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人生をかける仕事と場所に出逢うまで

2021年1月にネクステージ人事部にジョインした水越(みずこし)裕太郎です!簡単に自己紹介を。


【得意】一つのことに集中すること

仕事も遊びも寝食忘れて没頭することしばしば…


【苦手】マルチタスク

いったん手を離れたはずのタスク残像を脳内でいつも振り払ってます。


【好き】3歳の息子

言葉をたくさん覚えてきて生意気な盛り。それもまたかわいい。目に入れてもほんとに痛くないかやってみたら、目に入る前に鼻噛まれた、の写真w↑


【ニックネーム】ゆたぽん

歳がひと回り以上下の学生インターンメンバーや中途入社同期からも呼んでもらえてます、幸せ。


そんな私がなぜネクステージで人事の仕事をやるに至ったのかをお話ししたいと思います。


■めちゃくちゃなキャリア

そもそも人事とはほど遠いめちゃくちゃなキャリアを歩んでいました。ざっと以下のような感じ…

・営業

・プロモーション

・FXトレーダー(笑)

・営業

・マーケター

なんとか生き伸びてきたものの

「あなたの強みは?」「専門領域は?」

という質問のたびに答えに詰まり、それがコンプレックスになっていました。



■ブレていた理由

「なぜこうなってしまったのか?」

「こんな自分はもう嫌だ、変わりたい!」

そう悩んでいた頃、とあるメンターに出逢い、その方と仲間の力を借りて、自分の過去を深く掘り下げていくというワークをしました。

今の私を形作ったルーツは何なのか?

4歳の頃まで遡った時に答えが見つかりました。

自分がこれをやりたいという思いにフタをし、それを続けることで、そもそも自分が何をやりたいのかわからなくなってしまった。

私は4歳で父親を病気で亡くし、それから母と二人で暮らしてきました。

幼い頃から、一番近くにいる大切な母を困らせたくないという思いが強い反面、自分の気持ちを押し殺すことができる子になっていました。

うまくいかなかったのは他人や環境のせいではなく、改めて振り返ると「そもそも私がどうしたいのかが無かった」という本質的な理由に気づきました。



■私の人生のミッションとビジョン

自分を変えるため、そして、過去の自分のような人を救える人間になると決意し、以下のミッションとビジョンを作りました。

ミッション: あらゆる個人が主体性を発揮して「もったいない」をなくす

ビジョン:「好きだから」が原動力の社会を創る

そして、当時働いていた会社で、経営者と社員のお互いの思いが通じ合わずお互いが不幸に…という状況も重なり、双方の思いをつなぎ企業の成長も個人の自己実現も両立させる人事になる!とキャリアチェンジを決心しました。



■どこでやるか?

とはいえ、未経験OKの人事の募集はなかなかありません。

そんな時に偶然ネクステージと出逢いました。

私自身がまさに過去のキャリアや経験にとらわれず次のステージを自ら切り拓こうとしている!

自分のミッションを体現することが、会社のミッション体現に直結する!

会社のビジョンに向かって仲間を増やし、理念共感で強く結束した組織を作ることが、自分のビジョンにも繋がる!

すべてが私の中でガチっとハマり、ネクステージで人事をするに至ります。



■仕事は手段

人事の仕事は、採用、育成、評価制度…など幅広いですが、全ては「手段」だと思っています。

私が人事の仕事をする「目的」は、仕事で関わりを持った人たちの主体性を発揮する手助けをする=私のミッションそのものです。

例えば、候補者の方と採用面接で会ったら、その人を選んだり合否をつけるのが目的ではない。

その人のやりたいことを明確にしてあげられるようなコミュニケーションをして、お互いが主体的にいいね!と思えて自然と惹きあえるような関係性を作りたい。

そういう仕事を毎日積み重ねながら、自分のミッション・ビジョンに近づいていきたいと思っています!

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