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8/8 キャディのキャリアミートアップ!大手企業からスタートアップへの転職のリアル開催!

どんなイベント?

キャリアを考える上で「大手企業で働くべきか?スタートアップ(ベンチャー)で働くべきか?」は頻繁に議論になるテーマです。
キャディは大手企業から移ってきたメンバーが沢山いますが、彼らが何故大手有名企業を飛び出して、スタートアップを、そしてキャディを選んだのか?そしてその際に何に悩み・迷ったのか?を赤裸々に語ることで、今後のキャリアを考える方にとって少しでも有意義なものを提供できればと思い、本テーマで開催することにしました。

キャリアといっても様々な切り口があるため、モデレーターはビズリーチの立ち上げに携わり、外資系ITや日系 メーカーを経て、ラクスルの創業メンバーとして人事の担当を歴任した、「人事・キャリアのプロ」である河合聡一郎さんにお願いしました!


パネラーは4名で様々な企業出身者

加藤勇志郎
キャディ株式会社 代表取締役
出身企業はマッキンゼー・アンド・カンパニー
↑本人はマッキンゼーは大企業ではないと言い続けてましたが笑

笹口直哉
キャディ株式会社 プロダクトマネージャー
出身企業はミスミ、Yahoo

松藤薫
キャディ株式会社 カスタマーサクセス部アカウントセールスマネージャー
出身企業はキーエンス、リクルート

柿澤仁
キャディ株式会社 経営管理部責任者
出身企業はみずほ銀行、監査法人トーマツ、テックベンチャー


平日18:30スタートというかなり早い時間からの開催でしたが、40名を超える方々にご参加いただきました。

スタートアップで働く上で求められるスキルとは

河合さんいわく、ベンチャーで活躍する人は下記3つのスキルセットを持っているとのこと。

曖昧体制
事業の進捗によって細かく決めるのではなく、あえて白黒つけず進めることもスタートアップではよくあること。
1ヶ月後にやることや役割がガラッと変わる。不確実なものを問いただすのではなく、自己解釈して推進する力が問われる。

遂行力
後ろでチェックしてくれる人はいない。自分がやった仕事がそのまま世の中に出る。最後の砦感を持って取り組む必要がある。

変化適応力
スタートアップは日々、事業も組織もその中での役割もどんどん変わっていくもの。
次の日にいきなり新しい領域を任されたりも。様々な前提条件が変わる事自体を楽しめるか。

確かにキャディでもこういったスキルは求められますし、特に強調されているスキルを強く持っているメンバーは立ち上がりも早く、圧倒的に成果が出ていると思います。

スタートアップで働くとは

大手と比較して様々な意見が飛び交いましたが、要約すると下記のような話が特徴的だったように思います。(一部キャディユニークな内容が含まれています)

  • スタートアップはわからないものを解決していくので、情報を自分から取りに行くことが重要
  • 役職にこだわる人は柔軟性が弱く、スタートアップには合わないかもしれない
  • 大企業で活躍している人がスタートアップで活躍するとは限らない、重要なのは圧倒的な行動量
  • 大手だと何かを変えるには数十枚のスライドを作ってからコミュニケーションしていたが、スタートアップだとSlackで10秒くらいで前に進む
  • 想像したことないスピード感で組織が変わる、それを楽しめるか
  • すべてのことは明日変わるかもしれないという前提で取り組む
  • 平日は仕事にフォーカス、土日はプライベートを大事にして、オンとオフを明確に
  • トップの考え方で、働き方や組織の風土は変わる


キャディ恒例の懇親会

キャディの真髄の懇親会はいつものごとく大盛況でした!
50名分のピザは圧巻でした笑





今後も毎週イベントやりますので、ご興味ある方是非ご参加ください!!

次回は8/20(火)のカスタマーサクセスミートアップです!!

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