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外資系IT企業、コンサルからByteDanceにきた野村さん

ByteDanceで働く社員を紹介する企画、Humans At ByteDance。

今回は営業の野村夏音(なっちゃん)を紹介します。
子供の頃はダンサーになりたいと思っていたなっちゃんは「社名に”ダンス”がついている会社に入ることになり、”バイトダンサー” (ByteDancer)となったことに、何か運命的なものを感じた」とおっしゃいました。
社会人になってからIT企業やコンサルなど経験してから現在ByteDanceで営業を担当しているなっちゃんはどんなキャリアを積んできたのか今回紹介していきたいと思います。

まずは、自己紹介をお願いします!

10歳の時に、劇団四季のCATSを見て、将来はダンサーになりたいと思い、子供の頃は、新体操を習い、学校では体操部に所属していました。大学生の時は競技ダンスなどをやっていて、学生の全日本6位になったりしました。社会人になってからは、サルサを習っていたのですが、こんなダンス好きの私が、社名に「ダンス」がついている会社にはいることになり、「バイトダンサー(ByteDancer)」となったことに、何か運命的なものを感じます。また大学生の時には、ByteDanceのCEOの母校である中国天津市の南開大学に留学していたので、なんだかご縁があったのかなと感じています。
社会人になってからは、外資系IT企業で官公庁を担当して、日本社会をITを通じてどのようにより良くしてゆくかを考えたり、青年海外協力隊でブルガリアのバラの谷にある「カザンラク」という街で地域活性化の活動をしたり、外資系IT企業でクラウドの製品に関わったりしてきました。

趣味は、サルサ、着物、ワイン、ボルダリングのなっちゃんは2年間ブルガリアで青年海外協力隊として活動してました。

現在どのようなお仕事を担当していますか?

現在は、営業で法人のお客さまと契約関連対応や、ご利用にあたっての日々のサポートをしたりなど、お客さまに直接関わる業務を担当しています。また、販売代理店さまの開拓や対応なども実施しています。

様々な会社と仕事を経験してきたなっちゃんにとって「キャリア」とは?

厚生労働省はキャリアの定義を「『キャリア』とは、過去から将来の長期にわたる職務経験やこれに伴う計画的な能力開発の連鎖を指すものです。」としています。

仕事は人生の中でもかなりの時間を費やして関わるものなので、私にとっては、「キャリア」とは人生の一部であり、生き方の一部を構成するものだと感じています。折角多くの時間を掛けて関わるものなので、やっぱり最終的には関わる人々が幸せになり、社会貢献に繋がることをしたいなと考えています。

今まで活躍し続けてきた野村さんにとって、営業での女性の立場についてどう考えますか?

これまで基本的にIT業界やコンサル業界で働いてきたので、比較的女性の数は少なかったかなと思います。ただ、外資系企業でダイバーシティが浸透している会社でずっと働いてきたからか、これまで女性だからといって何か差別されたり、区別されたりということは、私自身は経験したことがありません。

ですが、日本は、社会的にまだまだ女性の働きやすい環境が整っていないという調査があります。そのため、女性であっても、男性であっても、ますます生き生きと仕事に取り組める状況を創り出す必要があります。多様性とインクルージョンを重視するByteDanceでは、人々の働き方を変えることができると思いますし、ここでの活躍はジェンダーギャップの解消に向けて、貢献できるのではないかと思います。

自分を一言で表すと何ですか?

Harmony「調和」が一番私を表すかな思います。自分とチームメート、会社とお客さま、会社と社会を「調和」する存在でありたいと思っているからです。あとは常に笑顔と温和な態度でどの人にも平等に対応することも大切にしています。

野村さんにとってByteDanceだからこそできることはありますか?

ByteDanceは、まだまだ成長途上の会社ですし、私が所属してるチームもまだまだ新しくて、様々な可能性があるかと思います。これまでにない新しい価値を創出できる会社だと思うので、その価値を社会に広げる活動ができれば嬉しいなと思います。

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