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プロバスケットボーラーの道を諦めトレーナーへ。こだわりだらけのパーソナルジムを大解剖!

こんにちは!

インターンの柴崎です!今回で記事を書くのは2回目ですが、なんと!

あの! 謎多き(私にとって)パーソナルジム!!!


今回はREGBODYに潜入してまいりました!



せっかくのジムですので、帰り際には肉体改造もお願いしました!

この姿勢がなかなか難しいのです…↑


それはさておき!(笑)


◆ネクステージグループにはどんな人がいるの?

◆どういった姿勢で働いているの?

という皆様のご関心に沿いつつ、

REGBODYの様々なこだわりや秘密まで、盛りだくさんでお届けします!


今回インタビューに応じてくださったのは、REGBODY代表の濱田さん!




それでは濱田さん、よろしくお願いします!

よろしくお願いします!

濵田少年がトレーナーを目指すまで

まず、濱田さんご自身のことについて教えて頂けますか?

はい!小学校3年生からずっとバスケをやっていたんですけど、サボり癖のある子でした(笑)



サボり癖ですか…、意外です(笑)

今はもちろん無いですけどね(笑)

習い事や部活の練習にも行かないことが多かったです…(笑)


そうなんですか(笑)、そのサボり癖が治ったのはいつ頃だったのでしょうか?

高校2年生のときですね。バスケットボール部に所属していたんですけど、

そのころ部活のコーチがブラジル人のコーチに替わったんですよ。

それである日突然

「今日残りなさい」と言われたんですよね。

俺がリバウンドするから、100本シュートが入ったら帰っていいと。

で、「え、めんどくせー」と思いまして(笑)。サボり癖があったんで(笑)。

でもボールも拾ってくれるって言うし、まぁやるかと、仕方なくやったんですよ。

それで、僕が100本入れ終わったときに、コーチが時計を指さすので見てみたら

たった20分しか経っていなかったんです。


結構早いですよね?

そうなんですよ。それで、

「たった20分でできることを、なんでお前は毎日やらないんだ」

「20分で100本もインできる才能を、どうして無駄にしようとするんだ」

という風に言われたんです。

そこから変わりましたね。

今までどれだけ貴重な時間を空費してしまったかに気がついて、

その時から真面目にやろうと思いました。


良いコーチですね。口で言うだけじゃなくて、行動で気づかせる…。
では、その出会いがトレーナーを目指されたきっかけですか?

それはまた別ですね(笑)



あ、別なんですね(笑)。では、トレーナーを目指したきっかけは?

もともとバスケでプロになりたいと思ってたんですよ。まあ、サボり癖はあったんですけど(笑)

でも、大会で膝をけがしてしまったんです…。前十字靭帯損傷なので、なかなか大きなけがでした。

もう第一線ではできない。

それでも何とかしてバスケの世界に関わり続けたい

この仲間のために、裏方でもいいからサポートしたい

そう思ったのがきっかけですね。


ネクステージグループに出会うまで

トレーナーになろうと決めてから、すぐにネクステージに入られたわけではないですよね?

じゃないですね。

もともと自衛隊に8年いました。


えーーーーー!?そうなんですか?

そうなんです(笑)

それから整体師になりました。

でも、整体師って予約取って良くなって悪くなって、の繰り返しで。根本的な解決にならないんですよ。

これ、やりたいことじゃないなって。

それで個別トレーナーをやり始めたんですけど、同時期にずっと取りたいと思っていた鍼灸師の資格も取りました。

その後また違うジムに勤めたんですけど

そこでのお客さんが現在のネクステージグループの代表なんです(笑)


えーーーーー!!!「うちでやらない?」って感じですか?(笑)

「うちでやらないか」というよりは、

「一緒に何かできないか」って感じでした。

なんか良いもの作りたいよねっていう話をどんどん盛り上がってしてたら

「あれ、一緒にやったほうがいいんじゃない?」みたいな(笑)



なるほど、ではREGBODYを作られる際、特にこだわった点を教えていただけますか?

その1、手ぶらで通える!

まず、何も持ってこなくても通えるっていう便利さはかなり重要ですね。

ほかのジムだと、ウェアやシューズの貸し出しにお金を取るところもあるのですが、そういったものは全部無くしました。

全部借りられて、しかもダサくないやつ(笑)!モチベーションにもなりますからね!


その2、プロテイン

プロテインも自分たちで作ったんですけど、これにはネクステージグループの多くの方に関わってもらいました。社員みんなで試飲して、最初はものすごくまずかったんですけど(笑)、かなりおいしいものができました。

しかも、人口甘味料・香料は使っていません。

また、容器にラベルを貼る作業を、ハンディキャップを持った方々にお願いしています。

ソーシャルプロテインって言うんですけど、プロテインを購入することで、社会貢献の一端を担うこともできるんです。


その3、そんなところまで!?

レグボディのレグの意味、わかりますか?

(もちろん!勉強してきましたとも!)導く!自立できるように導く!


ま、そうですね。我々が導きますよってことなんですけど。これコンパスになってるんですよ(REGBODYのロゴ “R” のところ)。しかも右肩上がりになっています。

!?
なんですって!!!!!
そんなとこまでこだわりが⁉



これはWEBクリエイティブ事業の方に作って頂きました。意味があるってことですね(笑)、適当には作ってないです。

恐れ入りました(笑)


パーソナルトレーニングって、決して安価なものではないんですよね。

でもだからこそ、その価値に見合うレベルのサービスやおもてなしを提供するんだという意識は常に持っていますし、

第三者にも魅せたくなるような体になり

ご自分に自信を持っていただいて、ゆくゆくは我々を卒業してもらう

それがREGBODYの目標ですので

様々な資格を持った我々トレーナー陣が、そうした多方面の知識を使いながら

お客様が無理なくトレーニングを続けられるようにサポートしています。


REGBODY内部事情

知識といえば、トレーナー勉強会というものをやられていると伺ったのですが、
どのような内容なんですか?

あー!週一回のスキルアップ研修ですね。

みんなで集まって、トレーニングに関する知識だけではなく、経営だとか他の知識もつけられるようにしています。


トレーニングの技術だけを学ぶ機会だと思ってました…。様々な情報や知識を皆さんで共有しているんですね。
ちなみに、濱田さんが実際にトレーナーとして働く中で実感する嬉しさって、どのようなものがありますか?

今までは、自分が担当して、それでお客さんの体が変わるっていうことが喜びでした。

でも今は、自分が担当しているところに別のスタッフが入って

その後お客様に

「あの人良かったよ!」

って言われるのが嬉しいんですよね。

スキルアップ研修の成果を実感できる瞬間でもあるので。



確かにお客さんからすれば、誰が担当になっても同じクオリティでしっかりやってもらえるっていうのは安心ですよね。

そうですね、そこは我々が目指すべきところですね。

チームでお客さんを導いていくっていう。


チームですか。では、そのチームのために、働く環境づくりで気にしていることはありますか?

自分自身が、そして各々が成長できる環境は作っていきたいと思ってますね。


それは、トレーナーとして?

トレーナーとしても人としても。

トレーナーって、人間性が結構大事なんですよ。

どんなに知識やスキルがあっても、人間性が無かったら絶対お客さんは付いてこないんで。

知識は後から付けられますけど、人柄の方が大事ですね。

それぞれが人間的に成長しながら、互いに尊重し合える場を作っていきたいと思っています。



なるほど。仕事を通じ、スキル面だけでなく人間的にも成長していくことを大切にされているんですね。私にとっても非常に参考になるお話でした。
濱田さん、本日はお時間を割いて頂きありがとうございました!

こちらこそ!ありがとうございました!



ということで、コンパスに気づけなかった私ではございますが

今回のインタビューを通して、濱田さんのトレーナーというお仕事への熱意、REGBODYの在り方、多くのこだわりなどを実感することができました。

また、プロテインやロゴ制作など、事業を超えた連携が随所にあるということも、私にとって新しい発見でした。



そして、濱田さんの個別トレーニングを体験したことで、これまでの自己流の筋トレの甘さも痛感しました…

ほんとにきつかったです…(^^;)

時間の長さではないんですよね、まさに、毎日20分でも時間を大切にし、真面目に取り組むかどうか!



さて、今回のインタビューはここまでです!

次回はインタビュー記事ではなく、また違ったテーマをお届けしたいと思います!

お楽しみに~!!!

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