これを読めば、ネクステージの人事部課長が分かる!(笑)三澤さんのすべてを大公開!

こんにちは!

ネクステージグループ人事の渋谷です!久々の投稿していきます('ω')ノ

今回はネクステージグループの人事の課長「三澤さん」にインタビューにしていきたいと思います!

インタビュアーは人事の苅宿さんです。


三澤さんて、どんな人?

渋谷:それでは、苅宿さん、三澤さんお願いしまーーす!
苅宿:まずは…三澤さん、簡単に自己紹介お願いします!

はい!ネクステージ株式会社で人事の責任者をしています、三澤と申します。

現在、自分と正社員メンバー3名、インターンが4名の合計8名で人事を行っています。

ネクステージの人事は「採用」「育成」「制度設計」の業務領域を行っており、日々、新卒採用で学生にあったり、社員の研修講師をしたい、評価制度を考えたりしています。

最近はメンバーに「数値達成」「数値達成」と言いすぎて、「KPIおじさん」というあだ名をつけられてしまいました(笑)



苅宿:KPIおじさん(笑)ちなみに、休みの日は何しているんですか?

趣味はサッカーで、よくサッカー見に行ってます!

今はネクステージのみんなを誘ってフットサル大会をやることを画策中ですね!(笑)

ちなみに、私の好きなチームはリヴァプールFCです!好きな人ぜひ語りましょう!(笑)

苅宿:三澤さん、サッカー好きですもんね。学生時代もサッカーしていたんですよね!

学生時代はとにかくサッカーしかしてませんでしたね。高校、大学とサッカー部に所属していたのですが、朝起きてから寝るまで毎日サッカーをするためだけの生活でした。

高校時代は、朝起きて授業の前にトレーニングして、昼休みにトレーニングして、放課後部活でトレーニングして、家に帰ってからトレーニングしてという生活でした。大学に入っても正直同じような生活でしたね。



正直勉強はあまりしていませんでしたね(笑)

高校の時は授業は睡眠時間でしたし、大学の時は出席が必要がない授業ばかりを選んでいました。 あとは、とにかく知らない世界に飛び込むことを避けてましたね。

高校、大学ともに徒歩、自転車で通えるところを選んだくらいなので(笑)

そう考えると、今ベンチャーで働いていることが信じられないですね(笑)


三澤、スタートアップに挑む

苅宿:たしか、ネクステージで4社目ですよね?

そうです!
1社目はネクステージよりも小さいベンチャー企業でした。

入社したときは自分も含めて10名前後の人数でしたね。そこでは営業を経験したり、サービスの企画をしたり、はたまたCSの電話対応をしたり、それこそなんでもしました。やらなくてはいけないことがありすぎて、週1は会社に泊まってましたね。

なんせ、会社に寝間着が置いてありましたから(笑)
2社目、3社目はコンサルティングファームで、実は3社目から人事としてのキャリアをスタートしています。


苅宿:1社目がなかなかハードですね…(笑)
ちなみに、ネクステージに転職を決めたきっかけって何だったんですか?

ネクステージに転職を決意した大きな理由は、「自由度が高かったこと」「社員同士の仲が非常に近かったこと」ですかね。

自分は、今後経営者になりたいと考えていて、そのために人事で出来る仕事の幅を広げたいと考えていました。ネクステージは基本的に人に任せる文化なので、自分が人事という業務に軸を置きながら経営者を目指すには最適な環境だと思いました。また、出来るなら楽しく働きたいと考えていたので、社員同士が家族のように仲の良いネクステージにすごく惹かれて入社を決意しました。



苅宿:なるほど、ネクステージの文化と人が決め手になったんですね!
これは個人的な興味からお聞きしたいんですけど(笑)、今まで生きてきて、三澤さんにとって最も大きな決断や挑戦って、何でしたか?

大学を卒業して、1社目にベンチャー企業に入社したのが挑戦ですかね。
そもそも、大学生までの自分はものすごく安定志向で、もともと地方公務員になりたいと考えていました(笑)


苅宿:え、そうなんすか!?(笑)、どうしてそこからベンチャーに飛び込もうと思ったんですか?(笑)

その思いが変わったのは、ベンチャーの経営者にお会いする機会があったからですね。

単純にかっこいいと思いました。会社の名前ではなく、自分個人の能力によって社会を生きているというのがすごく魅力的で、その人みたいになりたいと思ったのがきっかけです。

ですので、そのままその人のいる会社に入りました(笑)

結果、その決断はものすごく自分にとって良かったと思っています。それこそ1社目では、自分が経験をしたことのないこと、今まで自分が苦手と思っていたことなどをたくさんやりました。その経験が今、ものすごく活きてますね。


苅宿:三澤さんって、なかなか大胆なことするんですね(笑)


三澤、ネクステージと出会い、挫折する。

じゃあ、これまでで一番挫折したエピソードは何ですか?差し支えない範囲でお願いします!

一番というのは、非常に難しいですね…大なり小なり日々挫折を味わっているので。
その中でも、一番となるとネクステージで部下を持った時ですかね…

実は、部下を持つのはネクステージが初めてで、今まで後輩という存在はいたのですが、明確に自分の部下を持ったのが去年の10月が人生初でした。
部下を持つまでは、自分でも出来るだろうと考えていて、マネジメントするための仕組み、施策もある程度知っているし、上手くできると思ってました。

ただ、部下をもってその考えが甘いと思い知らされましたね(笑)
本質的な意味でのマネジメントや、上司になるとは何なのかというのを全く理解してませんでした。

だから今、日々部下には勉強させてもらいっぱなしです(笑)



苅宿:(笑)。では、三澤さんの人生のターニングポイントをひとつあげるとしたらいつですか?

ネクステージに入ったことがターニングポイントになったと思います。
今までの自分は、仕事をする上ではとにかく成果さえ上げていれば良いと考えていました。そのために必要なのは、ビジネススキルの向上であり、自身の能力さえ磨き続けていれば素晴らしいビジネスパーソンになれるし、素晴らしい経営者になることが出来ると考えていました。
しかし、ネクステージに入ってから、そんな価値観は吹っ飛びましたね(笑)
もちろん成果は大事ですし、成果を上げることがビジネスパーソンとしては、優先すべきことだと考えているのですが、そのために必要なのは個々人の信頼関係であったり、それに伴っての自分自身の人間力だということを日々痛感しています。
まさか30歳にもなって仕事観を180度転換させられるとは思ってもいませんでした(笑)



苅宿:ネクステージグループでは、人間的な成長に重きを置きますもんね!


三澤、人生の野望を語る。

じゃ次は、三澤さんの将来やりたいこと、目標を教えてください!

経営者になりたいという考えは今でも変わっていません。
というのも、「自分の人生は自分で決めたい」という思いが非常に強いからです。ですので、自分が意思決定できる範囲の広い経営者になりたいと考えています。
ただ、ネクステージに入って新たに「頑張っているメンバーの自己実現をサポートしたい」という思いが強くなってきました。

自分のやりたい事・なりたい姿を目指し、本気で頑張っているメンバーに対して、自分が今まで培ってきたもの、これから得ていくものを使ってサポートし、その結果メンバーに自己実現をしてもらう、ということを何としてでも成し遂げたいなと思っています。
あとは、サッカークラブのオーナーになりたいです(笑)実はこの夢は代表の丹野にもすでに話していて、「いいね」というお墨付きをいただいているので、今から楽しみでしょうがないです(笑)


↑白倉パトロールに遭遇


苅宿:最後に、これからネクステージの仲間になってくれるかもしれない方に向けて一言頂けますか?

自分は、過去在籍してきた3社も含めて数多くの会社を見てきました。その中でもネクステージは非常に珍しい会社だと思います。
そもそも大事にしていることがほかの会社と違って、社員の「人間的成長」であり、「仕事を通じた自己実現」です。一見すごく良い環境にも見えますが、日々自分自身を顧みて人間的な弱点を克服していくことを求められますし、自分のやりたい事、ありたい姿にむかって覚悟をもって働くことを求められます。
いわゆる、一般多くの会社と求められることが大きく異なります。自分も入社当初はこのギャップに苦しんだこともありました。
ただ、「今の自分を変えたい!」とか、「本気でやりたい事、ありたい姿がある!」、「本気で働く仲間と一緒に働きたい!」という人にとっては素晴らしい会社だと思います!

こんな思いに当てはまる方、是非一緒に働きましょう!ご応募お待ちしています!!


渋谷:三澤さん、ありがとうございました!
苅宿さんも、インタビューお疲れ様でした!
三澤さんのインタビューはとっても真面目ですね(笑)つまらない…

おい(笑)


渋谷:ということで、以上、ネクステージ人事部の課長のインタビューをお送りしました!(笑)
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