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占い事業を牽引するディレクター女子”先輩”×”後輩”が語る、この組織だからこそ急成長できた秘訣とは?!

-お2人の現在の仕事内容をざっくり教えてください。

髙見薫(たかみかおる:写真左):プロデューサーとして占いサイトなどの運営をしています。チームのサブマネジメントも担当していて、皆さんに助けていただきながら教育ですとか、チーム単位の売上の管理や施策の検討、実行などをしています。

木下麻鈴(きのしたまりん:写真右):占いサイトの運営とディレクターを担当しています。自分の担当サイトと、髙見さんが担当されているサイトのサポートなどもさせていただいています。

-占い事業に関わるメンバーはどれくらいですか?

髙見:約80名くらいですね。

-人数増えましたよね。

髙見:1年前は半分くらいだったかと思います。

-木下さんは新卒なので2017年4月入社ですが、髙見さんが入社されたのはいつですか?

髙見:2016年2月に入社したので、ちょうど約1年と9ヶ月ですね。

-お2人に質問したいのですが、”占い”に関して、仕事として関わる前と後で見え方や捉え方に変化はありましたか?

木下:入社する前は占いについて正直“あやしい”と思っていました(笑)言葉を選ばずに言うと、占いを信じるというとちょっとだけ宗教っぽいなぁと。



-木下さんは新卒で入社してすぐに占いの部署に配属されましたが、それはご自身の希望ですか?

木下:はい、占い事業は第一希望で。

-占いに対して持っていたイメージを聞くと意外というか。なぜ第一希望に?

木下:入社したとき、説明会で各部署から業務内容について詳細を聞く機会があったのですが、占いの部署が一番、聞く立場である私たちのことを考えた発表をしてくださっていると感じたからです。それが、普段ユーザーに対して持っている意識なんじゃないかと思ったので。良い部署だな、と思いました。

-視点がユニークですね。占い事業の内容よりもプレゼン方法に惹かれたから、というのが第一希望の理由だとすると、占い自体の印象はその時点では変わらなかったと思うのですが、実際に入ってみてどうですか?

木下:“ロジック”があるということにすごく驚きました。たとえば、生まれた時間や日付などによって占いの結果が個々に変わってくるんですね。それまで占いはコールドリーディング(相手を観察して色々な情報を読み取る話術)というイメージだったのですが、それぞれの占術によってきちんとロジックがあるということに驚きました。

-それは、統計学的なものですか?

木下:まさにそうです。きちんとした根拠、ロジックに基づいているのだなと。



-占いに携わる前後でだいぶ印象が変わったようですね。髙見さんはいかがですか?

髙見:以前は、占いに対して正直、遠い存在というか、あまりイメージがつかないものでしたね。でも、実際に仕事で関わるようになってからは、アカデミックな印象を持つようになりました。統計学的な、先人の知恵のようなものが占いにはあって。あと、仕事として魅力的だなと思っています。外から見ると、占いの仕事に携わる人たちって占いが好き好きで狂信的に信じている人が集まっていると思われるかもしれませんが、そういうことはなく、学術的なものとして俯瞰して見ている人が意外と多いかもしれません。実務についてもとても奥深くて、クリエイティブの自由度も高いので面白いですね。



-お2人の関係についてもう少し掘り下げて聞いてみたいのですが、木下さんは、髙見さんから教えてもらったことで自分の成長に役立っていること、感謝していることなどありますか?

木下:自分が成長できたと実感していて、プラス一番感謝していることは、“何かをしたいといったときにチャレンジさせてくださる”ことですね。その環境を作ってくださったことが成長にも繋がりましたし、自分で考えて実行した結果、たとえ失敗しても学びに繋がりますし、失敗したらダメだった理由を一緒に分析しながらアドバイスもいただきました。そういう意味では、失敗してもいいからチャレンジしてみてと言ってくださったことが嬉しかったですし、自分にとっては影響が大きかったと思います。

-木下さんは17年の半期最優秀新人賞を受賞されました。根底にはもちろんご自身の頑張りがあったと思うのですが、周りの方のサポートもあったのかなと思っていまして、たとえば、バディである髙見さんからのアドバイスや考え方など、受賞に繋がったと感じるものはありますか?

木下:”みんなで働くとはどういうことか“、ということを髙見さんから教えてもらいましたね。具体的な例で言うと、入社してすぐの頃は、デザイナーさんに仕事を依頼するときに、依頼して当然みたいな態度でお願いしていたんですね。今振り返るとそんな態度はとんでもないと思うのですが、当時は自分自身では気付かなくて。そのとき、髙見さんからやんわりご指摘をいただいたんです。周囲の人への配慮の仕方や、丁寧に仕事を依頼することの大切さとか、人と一緒に働くってこういうことなんだよ、と。表彰についても、以前は自分自身が表彰されたい、という気持ちでしたが、いただいたアドバイスを下に仕事をしていく中で、表彰の場に立ったとき、手伝ってくださった、ご協力いただいた皆さんにこそスポットライトを当てたい、という考えに変わりましたね。



-社会人としての基本を教わるだけでなく、物事の捉え方まで変わるアドバイスをしてもらえたことは後輩としてありがたいことですよね。では、一方で、髙見さんは、後輩から逆に学んだこと、彼らに期待すること、自分の成長に役立っていることがあれば教えてください。

髙見:木下さんが後輩になって、私自身も人として大きく変わったなと自覚しています。これは、バディのおかげなのかもしれないのですが(バディについてはこちら参照:https://www.wantedly.com/companies/camobile/post_articles/67013)、新卒の教育を担当したのは木下さんが初めてで。これまでも中途入社の方の教育は2、3人担当したことがありチームも持っていたんですが、そのときの仕事の進め方はどちらかというと、効率主義だったんですね。

たとえば、タスクを合理的に分けて売上を成長させていくという考え方で、チームにおいてもそれぞれプロとして互いの仕事の仕方を尊重するスタイルというか。でも、木下さんが後輩になって、だいぶ影響を受けました。



木下さんは、すごくひたむきで目標に向かって成果を出していきたい、という気持ちが強くて、周りも巻き込んでいく影響力があるんです。占いの部署は結構穏やかな人が多くて、目標に向かってとことん前進していくという人はこれまであまり身近にいなかったので、新鮮でしたね。木下さんの貪欲に努力している姿を見て、これはどうにか答えていかないといけないな、と思ったんです。

それまで私のモチベーションは、仕事の数字や、自分のやりたい企画をやるとか、自分にベクトルが向いていたんですけど、それが今回バディを組んで、人のため、とか、人が好きというベクトルが初めて生まれたというか。先輩として何かを教えてきたというよりも、私自身 “先輩にさせてもらった”、という感じです。普段ならやらないことも後輩を思うと自然とやってしまうこともあって。たとえば、私はSNSをほとんどやらないのですが、後輩の成果をWorkplace(法人向けFacebook。シーエー・モバイルでは社内SNSとして活用中)にポストしてみたり。自分のことはまったくといっていいほどポストすることはないんですけど(笑)バディとしてこの半年間、木下さんと共に過ごす中で、自分自身も成長したと実感していますし、新しい自分に気付かされたり、学ばせてもらったことは少なくないと思います。

-“先輩にさせてもらった”、ってとても良い言葉ですね。

髙見:それが、FTO(Fortune Telling Optimization:占い事業部)全体に広まっていってほしいなと思っていて。FTOは穏やかな風潮なんですけど、私自身新しい風でワッとなって行動範囲が広がったので、新しい良い影響をみんなが受けてくれたらいいなと思って期待しています。

-良い関係ですね。先輩、後輩の枠を超えて、お互いに教えてもらいつつ、成長しつつ、技術的なものだけでなく、精神的な成長にも繋がっている、という。理想的な関係ですね。バディ制度は1年経ったら卒業なので、これから残り半年、お互いにとってどんな良い相関関係が築けるのか楽しみですね。

髙見:バディ制度はよかったと思います。日々の進捗を確認するために、日報を提出しているのですが、本人の仕事上のアピールができるだけじゃなく、精神状態をチェックできる効果もあるんです。たとえば、木下さんが、ストレスを感じていると、本人以上に私の方が敏感に感じたり。木下さんは自分では感じていないだろうけど、すごい疲れてるな、とか。集中力が途切れがちで散漫になっていると、何かあったのかな、とか。



-バディ制度はお互いがケアし合うという関係性が自然と作れるのかもしれませんね。一方で、先日の社員総会で今期のコンセプトが「TOPPA」と発表されましたが、その「TOPPA」を目指して努力していることや近い将来(2、3年後)の目標があれば教えてもらえますか。

木下:2年後の目標は、”現在の髙見さんに並ぶこと“です。2年後の髙見さんは今よりずっと高いところにいらっしゃると思うのですが、現在の髙見さんに2年後の私が並べたらと思っています。

-目指す髙見さん像とは?

木下:トレーナーとしてチームを一つ持って、自分もディレクターとしてしっかりと売上を出せるサイトを運営して、新規のサイトの立ち上げたいなと、思っています。占い事業にはずっと関わっていきたいと思います。



-髙見さんはいかがですか?

髙見:業界全体でFTOの存在感を確立させることが目標です。“圧倒的ナンバー1”を事業の目標として掲げているので、そこはコミットしていきたいと考えています。自社内での売上の拡大は当然だと思っていて、会社に数字で貢献していくだけでなく、占い業界やマーケットにおけるナンバー1を目指していきたいと思っています。その一歩として、今担当している2つのサイトの売上をどちらも近いうちに倍にしたいな、と考えています。

-占い事業はシーエー・モバイルの中でも飛躍的な成長を遂げていて、会社からも更なる成長が期待されている部署になりますが、採用を強化していくなかでどんな人に占い事業に来て欲しいですか、また、活躍できる人材はどんな人でしょうか。

髙見:エンタメが好きな人、女性向けのエンタメコンテンツをやってみたいな、という人にお勧めしたいですね。会社から裁量が与えられていて、自分がやりたいことを、たとえば企画から実装まで自由にできるので、クリエイティブなことが好きな人にとっては色々面白い経験ができると思います。学んだことや身に着けたことをすぐ実務で生かすこともできますし、自分次第ですが挑戦してすぐ成果を出すこともできるので、やりがいのある環境だと思います。



-スキルセットで必要なものなどありますか?

髙見:特にはないです。強いて言うなら、HTMLをすでに習得していると他の人よりも仕事を覚える時期が早くなると思います。でも、入社してから身につけていくこともできるので、知識や経験がなくても大丈夫です。

木下:私も入社当時はまったくできなかったです(笑)

-男性と女性ではどうですか?

高:どちらかというと女性が多い職場なので男性に来てもらえると嬉しいですが(笑)、どちらでも楽しく働けると思います。男女関係なく仲が良いですね。

-木下さんはどうですか?

木下:自立して仕事をしながらも、他のチームの方々とも良好な関係を築きながら仕事ができる人だと嬉しいですね。ディレクター業務は自分の仕事をこなすだけでなく、他のチームのメンバー、たとえばエンジニアやデザイナーの方々とも一緒に仕事をすることが多いので、そうした組織の中で仕事ができる人がディレクターには向いているかと思います。



-コミュニケーション能力の高い自走できる人、ということですか?

木下:そうですね、コミュニケーション能力が高い人が理想的ですが、高くなくてもいいので最低限、人と関わることに抵抗感がないというか、仕事の上で互いに意思疎通ができる人で大丈夫です。そんな方にぜひ来ていただきたいですね。

-最後に入社を志望している方、検討されている方へお2人からメッセージをお願いします。

髙見:私の転職歴でいうと、今4社目ですが色々見てきた中で、この会社がすごく好きですし、仕事内容も本当に好きなんですね。そう思って働いている人は私だけじゃなく、結構多い会社だと思います。お勧めですよ、楽しい会社です。

木下:私は転職したことがないのですが、学生のとき就職活動していると色んな悪い噂を耳にすることもあるんですよね。ブラック企業はこういうところで、とか、広告業界はこれぐらい忙しくてとか、深夜3時からミーティングがあるだろう、とか。帰れない、有給取れないとか、色んな噂を耳にしましたし、まぁ、あるだろう、ベンチャー企業だし、と覚悟して入社したのですが、実際はそういう悪い噂のようなことは一切なくて。逆に働きやすいというか、恵まれた環境というか。

たとえば、この間の社員総会で私が半期新人賞を受賞したとき、髙見さんから、「木下さん頑張ってくれていたし、しばらく有給で連休を取って、ゆっくり休んできていいよ」って言ってくれたことに感動したんですよね。普通の会社では有給って取りたくても取れないって言われているのに、そんなことを上司から言ってもらえるんだ、と。すごく感動しました。



-上司として努力している姿をきちんと見てくれていて、心身ともにケアしてくれる優しさがその言葉になっているんでしょうね。お互いが気遣ってみんなで気持ちよく仕事ができるような環境作りをしているということでしょうか。

髙見:占い事業を管掌されている役員の方が、そういうお互いを思いやる文化を提唱していて、マナーや礼節を守らなきゃいけないよ、という雰囲気や組織作りをしてくださっていて、部署内に浸透しているのだと思います。

木下:ケーキとかお弁当とかもそうですよね。




髙見:そうですね。”達成のご褒美”というのがあって。月間の目標売上金額が4つにランク分けされていて、そのランクごとに貰えるご褒美が決まっているんですね。それで、あるグループの目標売上がそのご褒美の達成金額を超えると、達成したグループの人たちが、ケーキだったり、お弁当だったりを、部署のみんなに「ありがとうございました」といいながら、日頃の感謝の気持ちをこめて配るんです。もちろん費用は自分たち持ちじゃなく、会社が払ってくれるんですけどね。“景気よく行こう!“という意味合いでケーキを配ったり、”同じ釜の飯を食べる“ということになぞらえてお弁当を配ったり。役員の方が考えてくれたんですけど、ケーキにもお弁当にもちゃんと意味があって(笑)

木下:この前は、2サイト同時達成だったので叙々苑弁当でした(笑)



-ユニークな取り組みですね。お互いを応援しようという機運にもなりますね。達成できたのは皆さんのおかげですということをきちんと言葉で伝えながら喜びを共有しあう文化が出来ているんですね。トップがそういったポジティブな組織文化を作っていこうとしてくれるのは嬉しいですね。

髙見:そうですね、ありがたいです。みんなにありがとう、と言うことで感謝の気持ちを言葉と態度で示すことの大切さを身をもって教えてもらっていると思います。

木下:そういう文化は確かに浸透してきていますね。ありがとう、という言葉をかけてもらうと嬉しいですし、言葉をかけるこちらも嬉しい気持ちになりますね。

-編集後記-

シーエー・モバイルの占い事業部は、飛躍的に業績を伸ばし続けています。今では業界ナンバー1と言われるまでになりましたが、その急成長を支える裏には数字のみを追求するのではなく、自由裁量が認められていて、それぞれのメンバーが自分の仕事を楽しみ、互いに思いやりを持って接する組織風土があり、バディという先輩、後輩の良好な関係性がその成長を支えているのだと感じました。

シーエー・モバイルでは、占い事業の急成長を支え、業界ナンバー1の確立を共に目指してくれる新しい仲間を募集中です!



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