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社名のボーダーラインは漫画が由来だった!?

社名は、弊社代表の奥田和義が若い時に影響を受けた漫画
迷走王ボーダー』が由来です。

迷走王ボーダー
1986~1989年にかけて『漫画アクション』に連載された作品。
狩撫麻礼(かりぶまれい)原作、たなか亜希夫作画。
バブル景気や資本主義経済に湧く「あちら側」に背を向けながら、
「こちら側」との境界線、つまり「ボーダー」を生きる男たちの物語。

DMM亀山会長も大いに影響を受けられたことは
Newspicksでも語られていました。

「その金を受け取るようじゃ、俺の将来は見当がついちまうじゃねーか」
「一番美しい日本語を知ってるか…? …サヨナラ」
「愛と憎しみのルーツは本来同じものだ」
「情報なんてーのは、常識バカどもの健康な麻薬に過ぎねえのさ」
「無為こそが過激…  何もしねえでブラブラしてるのがホントは一番力業(ちからわざ)なのさ」

様々な印象的なセリフが本書の中で発せられています。

僕はボーダーラインの創業から数年後にジョインしているので、
当時の社名に込められた想いは共有できていませんが、
自分なりの解釈があります。

ボーダーラインで分かれた世界のどちらかに生きているのではなく
様々な価値観、生き方、出会いを楽しみ、
時代の流れに翻弄されながらも、その境目、ボーダーで
生きている自分を感じることが大切だと思います。

また、思想や夢は自分の行動と矛盾していると
常々感じています。

なぜかというと欲望が邪魔をするからです。
誰かの生き様、映画やドラマ、漫画の世界などを見聞きして、
理想的な人生を送りたいなぁと思って頑張ろうとしますが、
惰性になって、路線を外れてしまうことは多いと思います。

だからといって欲望が悪いわけではなく、時には流されたり
おぼれてしまうことがあってもいいと思います。
やりたいことを思うようにやりきった結果、
新たな思想を感じられる自分に出会えると思うからです。

思想=やりたいことではなく、それは別々の世界にあって、
理想的な自分ではないことも楽しく感じられることがあれば
それも一つの思想になるはずです。

ビジョンが無い、思想が無い、夢が無い、
でも、今目の前にあることを精一杯やる。
まずは、その積み重ねでいいのではないでしょうか。

そこにあるのは、『迷走王ボーダー』の登場人物が語る
無為こそが過激」なのかもしれません。



一つのレールが人生を決めるわけではありません。
自らが作るボーダーライン上にレールを敷き
前進し続けて、エンターテインメントの世界へ
羽ばたこう!

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