画内容】人がいない夜のお城でお月見と撮影を楽しむ

  • お月見を楽しんでいる人を撮影
  • 当日の楽しんでいるみんなが撮った写真を共有
  • 夜間のポートレート撮影の仕方などレクチャー
  • 人と月の写真
  • プロカメラマンによる集合写真を撮影
  • 軽食でおやきとお茶を提供

企画が決まった後は、集合場所の設定、座学・食事の場所、暖房や明かりの手配、GooPass機材の手配など、想定事項を確認しながら細かい準備を進めます。

「こだわりを持たない」という「こだわり」でイベントを運営

(当日のイベント運営に携わったカメラブ事業開発部に所属する金子さん /写真:左側に立つ女性)


カメラブ事業開発部に所属する金子さんは、参加者が気持ちよくイベントに参加できるよう、環境整備はもちろん、積極的に参加者とコミュニケーションをとりながらリラックスした雰囲気づくりに努めていました。

「何が起こってもいいように、”こうするべき”など、偏ったこだわりを持たないように、常に意識しています」。

スケジュールを細かく設定し、疑問や不安に繋がることをあらかじめ解消するだけでなく、想定外の事柄にも動じない柔軟さを持つようにしているのだとか。

「 ”荒砥城お月見撮影会” は、参加者とカメラマンの交流、そしてカメラマンが撮影に集中できる環境つくるに徹しました。月蝕を見て感想を言い合い、参加者が液晶モニター越しで感動を共有している瞬間が本当に素敵でした」。

カメラを初めて使う方、ベテラン、観光局員も発見があった「お月見撮影会」

(撮影:岩松晃一)


撮影会に参加した方々の声を一部紹介します。こうした感想を直接聞けるのもイベント開催の大きなやりがいです。

株式会社鳶髙橋 代表取締役 高橋さん:初めてのカメラ、意外と楽しくなっていくし、時間を忘れ撮影にのめり込んだ夢ごこちの時間でした。

信州千曲観光局 山崎さん:観光局員としてよく訪れる、「見慣れた場所」が切り取り方によって「全く違う景色になる」のが本当に面白いです。光や影、構図によって知らない魅力に出会えて撮影体験と観光の相性を改めて実感しました。

日本マイクロソフト株式会社 清水さん:荒砥城跡において部分月食を撮影する機会をいただき参加しました。望遠レンズで月を主体に撮影するのも良かったのですが、広角レンズ・標準レンズで城跡の見張り台や門、眼下に見える温泉街・市街の輝くような夜景と月、部分月食ならではで星も一緒に写しこむ写真の撮影体験は楽しい時間でした。


(参加者が撮影している様子と参加者による写真)


月の満ち欠けがはじまると、会場からは「お~」と歓声が。

参加者にとって豊かな時間になったようで、初心者からベテラン、普段から訪れる運営者である観光局員の方々と感動を共有できました。

(撮影:岩松晃一)

予想ができない出会いや経験ができる魅力

金子さん「ユーザーと直接コミュニケーションがとれ、感想や要望をいただけるのは事業開発部の大きな魅力です。ユーザーの要望からGooPassラインナップに追加できた機材もあるんです」。

事業開発部はカメラ体験向上を提供すべく、「カメラ×”○○”」といった、カメラを用いた新しい視点やアイデアを企画、様々な業種とカメラ体験の未来を作っていきます。
例えば、「旅やクリエーション」という軸でかけあわせたイベントは地域を活気づけ、行政から寄せられる要望に答えられます。イベント開催を通じて地域に貢献できるのは大きなやりがいにつながるチャンスといえます。

緊急事態宣言が開け、オフラインイベントの要望が増えているため、ますます力を入れるタイミングの事業開発部。

仕事で色々な人に接し、予想もできない人との繋がりや価値観に出会える、なんだかお得感のある部署だと思います。企画立案から携わることで責任もありますが、イベント終了後の達成感はなかなか味わえない感覚です」。

人との関わりは少し緊張すると言いながらも新たな出会いや価値観との出会いを楽しんでいる金子さん。企画のプランニングから提案、実施するにあたってカメラの可能性を開拓できるカメラブの事業開発部は大手アライアンス、自治体、旅行関連の開拓、「GooPass PRIME」グロースなど、できることが沢山あります。

まずは気軽にお話しを聞きにいらしてください。


事業開発
事業開発 |人脈や経験を生かしてカメラ体験を生み出す新規事業を企画実行
私たちカメラブは、カメラで撮りたくなる世界をつくり、撮る人、振り返る人を増やすことを通じて、カメラの文化をふたたび盛り上げていこうと日々取り組んでいます。 ■ カメラのサブスク「GOOPASS(グーパス)」 一眼レフカメラやミラーレスカメラ、交換レンズ、アクションカメラやドローンなどの撮影機材を、月額定額で入れ替えレンタルし放題となる、カメラのサブスクリプションサービス。 ■ 体験のサブスク「GOOPASS GO(グーパス ゴー)」 “心地いい環境で働きたい”、“おしゃれに思い出を残したい”、“日常を豊かにしたい”という想いを叶える、旅行、ワーケーション、クリエイティブ体験、そしてクリエイターの追体験ができるクリエイターインタビューなど、活躍している現役クリエイター目線で厳選したコンテンツをお届けするサブスクサービス。 上記サービスを成長させていく過程で、自社プロダクトをもつスタートアップとしては、IT企業らしくデータドリブンなマーケからカスタマーサクセスまでを行いつつ、受賞歴のあるモノサブスク企業として、新しい価値づくりに日々チャレンジしています。 パートナーとの取り組みも会社のフェーズのわりには多く、ビックカメラやトヨタファイナンスなどの大手とのアライアンスや、地方自治体との撮影体験づくり、旅行会社との撮影ツアーづくり、学校など教育機関との産学連携の学びの場づくりと、幅広く取り組みを行っています。 カメラブは「GOOPASS」を通じて、誰にとってもカメラをもっと身近なものにすることを目指しています。
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