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社員インタビューvol.6 新卒10か月で転職。ベンチャーに飛び込んだ彼が目指すリーダー像とは。

2018年2月 中途入社
エグゼクティブサーチ事業部 コンサルタント
金子 知広


>まずは、前職のご経歴と、転職をされた理由を教えてください。

前職は食品の卸問屋で、倉庫兼販売店みたいな場所で働いてました。営業や販売、フォークリフトを運転したりとか、トラックに荷物入れたりとか、色々やってました。 僕から見てすごく優秀な5つ上の先輩で、当時27歳の方がいらっしゃって。すごく優秀なんですけど、新卒で入社したばかりの僕と同じポジションだったんです。メンバークラスだと評価の段階があんまりないので、給料もほとんど変わらずで。その人をどれだけ追いかけていったとしても、この先何にもなれない気がして、それで転職を考え始めました。


>そうだったんですね。私はあまり、知広さんに食品系のイメージがなかったんですが、元々はなぜその企業に入社されたんですか?

大学生のときはアメフト部をやっていて、当時体重も100㎏くらいありました。体重を増やす上で食べ物をすごく気にしていたから、食に興味があったんです。 それと、当時は本気で部活に取り組んでいたので、はやく就活なんて終わらせて部活に戻りたいと思ってて、正直最初に内定をいただいたところで決めてしまってました。「内定です」って電話を貰ってその場で「承諾します」と。(笑)特に考えなかったんですよね、キャリアとか。その時の感情で動いてしまっていました。


>なるほど、本当に部活が第一だったんですね。そこから転職を決断して、どうしてブライエッジを選ばれたんですか?

入社1年も持たなかった完全ポテンシャルでしたし、転職先の探し方も分からなかったので、人材紹介会社さんを利用しました。そこでエージェントさんから、僕にできるのは営業か販売で、営業の方が潰しが利くし今後の為に良いといわれました。当時法人営業も個人営業もよくわかってないくらいだったので、アドバイスをそのまま聞いて、営業ポジションで企業を探し始めました。 人材業界は結構入りやすいかなと思って何社か見ていたら、エージェントさんから「ヘッドハンティングの会社もありますよ」と言われて、「はて、ヘッドハンティングとは?」と。(笑)
一回話だけ聞きにいこうと思ってカジュアル面談を受けに来たら、人材業界とは何か、ヘッドハンティングってどんな仕事なのかを事細かに教えていただけたんです。僕としてはその話を聞く中で、イメージがついて、応募意思が固まりました。 僕にはキャリアも実績も能力もない状況だったんですけど、ブライエッジなら、企業の代表と直接仕事ができたり、自分よりも実力のあるハイクラス人材の方々とご面談する機会があったりすると知って、とても良い環境に身を置けると思ったんです。
選考に進んで、最終面接で代表の諸田さんにお会いしてみたら、面接を通して、考えたこともないようなすごい気付きを沢山頂いたんです。面接っていう場でそれだけの学びを頂けたのも驚きましたし、言葉にできないんですけど、「この人すごいな」って感じまして。 そして、その場で諸田さんから「くる?」ってきかれて、二つ返事で「はい!」と。結局何の反省も活かさず、最初に内定貰った会社に行くことに決めました。(笑)これも縁だろうな、って自分の中でも納得しちゃって。別な道もあったかもしれないですけど、せっかくお世話になる会社なんだから、「これからここで思いっきりやろう!」と思いました。


↑社員とのバーベキュー。イベントごとでもいつもみんなの輪の中心にいる金子です。


>それだけの気持ちにさせた諸田さんも凄いですけれど、知広さんの決断力も素晴らしいですね!

何も考えてないだけなんですけどね。(笑)それが僕の今の課題でもあります。僕自身が即決タイプなので、仕事上で転職を迷っている方とお話したときに、どうしても共感しきれないんですよ。(笑)


>では、諸田さんと会って即入社を決められたブライエッジですが、入社してから感じたギャップはありましたか?

ヘッドハンティング企業だから、もっとかっちりしてるだろうなと思ってました。僕のイメージでは、ネクタイきつく締めてかっこいいスーツ着てって感じかと思ってたんですけど。でも実際は、初日出社してみたらみんなサンダルはいてるし、「ネクタイ外していいよ」ってすぐ言われるし。「あ、あれ?」ってなりましたね。(笑)


>たしかに、来客の時はきちんとしてますけど、オフィスではみんな結構ラフな格好をしてます。(笑)ご入社されてから2年ほど経って、最近では若手の育成も担当されてますよね。マネジメントは初のご経験だと伺いましたが、実際にやってみていかがですか?

そうですね、今は今年から新卒入社した金沢くんのサポートについてるので、育成に結構時間を使ってます。 なかなか教えるのって大変で。結構感覚でやってたこととか、ニュアンスで教えても伝わらないんですよね。でもその、自分でも飛ばしちゃってた部分を言語化して、自分自身にも落とし込んでいくのはすごく勉強になっています。
僕がクライアントからオーダーを頂くターゲット層には、年齢の高いハイクラスの方が多くて。年齢が高い方々はそれだけの下地があるので、大体のことは詳しく説明しなくても伝わるんですよね。でも、20代の若手の方にはそれでは通用しないので、「どうやって相手に理解してもらえるよう伝えるか」ということは、マネジメントでも営業でも、僕にとっての今後の課題だと思ってます。


>では、営業としての業務の中で、「やりがい」だと感じることってありましたか?

僕は企業担当も好きなんですけど、候補者さんとご面談するのが一番楽しいんですよね。 お会いした際に企業さんの魅力を伝えて「え、そんなにいい企業があるんですか!」と言っていただけたり、かなり興味をもって質問をしていただけたりするときは、うまく伝えられた実感があってとても嬉しいです。あと、やっぱり決定が出せた時はやりがいを感じますね。


>これまでで一番記憶に残っている決定は、どんなものでしたか?

以前カスタマーサクセスポジションで女性のご紹介をさせていただいたことがありまして。その方はとても優秀で素敵な方なんですけれど、あまりアウトプットが得意ではなかったんです。なので、企業様にその方の良さがしっかり伝えられるよう、面接に向けたアドバイスを徹底的にさせていただきました。企業側ともかなり連絡をとらせていただいて、最終的にはとても嬉しい決定になりましたね。


>ご自身の人生におけるビジョンや、今後の目標はありますか?

僕、あまり先のことを考えるのは得意ではなくて。すぐ内定承諾しちゃうのもそうなんですけど。(笑) 人生的なところでいうと、月並みですが幸せな家庭を築きたいと思ってます。将来奥さんや子供ができたときに、金銭的なことで大変な思いはさせたくなくて。僕自身、家庭が特別裕福だったわけではないので、親が悔しい思いをしているのを見てきたから、今度は僕が裕福な家庭を築いて家族を幸せにしたいって思ってます。
20代で結婚して、30代で子供が欲しいと思ってるんですけど、そのためにも自分自身の市場価値を上げる必要があると思ってるので、直近でいうと最年少リーダーになることを目指してます。シニアコンサルタントの石塚さんが、入社1年でリーダーになられた最短・最年少記録を持ってる方なので、せめて最年少だけでも頂けないかなと。(笑)
そして僕がリーダーになったときに、新しく入ってきた方や新卒の子たちに、「あいつでもできるんだな」と思ってほしいんですよ。僕は年齢も若いですし、普段結構ふざけてるタイプで、抜け漏れが全くないわけでもないんです。でもそんな僕にもできるんだから、お前にもできるぞって、若手に示せたらと思ってます。





>ブライエッジのリーダー陣は結構タイプがバラバラだと思うんですが、知広さんは自分の“理想のリーダー像”はありますか?

僕としては、マネジメントする上で、メンバーに嫌われる必要ってないと思ってるんです。言わなければいけないことはもちろんあると思うんですけど、人って「押し付けられた」と思ったときに嫌な気持ちになると思うんですよ。上から一方的に押し付けるのではなく、きちんとメンバーが納得いくまで話して、一緒に進んでいけるようなリーダーになりたいですね。距離感が近くて、なんでも言い合える関係を築きたいです。
今のブライエッジには、理想的な営業マンというか、モデル的なリーダーはいるんですよね。でもその分遠い存在な感じがあって、「あの人だからできるんでしょ」って思われてしまいがちで。でもそれを言い訳にしてほしくないんです。先程の話とも重なりますが、「知広さんだってできたんだから、俺にもできる」って言ってもらえるような存在になりたいです。


>知広さんから見た、ブライエッジの魅力は何でしょうか?

ある程度好き勝手やらせてもらえる、自由度の高い環境だと思います。ちゃんと認められていれば、裁量を持たせてもらえるので、ベンチャーらしさがありますね。ちゃんと頑張ってる人なら、やる気があればどんどん仕事をもらえるのは、とても良いところだと思ってます。


>では、今後どんな方にブライエッジに入ってほしいですか?

そうですね、体育会系が欲しいですね。(笑) 結構、自分の意見を冷静にちゃんと考えられるタイプの人って、ブライエッジには多いんですよね。でも、違うタイプももうちょっとほしくて。考えるよりも先に「はい、やります!」っていう方も、もう少しいてもいいんじゃないかなと。
あと、柔軟性がある人がいいと思います。こだわりも大事だとは思うんですけど、変化を柔軟に受け入れる力もある人。このフェーズの企業なので、業務内容も考え方も、日々変わっていってるんですよね。会社が変わっていく中で、「前の方がよかったのに」って立ち止まるのではなく、素直に受け入れて一緒に進める方だといいですね。



>最後に、ブライエッジへの入社を考えている方に向けて、一言メッセージをお願いします!

ブライエッジは、経営における一つ一つの意思決定がとても速いです。新しい企業との契約条件だったり、社内体制だったり、代表の諸田の意思決定能力が本当に高いんです。だからメンバーも素早い行動力を求められるんですけれど、その分成長できるのは間違いないと思ってます。諸田の意思決定の速さを、ぜひ体感して驚いてください。(笑)


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