【挑戦的な内定者Vol.8】慶應大学薬学部からバイセルへの挑戦!~止まらない探求心と好奇心~

採用広報の佐藤です!
今回は19新卒内定者_慶應大学薬学部_竹内一成さんのインタビューです!
現在100名を超える内定者が4月の入社を控えている当社。その1人でもある現役慶應大学薬学部在籍の竹内さん。彼がなぜバイセルを選んだのか。意思決定までの経緯と、その先に見るものは何か!インタビューをさせていただきました!

Q.現在、慶應大学薬学部に在籍ということですが、まずはなぜ薬学部に入学されたんですか?

きっかけは、高校の進路を決める時期にあります。両親と今後の進路について、いろいろと話し合った結果、将来的にきちんとした国家資格を持っておくことは重要ではないか、という結論に至り進学を考えました。
国家資格というのは「薬剤師免許」です。

Q.高校の頃から、薬剤師を目指していたんですか?

厳密にいうと、進学を考えていた高校時代では、目指しているというよりは将来の選択肢をより多く持っていたほうがいいと考えていました。
まだまだ、社会の事も仕組みも知らない高校生ですし、この先どんな楽しいことがあるのか、自分に合った仕事や興味のある分野が沢山出てくるかもしれないと感じていたので。色々な選択肢がでてきて、おもいっきりチャレンジできる環境があったほうが、可能性が広がるのかなと考えていました。
その、「おもいっきり!」というのは、ある程度覚悟も必要だと思うので、その時、仮に国家資格をもっていたら、心強いと思っていたのが正直なところです。

Q.そういった考えに至る背景には、どのうような経験がありましたか?

幼少期から振り返ると、両親からは様々な局面でアドバイスをもらってきたと思います。両親に勧められて始めたことも、「なぜこれをしないといけないのか?」と、理解できなかった時期もありましたが、今になってみればその経験が選択肢を多く持つことに意味があるのだと感じます。
例えば、小学校の頃に通い始めた塾とか笑
初めは勉強にそこまで興味を持てていなかったと思いますが、せっかくだから受けてみようということで、勉強をはじめたら勉強が面白くなり、特に理化学は知れば知るほど楽しい科目だと当時気付くことができました。

探求心と知的欲求

Q.今まで大変だったこと、苦労したことはどんなことですか?

受験勉強です。中学受験と、大学受験はとにかく大変だったなと思います。小学校の夏休みも、1日10時間くらい缶詰になり、400時間くらい机に向かっていたと思います笑
大学受験の時も、当時第一志望の大学合格を目指して勉強していました。
勉強も試行錯誤しながら、飽きてしまうのでその当時の気分転換は、科目を変えて心機一転、とにかく新しい知識を増やすことに楽しみを見出していました。
なかなかうまくいかない事もあり、結果的に第一志望の大学へ進学できませんでした。
挫折した時期だったなと思います。
しかし、その中で学ぶことや勉強して自分の知識が増えていくことの楽しさも同時に感じることができました。知識を増やすことは楽しい、選択肢が増えるなと感じます。探求心と知らない事を知るという欲求が強くなりました。

Q.受験を終えてから大学入学後に力を入れてきたことはなんですか?

大学入学後は、もちろん普段の授業も大事ですし、普通に過ごしていたら単位も所得できないので、手は抜けない日々でした。。。
しかしその中でも、授業以外では学園祭の実行員や生徒会にもチャレンジしました。
きっかけは入学前に参加した、慶應薬学部の学園祭です。
当時高校3年生でしたが、なんとなくもっと知りたいな、こんなことしてみたら面白そうだなと、参加したときに感じたことがありました。
入学後、そのことを思い出し、せっかくなら当時高校生目線で感じたアイデアを再現して、入学してくるかもしれない後輩たちに楽しんでもらえたらなと考えたんです。
薬学部のキャンパスへ通うことになるのは2年生からなので、キャンパスが変わってからすぐ、学園祭実行員へ立候補しました。

入学して気が付いたこと

実行委員となってすぐに分かったことですが、慶應薬学部の学園祭実行員は代々2年生の役割として受け継がれており2年生だけで運営しなければならないという文化でした。正直、キャンパスが変わって日が浅い2年生が、キャンパスの案内をするのには時間がないなと。。。
そこで、友人と話し合い、3年生も実行委員への参画をするほうがより具体的に薬学部の事を知ってもらえる企画ができるのではないかと考えました。薬学部の事務局と掛け合い、自分たちが3年に上がってからも継続して運営できるように組織を作り直してもらいました。

やるからには手を抜きたくない

せっかく2年間運営できるようにして頂いたので、自分が高校生の頃感じた、「もっと楽しめる企画はないか?」という想いを解消できるよう様々な企画を考えました。
薬学部の特徴として、大学内でしか扱えない薬品を使った実験もあります。安全性など考慮して、参加してくれる学生さんに楽しんでもらえるような化学実験を取り入れたり、今までなかった企画を盛り込んで学園祭を行いました。
結果的に、今まであまり反応がなかった学園祭のSNSなどに、「楽しかったです!面白かったです!」という反響があり、実行できた喜びや達成感も味わえました。
そこに至るまで、大学内の事務局の方々には大変お世話になりました笑
慶應薬学部に入学したからこそ体験できたことや、考えられる事人との繋がりもできたと今では感謝しています。

Q.大学では勉強以外にも様々な経験をされてたんですね!では、そのうえでなぜバイセルに入社を決めていただいたんですか?

実は元々、国家公務員や大手メーカーの就職を視野に入れて活動していました。
ある企業イベントに参加したときにバイセルを知り、その時は単純に、「面白いことをやっている企業だな!」と感じたことを覚えています。しかも、今まで自分が見てきた分野ではないという新鮮さと、これからの企業成長に貢献できるチャンスがありそうだなという印象を持ち、非常に興味を持ちました。なにより、選考に関わっていただいた人事の方々や役員の方とお話しさせて頂いているうちに、一緒にお仕事させてもらいたいと素直に感じたからです。
大学まで勉強したことや、薬学部に在籍して学んできたことは決して無駄ではないと思っています。
むしろ、いろいろなことを学んで吸収していくというのは、どんな分野でも変わりないと思いますし、そこから新たな発想が生まれてくるものだと思います。
薬剤師を職業にするという選択肢は、「今すぐにでもやらなければならない!」とは考えていません。薬剤師免許を取ることは必須ですが、職業にするかどうかはあくまで選択肢の一つとして残しておき、貪欲にチャレンジするための布石して考えています。
その薬剤師免許を取る上で必要な、薬局の実務研修に参加した時には、研修生ではなかなか教わらない業務まで教えていただく機会を頂きました。その上で、誰かの為になるお仕事だと確信もしています。
患者さんお1人お1人にあわせて処方されるお薬ですから、その人の為に適切な処方をし、お役に立てるという喜びも感じました。

Q.最後に、これからの目標を教えてください!

探求心、好奇心は武器だと思っています。入社後は、とにかく仕事を覚えること。そしてバイセルで取り扱っている商品や、事業について知識をつけていきたいです。そこから、所属する部署の事、会社の事をもっと深く知り、その上で何が必要か、できることを考え貢献していきたいと思っています。
何かの知識に特化していけば、その先に次のステップや、会社内でのいろいろなポジションでチャレンジできる可能性も広がると思っています。
とにかく、手を抜くことはしたくありません笑

大学中はアルバイトもいくつも経験されたという竹内さん。探求心と知的欲求がとまらない!といった印象です。インプットした知識から、新たな発想を作りだし問題解決へのアウトプットが、様々な場面で成功体験を生み出していると思います。そして、薬剤師免許取得の為の勉強も、「誰かの為に」という想いはブレていません。これから先の人生において必ず役に立てたというお話もお聞きしました。多くの経験をしたのちに、新たな形での薬局経営なども考えてみたいとの事。将来の事を見据えて、貪欲に学生生活を送ってきたからこその発想だと感じました。
バイセルでも、これまでの経験と持ち前の探求心をもって、ご活躍されることを楽しみにしています!





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