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君は挑み続けることができるか -挑戦×ReaL-

より会社のカルチャーや人格、働く社員について深く知ってもらい、リアルな実感を持ち学生側も会社のマッチングをしっかり判断してほしい。そんな思いから、CA ADVANCEでは長期インターン【ReaL】をリリースいたしました。

「Ready to Leaders」というコンセプトで、次世代の責任者候補を育成し、学生と企業双方でお互いのマッチングをじっくりと「選考」するインターンとなっています。

CA ADVANCEの事業責任者やマネージャーがメンターとなり、IT業界という成長産業で成果にコミットし続けるために必要なことや、プロの流儀などを伝授します。

今回は事業責任者紹介第一弾!ABEMA事業部責任者の「椎 普貴」についてご紹介いたします。

椎 普貴 (シイ ヒロタカ)

2015年 3月 入社
2015年 9月 デバッグ事業部マネージャー昇格
2015年 12月 AbemaTV事業部 沖縄チーム立ち上げに参画
2019年 4月 メディアゲームカンパニー社員総会 BEST Manager賞 受賞
2019年 10月 AbemaTV事業責任者就任(現ABEMA事業責任者)

入社間もなく走った「衝撃」

CA ADVANCE入社前は、東京でアパレルのバイヤーをしていました。洋服の買付や販売などですね。外資系ブランドでも働いていたのですが、ある程度レールが敷かれており展望が決まっていることで安心はあったものの「ああ、自分がやりたいことと違うな」と思い転職を決意。

沖縄に移住するきっかけがあったことと、もともと成長産業であるIT業界には興味があったので沖縄行きの空港でCA ADVANCEを見つけてそのままエントリー、沖縄移住の一週間後にはアメーバピグのデバッグチームとして入社していました。

入社して間もなく、いろんな課題が目に付きました。
何をどういう状況にしたら「成果が出た」といえるのか。
目標もゴール設計も曖昧で、それを管理するべきマネージャーってどういう立ち位置でどんなことをしているのか見えていませんでした。

業種が異なるとはいえ、アパレルメーカー時代に部下を持ちマネジメントをしていた経験があるので、より違和感に感じたんです。

そんな中、社員総会がありました。
半期〜1年ごとに開催され、経営陣の事業プレゼンや最も活躍した社員を表彰する式典ですね。そこでBEST Manager賞を受賞した大城さんの表彰スピーチがとても印象的でした。

たくさんの課題をチーム一丸となって解消し、成果をだしたのはもちろんですが何より「自分一人の力ではなく、メンバーひとり一人のおかげ」と自分の成果ではなく皆で獲ったものだ、と感謝の気持ちをこれでもかと伝えていて、衝撃と感銘を受けました。

ついていくならこういう人が良いなと。
こんなマネージャーになりたい!と強く思い、すぐに挨拶に行って二次会、三次会とべったりくっついて話を聞きました。

そこでまず教わったのは「良いマネージャーになりたいなら、断片的に物事を捉えるのでは決断する際にメリット・デメリットもなにもわからない。まずは全部自分で知ろう!という働き方からしてごらん」と言われ、そこからは愚直にメンバー、業務を知るように動き回りました。結果、入社半年後にはマネージャーへ昇格し自分の目指すキャリアの第一歩を踏むことができたと思います。

ABEMAというサービスへの想い

マネージャーに昇格後間もなく、AbemaTVの運用業務を沖縄で立ち上げる話がありました。
そこで、僕に立ち上げリーダーの話があったんです。サイバーエージェントに出張し、東京の責任者と一緒に仕事をする成長の機会でした。ただ、一度断ってしまったんです。当時デバッグ事業部のマネージャーになったばかりで「デバッグチームをどうにかしなくちゃ」という考えでいっぱいでした。今思うと、いろんな期待をかけてもらったチャンスだったので絶対行ったほうが良かったですね。

結局、大城さんが東京出張に行くことになり、東京からずっと声をかけてくれていたのでだんだん自分も熱が上がってくるのを感じていたんですが、自分が抱えている事業のこともあり、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

いよいよ沖縄で体制を強化していくタイミングで、代表の平川さんに声をかけられ「サービスで起点となるデバッグ業務とそのチームを任せるのは椎だ」と言われたことが決め手となり、事業に参画することを決断しました。

絶対にAbemaTVを成功させたい、沖縄に任せてよかったと皆に認識してもらいたい。
サイバーエージェントがAbemaTVに注力しているからこそ、その責任を強く感じました。

しかし、異動してのマネージャー業務はあまりうまく行っているとは言えませんでしたね。メンバーからの信頼を築けず、他のマネージャーや責任者に毎日ダメ出しを受けていました。
自分ひとりが熱くなってしまって、自覚しないうちにメンバーと距離ができたり。
「絶対一番を取るぞ!成果出すぞ!」という気持ちがひとり歩きしてしまっていました。

また、新規事業立ち上げや組織拡大の際につきものなのですが、かなりの速度感を求められます。残業で遅くなることも度々ありました。
体力的にも精神的にも苦しい状況が続きましたが、逃げずにきちんとメンバーに向き合い、他者をリスペクトする気持ちを忘れずにいたことや、徐々に結果を出せて自信がついてきたことで「ああ、乗り越えられた」と成長を実感できました。

それから4年、真摯に事業に向き合い続けた結果、あの憧れの社員総会で自分がBEST Manager賞を獲ることができ、同年AbemaTV事業部の責任者に就任しました。

▼2019年度メディアゲームカンパニーで受賞スピーチをする椎


個人での成長実感もそうですが、AbemaTVという組織も大きくなっている自負があります。
AbemaTVからABEMAへリネーム(※1)し、PPVなど新しいサービスも開始。(※2)
その中で僕たち沖縄のABEMA事業部は「沖縄に任せて良かった」という信頼を絶対に裏切ってはいけない。

バタバタと立ち上げ、一気に採用し組織を拡大して試行錯誤しながらも完璧なフロー構築で成果を出し続けてきました。
丁寧に要件定義・設計をすることができ、僕のはじめに感じた違和感から考えるとメンバーひとり一人の運用の質もぐんと良くなっています。

今後の展望としては、この完璧なフロー構築からオペレーション部分をRPAツールの開発で効率化・自動化し、クリエイティブに数字を作っていく組織にイノベーションしていくことが必要だと感じています。
ABEMA事業部の過半数のメンバーが、オペレーションではなくクリエイティブな業務をしていることが理想です。

CA ADVANCEで活躍するということ

「挑戦し続けることができるか」というのはとても大きいです。挑戦ってハードルが高いことに取り組むその一瞬や一時的なイメージでいる人が多いのではないでしょうか。
うちの会社では、役職が上がるほど挑戦するミッションの高さと領域の広さが求められます。上のレイヤーにいくほど仕事しているんです(笑)

その分、CA ADVANCEでは安心して挑戦できるように会社として挑戦を応援してくれるカルチャーがあります。上司が一緒に設計してくれたり、きちんとアドバイスもしてくれる。

僕自身、サイバーエージェント執行役員の小池さん、長瀬さん、野村さんと直接お仕事する機会があり、そこで幾度となく挑戦する場面があり、自分の成長実感に繋がっています。
こんな入社歴も浅い早期のタイミングに役員とお仕事させてもらう機会があるのは、CA ADVANCEならではなのかな、と思います。

きちんと任せてもらう機会があり、挑戦し続けることで成長がある。
一番のやりがいはそこなんじゃないでしょうか。

ABEMA事業部でリアルに経験できること

もしABEMA事業部で長期インターンに参加するとしたら、オペレーションをなくしていく自動化・効率化チームまたはクリエイティブなチームにJoinしてもらおうかと考えています。
例えば、ABEMAのユーザー層や視聴実績についてマーケティングリサーチをし、更に視聴ユーザーを増やす施策を考案・実行するプランナー職や、ABEMA TIMESのライター職でより「見たい!」という視聴意欲を掻き立てる記事ライティングなどを実行してもらいます。

もちろん初めは愚直に足元のことから実行してもらいますが、非常に専門性が高い業務内容、かつ立ち上げの時期なので運用の設計構築や組織づくりなどに関わることができ、まさにCA ADVANCEの「リアルを知る」にはうってつけの機会かと思います。
数字を追い求め、自らのアイデアを形にしたい人・ライティングなどクリエイティブな業務に携わりたい人はぜひ一緒に組織を作っていきましょう。

就活生のみなさんへ一言

CA ADVANCEやサイバーエージェントのやりがい、成長ポイントは「挑戦し続ける人」であることだと思います。「事業責任者になりたい!」「若手のうちから任されたい!」と思うことが先行していると思いますが、「挑戦し続ける」先に責任者などの役職が結果としてあるのかなと思います。

挑戦の先に結果がついてくる。僕自身、このキーワードが染み付いており、体現することで自信や成長を感じています。

上司や責任者が挑戦し続けることで、部下や周りも視線が上がりハードルの高いミッションに挑戦する。そうしてチームや組織で大きな課題に挑戦できることが、この会社で活躍できることだと思います。

大きなミッションに挑戦する機会を求めている方、ABEMAに興味のある方はぜひReaLにエントリーいただければと思います。一緒に挑戦し続けましょう!


選考育成型インターン【ReaL】について

実際に働きながらインターネット産業やデジタルマーケティングという業界の理解、そしてCA ADVANCEの会社について深く知ることができる長期インターン。
事業部に実際に配属し、業務に携わりながら経営陣を始め責任者クラスとの関わりで視座をぐっとあげ、以前よりも圧倒的に成長した自分に出会えます。
また、学生側もマッチングしていると実感し、より活躍してほしいとCA ADVANCE側が判断した場合にはそのまま内定をオファーさせていただく「選考育成型」のインターンとなっております。
【挑戦し、圧倒的に成長した自分になりたい】という就活生みなさんのエントリーをお待ちしております。

▼詳細はこちら!
https://www.ca-adv.co.jp/recruit_real/
※エントリー後、詳細の実施要項説明を兼ねた面談を実施します。

(※1)...サイバーエージェントは4月11日付で、インターネットテレビ局「AbemaTV」の名称を「ABEMA」に変更。

(※2)...PPVとは「ABEMA(アベマ)」の有料オンラインライブ「PayPerView(ペイパービュー)」機能です。詳細は下記リリースをご確認ください。
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24759

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