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なにをやっているのか

ゲーム用語で、味方のステータスを上げる魔法のことを「Buff(バフ)魔法」と呼びます。それが私たちの社名の由来です。 Buffでは、経験やノウハウが属人化されがちな「営業」というビジネスの特性に着目。スタープレーヤーに頼ることなく、全員が安定した成果を創出できる営業組織を作るために、「リアル」と「デジタル」の両面から事業を展開しています。 【1】Sales Enablement Program事業 上場企業を含む様々な業界の企業に対して、強い営業組織の文化を作り上げていく事業です。ただの営業コンサルではなく、営業組織を強くするための文化や仕組みを根付かせます。 【2】自社ツールの提供 データに基づいた営業アクションが生まれるスコアボード「SALESCORE」を自社開発。利用ユーザー数は堅調に推移しています。 ▼SALESCORE(セールスコア)について https://salescore.jp/ Sales Enablement Program事業の中で見つけたニーズを元にプロダクトを開発し、顧問先で実証する。 そのサイクルを高速に回すことで、Buffは再現性を持って良質なプロダクトを生み出し続けます。

なぜやるのか

“成長を楽しめている人を増やす” これがBuffのビジョンです。 「楽しく成長」ではなく「成長を楽しむ」 「振り返れば、(部活や仕事に)夢中になったあの時の成長のおかげでいまの自分がある」 私たちは成長を求めるすべての方に、成長における最上の環境を提供します。 そのために、Buffはあらゆる成長を科学し、正しい努力を定義し、最適な成長環境をデザインします。 世界中の人の成長を助け、人生の財産になるような成長体験あふれる世の中を作ります。 ■BuffのDomain=「営業」 成長にもいろいろありますが、Buffは最初のドメインとして「営業」を選びました。その理由は以下の3つです。 【1】営業自体も、営業における成長もまだまだ科学されておらず、模索中の営業組織が多いため。 【2】これから営業という仕事はなくなるどころか、付加価値の高い営業は重要性が増すため。 【3】シンプルにプロの営業マンが格好良かったため。 ■営業を科学する 「営業が強い」と言われる組織を私たちが徹底的に研究した結果、その答えは至ってシンプルでした。それは「文化」です。 当社では、文化を「そのコミュニティにおける当たり前の水準」と定義しています。 当たり前の水準が浸透している組織では、新しく入ってきた人は素早く高い水準に引き上げられ、誰かの工夫や努力によって組織の水準は高まり続けます。 強い営業組織を作るのに必要なのは、一人のスター営業マンではなく、こういった「当たり前」が全員に根付いた組織文化です。

どうやっているのか

<メンバー自身の成長も最大化できる環境> Buffには元キーエンス、元DeNAなど、異なるフィールドでの経験値を持つメンバーが集結。営業を科学し、それをプロダクト化する精鋭が集まっています。 これまでに得た知見を蓄積し、私たちの会社のメンバーも主体的に学ぶ人が最短で成長できるような仕組みを作っていきます。具体的には、過去の知見を書き溜めていく「Buddyの教科書」や、新人向けの解説講義やテストが設計された「オンボーデイングプログラム」などを作成中。 そのため、営業未経験者や経験が浅い方でも、プロの営業マンへの憧れや、やる気を持ってこれらをすべてマスターするだけで、営業組織コンサルとして相当高いレベルになると自負しています。 <Buffの社内文化> ■素直さ 成果を上げること以外の無駄なプライドを持たない、ということを大事にしています。 互いに健全にフィードバックしあい、正しければ素直に改善します。「上が言ったから」とか「決まりだから」のような不合理はありません。 ■学ぶ意欲 一般的な水準と比較した時に、向上心の高い人が多いと思います。気付きや学びを言語化することが好きで、それをアクションに落とし成長したい、という人が集まっています。 基本的に自走することを求める社風ですが、成長したいという人には寛容な人が多いので、成長のために主体的に相談できる人にとってはとても良い環境だと思います。 ■なんとかする力 まだまだフェーズの浅いベンチャーなので、過去に遭遇したことのない課題や答えのない問題にぶつかることも。そんな時になんとか打開しようという気概のある人が多いです。 その状況を成長のチャンスと捉え、楽しめる方にお越しいただけると嬉しいです。